私が居ない時
ケージの中で生活していただいている。
朝、仕事に出かける前と
仕事から帰って
寝るまでの間は
ケージから出して 一緒にいる。
そして
私が寝る時にはまた
ケージに戻っていただいている。
しかし。ケージに帰ってもらった後
柵越しに私と目が合うと
『お前は外にいるのに、ずるい、不公平、遊びたい』
『出せ、出せ』と当然の如く、要求。
ケージを齧ったり、引っ掻いたりもするが、
「うさぎは物覚えが良いので、
こうやったら出してもらえるという
方法が分かると
それを覚えてずっと繰り返すんですよ」
と、 どこかのHPで学習したので、
ここで出してやったら、
ケージガジガジがクセになるかも、と思い
外には出さずに
柵ごしに なでてやることにしていた。
そんなある日。
いつものように、ケージに帰ってもらうと
アッシュがケージの中で踊り出した。
首と腰をフリフリ。
耳も一緒にプルプル。
うふ、うふ、うふ。
うさぎが嬉しいときに踊ってくれるといわれる
伝説(?)の
例のアレ。
かっ、かわいい・・・
「しょうがないな、じゃ
寝る前にもう1回だけ撫でちゃおうかなエヘヘ」
スケベオヤジと化して
ケージのドアを開けると、
一目散にケージの外へ。
「単純だね、クスクス。」
以後ときどきこのような戦法を使われるように。
騙すアッシュが悪いのか、
騙される私が悪いのか。
昨日もそのテで夜中の3時まで。
明日仕事なんです、堪忍してください。
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