採取記録および考察
かだやし
Gambusia affinis
02 01/23 年が明けてしまいました・・・・
なんてことはさておき、今回はかだやしを取り上げてみました。
こちらの画像は三町の境に位置する池?ダム?名前は「池○ダム」・・・・えぇ、気が付きました?プレコが取れた場所と同じ場所です。道具などはすべて同じです。 しかも、画像も同じだったりします。すいませんm(_ _)mってゆうか同じ日に採れたんですけどね。・・・(^^;
今回使用した道具です。餌はネリ餌
さっそく仕掛けをセットするアクアリスト・・・・
さて、散髪でもしてこよっ
散髪も終わって綺麗さっぱり!仕掛けをセットして、約2時間。そろそろ仕掛けをあげてみましょう。
おぉ!!何やら入っております。ドキドキ・・・
(しつこい(-_-メ)再び)
かだやし(タップミノー)Gambusia affinis
かだやしの♂です。すいません。写真では地味ですが、実物は。。。。地味です。しかし、透き通るような 体で、綺麗じゃないかとおもうのですが。。。。。
チン○デカクナイ?
ちなみに♀はグッピーの♀との見分けが難しいです。見分け方は、背鰭と腹鰭です。
グッピーの♀は、背鰭と腹鰭が平行に並んでいるのに対し、かだやしは腹鰭がやや頭側に位置しています。
歴 史
1919年に、原産地からハワイ、台湾を経由して石垣島に移入されたようです。当時八重山諸島では、マラリア が蔓延していて、病原体を媒介するコガタマダラカの幼虫を駆除することが目的であったらしい。
繁殖力は旺盛で、用水路や川の下流域、池沼など、流れの緩やかな場所に多く分布しているようです。
マラリアの原因である、コガタマダラカの幼虫を駆除するという目的は達成されなかったようである。
それは、かだやしと、コガタマダラカの幼虫の生息域に違いがあったようです。
お魚さんバイバイ〜♪