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犬の社会は縦社会です。 そのため、犬同士はもちろん、人との間でも犬達はランク(順位)付けをしています。 彼らは犬であれ人であれ、自分より上の順位の者に対しては信頼し、敬意をはらいます。 逆に、自分より下の順位の者に対しては自分に対して信頼と敬意を向けるべきだと考えています。 そのため、下の者がこのことを無視した行為を自分、あるいは上の者に犯すと、 それに対して全力で制裁を加えます。 まぁ、簡単にいうと 上の者に犬も人も入るように、下の者にも犬も人も入ります。 たびたび「飼い主に犬が噛み付いた」という事件が世の中にはありますが、 かわいいからといって、躾もせず、甘やかしてばかりいると 適度な躾はマナーやルールを理解させるだけではなく、主人としての威厳を示す大切な行為なのです。 そして、度がすぎる躾や虐待。もうこれの説明は不要ですよね。もちろん後者になります。 新聞やニュースでは、ほとんど そしてもう一つ。その後のことを考えてください。 躾とは、世間体や上述した威厳を示すためだけのものではなく、 ・ あれ? ついつい熱くなって、本来ネタにしようと思ってたことと全然ちがうこと書いてる・・・ と、いうわけで本題に入ります。 家の犬達の行動から考えた「家人の格付け」。 ●るりの「家人の格付け」 1.人 ●ゆきの「家人の格付け」 1.人 この2匹、自分を下の方に持ってきているのは謙虚でいいんですが、 では、今度はほとんど問題のない2匹を紹介します。 ●くろの「家人の格付け」 1.人 ●さちの「家人の格付け」 1.人 ほぼ年功序列ですね。 さて・・・最後にまりさん。 ●まりの「家人の格付け」 1.
2.その他 ・・・少し言い訳してもいいですか? 別に躾をしなかったってわけではありません。 では何故いまはこのようなことになったのか・・・それは 年をとり、何をするにもちょっと辛そうにしていたまりに気を使い、
・ いやだわ、まりさん。
だなんて・・・(泣)
少々オーバーに書きました(笑) |