採取記録および考察
プレコ
plecostomus
01 11/03日中も涼しくなり、過ごしやすくなってきましたね。えっ?沖縄だけ?
なんてことはさておき、今回はプレコを取り上げてみました。
こちらの画像は三町の境に位置する池?ダム?名前は「池○ダム」まぁ何でもいいッスね・・・・。前は釣りもできたんだけど、フェンス張られました。 フェンスを乗り越えりゃOKなんだけど・・・・ここは結構 「帰化種、移入種の巣」だったりします。何がいるかなぁ〜(^o^)
今回使用した道具です。餌はネリ餌
さっそく仕掛けをセットするアクアリスト・・・・
さて、散髪でもしてこよっ
散髪も終わって綺麗さっぱり!仕掛けをセットして、約2時間。そろそろ仕掛けをあげてみましょう。
おぉ!!何やら入っております。ドキドキ・・・
おぉ!プレコ!!何プレコでしょう?
思わず指を入れたくなりますか?
入ってました!プレコがっ!!一匹だけなんですけど、入っててよかった。体長は約15cmくらいでした。もっと大きいのがいるはずなんですが、今回はこれでご勘弁を・・・
歴 史
1985年頃に確認されたプレコ、誰かが持ち込んだとか何かに紛れてとかではなく、やはり「飼育者が飼育しきれなくなり
逃がした
」ものが、繁殖したらしい。今回採取した場所以外にも、国場川、比謝川など、さまざまな場所で繁殖が確認されているようです。
今のところ確認されているのは、中南部の河川及び貯水池等に限られているが、リュウキュウアユの唯一の生息地である源河川(げんががわ)に誰かが放流しようものなら、大変なことです。主食が似ている両種間で生存競争をしようものなら、負けるのはリュウキュウアユです。
沖縄のアクアリストのみなさん!どうかそれだけは止めてください。m(_ _)m
インペも放したら増えるかなぁ〜
一応の成果があり、満足して採った魚達を
逃がす、染毛失敗頭皮炎症アクアリスト
02 09/22採取分