ここで虹の橋の伝説を
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☆私の気持ち

最後のご飯を食べているこげんた君の
あどけない姿が
焼きついて離れません
あまりにも早すぎる死
あまりにも悲惨な結末
どんなに痛かったでしょう
どんなに怖かったでしょう

その幼い心に人間の残酷さだけを
植え付けられたまま非業の死を遂げました
このままではあまりにもこげんた君が可愛そうすぎます
私はこげんた君の死を無駄にしないためにも
彼に使命を与えました
この事件を契機に多くの仲間を救って欲しい
そうお願いしました
するとこげんた君はけなげにも
自分の死が仲間の為に役立つのならと
分かってくれました
こげんた君の死を無駄にしないためにも
私達が何をしなければいけないのか
真剣に考えてみたいと思います
私なりにこげんた君の死を悼む
詩を創ってみました
そしてこの詩の中でこげんた君は
自分にひどい事をした犯人を許しています
この事に対しては様々なご意見があるとは思いますが
私はただ単に犯人を憎み罰するだけでは
この問題の解決はできないと思っています
ですから虹の橋の伝説の力を借りて
こげんた君に犯人を許してもらったので




☆こげんた君に捧げる詩



ボク虹の橋にいるョ


ボク こげんた
いま虹の橋にいるんだァ
悪いお兄ちゃんに
チョッキンされた
あんよも尻尾も元どうり
元気に遊んでるョ

みんなで悲しんでくれて
ありがと
みんなで怒ってくれて
ありがと

じつはネ
ボクは神様のお使いだったんだァ
地上の人間が忘れそうになった事
思い出させるために
神様がボクを出張させたんだョ

とても痛くて怖かったけど
ボク達の多くの仲間の為に
役立ったんだから
ボク平気だョ

これからも
ボクたちの仲間のために
応援してネ

あっ・・・
それからネ
ボク虹の橋で 
待ってる人がいるんだァ
あのネ…
その人はボクをチョッキンした
怖いお兄ちゃん

きっといつかあのお兄ちゃんも
一人寂しく虹の橋に
来ると思うんだ〜ァ
その時こそ
きっと友達になれる
だからネ ボクは
お兄ちゃんを待ってるんだァ

それが本当の
【虹の橋】の
伝説だと思うから…




作詩・群青


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