次元大介

もうだめだ。

 

 


アッシュをケージから出して
漫画の原稿を書いていました。
(ダンガン キンダガートゥンの続き)

かまえかまえかまえかまえ。

足元にゴロリと寝転んで
足をつついてくる。

いや、ダメだダメだ。
今はまだ遊べないのだ。
とりあえず、
とりあえずこの下書きが終わるまでは
ちょおおっとだけ、待って欲しいのだ。
以前、御機嫌を激しく損ねたので、あまり大きく出れないが。
(「サボテンの花」参照)

思い出すルパン三世の愛のテーマ。
♪男には〜自分の〜世界が〜ある
 例えるなら〜空をかける〜
 ひとすじ〜の流れ星〜
 (ルパンざさー)
そう、流れ星のようであっても
人にはどこかに「生きる世界」がある。
いや、男に限らず。
そうくるとやっぱりほら、次元大介。
今から10分だけ、次元になるッス。
なんで、
そこんとこ頼みます、ホント。

しかし、奴は
そんなことではひるまない。

今度は向きを換えて
私の足をぺろぺろと。

ふ、
ふ、
ふ、
フ〜ジコちゃ〜ん!!
(空中平泳ぎ)

いいんだ、ルパンで。

 

Back→