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この度も3月の帰省話です。 実家に帰ったときに必ずと言っていいほど それは、シャンプーです。 我が家の犬はシャンプーをとても嫌がるために、 ちなみに、2人っていうのは僕と姉ですよ。 今回は母とやったのですが、 我が家の犬で十余年といえば、さちが他界したために そう、まりさんです。 で、味わった十余年の重さなんですが、それはまりの肩幅でした。 他のテキストで書いていると思うんですが、 よって、シャンプーするまでは全然気がつかなかったんですが、 ああ・・・本当に老犬になったのだなぁ・・・ そして、泡で見れ隠れする毛をみると、 ・・・お前は本当に長く生きたなぁ・・・ そして、またさちのことを思い出します・・・ ・・・お前は最初の子供達全部に先に行かれてしまったなぁ・・・
十余年という、犬にしては長寿の部類に入るまり・・・ とにかく、さちのときのように 最後の最後まで幸せでいてほしいですから・・・ 「最後」とかって縁起が悪いですねぇ・・・おちもないし(泣) |