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絵で鑑賞する世界の猫さん達 ★☆

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スコティッシュフォールド

スコティッシュF

折れ耳が特徴のまんまるな猫さん。
お顔はもちろん、身体つきも丸みを帯びていて非常に愛らしいです。短毛と長毛の両方の種類がいます。
この種ばかりを飼っている知人によると性格も外見を裏切らず、おっとりとして優しいとか。
ただし、この折れ耳は特殊な遺伝によるもので、正しい知識を持った方にしか繁殖はできないようです。
その特殊な遺伝の関係で、折れ耳ではないスコティッシュも存在していますが
この場合も「まんまる」な点は折れ耳さんと全く同じで、私も実は隠れファンだったりします。

ターキッシュアンゴラ

ターキッシュアンゴラ

本来は各種の毛色があるようですが、写真等で見かけるのは圧倒的に白!
純白の毛とスラリとした身体のラインとが調和して実に神秘的なのですが
(特にオッドアイと呼ばれる金目銀目の真っ白さんは神様のお使いのよう...)
もう少し、カラフルなターキッシュアンゴラの姿も拝んでみたいような気がします。

ところで、白い紙に水彩で白猫を描くのは背景の処理がなかなか難しくて...
有色のキャンバスに不透明絵の具で描いてみたいな、と思ってしまいます。いつか挑戦しよう。

バーミーズ

バーミーズ

写真集などでよく名前を見かけ、事実、本場のアメリカでは
大変ポピュラーな猫のようですが、私自身はまだ2、3回しか実物を見た事がありません。
セーブルブラウンという独特のこげ茶色の毛並みと、ほどよく丸みを帯びた身体のラインが特徴です。
一見黒猫でも、真っ黒ではない所がノアのブラックスモークの毛色に少し似ていて親近感が。

上の白いターキッシュとは対照的に、色の濃い猫は何回も筆を重ねて色出しをしてゆくので
たった一枚の小さな絵を仕上げるにも意外に時間がかかります。

HPの常連さんには懐かしい、旧イベント「隠れ猫」の難易度の高い一枚でした。