採取記録および考察


ティラピア
Genus?(自信なし)


 01 12/21夜はさすがに冷えますが、過ごしやすくなりました。天気が悪いと寒いですが・・・・
なんてことはさておき、今回はティラピアを取り上げてみました。


こちらの画像は三町の境に位置する池?ダム?名前は「池○ダム」・・・・えぇ、気が付きました?プレコが取れた場所と同じ場所です。道具などはすべて同じです。 しかも、画像も同じだったりします。すいませんm(_ _)mってゆうか同じ日に採れたんですけどね。・・・(^^;
今回使用した道具です。餌はネリ餌

さっそく仕掛けをセットするアクアリスト・・・・

さて、散髪でもしてこよっ
























散髪も終わって綺麗さっぱり!仕掛けをセットして、約2時間。そろそろ仕掛けをあげてみましょう。



おぉ!!何やら入っております。ドキドキ・・・(しつこいーー;)







ナイルティラピアoreochromis niloticusモザンビークティラピアoreochromis mossambicusジルティラピア?tilapia zillii?

ティラピアが運よく3種はいってました。いずれも幼魚ですが、こちらが帰化している3種です。



歴  史

ナイルティラピアは1962年にアラブ連邦より日本へ輸入され、1970年代に沖縄へ移入。モザンビークは1954年に台湾から、 ジルはナイルと同じ1962年に日本へ入ってきて、沖縄へ移入された年代は不明だが1970年代にナイルと共に移入されたようです。 いずれも種も食用目的で輸入され、それが各地の温泉地などで帰化したようです。ご当地料理としてティラピア料理を出している温泉地もあるそうな。

ちなみに、ナイルとモザンビークはマウスブルーダーであり、ジルはそうではないそうな。そのため沖縄での生息範囲は、モザンビーク・ナイル・ジルの順になっています。



お魚さんバイバイ〜♪