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絵で鑑賞する世界の猫さん達 ★☆★

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メインクーン

メインクーン

大きな身体とメリハリのある長い毛がワイルドな北米出身の猫さん。
ノルウェージャンフォレストキャットと似た部分が多いのは4ページで書いた通り。
ですが、顔の輪郭、特に口元のあたりががっちりしていて、耳の先の飾り毛も著明。
並べて見比べると、違う部分もたくさんあります。あなたはどちらの猫さんが好みですか?

この絵では耳の飾り毛がよく分からず。スキャナで取込む際に消えてしまいました〜(^^;)

スフィンクス

スフィンクス

無毛に近い(顔や手足の先、尾に少しだけ生えてます)ヌーディーな姿が強烈で
一度目にしたら忘れられない種類のひとつでしょうか。かなり好みが分かれます。
私の周囲でも猫好きの友人の半数以上が拒否反応を示しました。
が。私としては、この猫の個性的な容姿を応援したい気分です。
(毛がない事は生物としては「弱い」ので、手放しに推奨はできませんが)
毛が少ないという事は抜け毛も少ないわけで、猫毛アレルギーに悩む猫好き人間には嬉しいはず。
また、スウェードのよう、と例えられる触り心地の良さや、きれいな声にもファンが。

ブリティッシュショートヘア

Bショートヘア

イギリス出身の猫さん。近年、ロングヘアー(長毛)版も登場しました。
丸い顔にコロコロとした身体つき、密な毛並み。ぬいぐるみを連想します。
スコティッシュフォールドといい、マンクスといい、イギリス領出身の猫は
なぜか丸みを帯びた輪郭の持ち主ばかりです。
この数年、日本の家庭や路地でも丸っこい猫を見る機会が増えてきたように思います。
洋猫の血なのか、飼育環境が西洋化したからなのか...いずれにしろ愛嬌があるのは確か。