2002年1月27日撮影


大倉山ジャンプ競技場は昭和7年に開場式を行い
「大倉山シャンツェ」と命名されました

アプローチは全長110mその内助走路は94m最大斜度35度で
選手が停止するためのブレーキングトラックは100mもあります

今日の大会は大倉山始めての団体戦で11カ国が参加
日本は惜しくも準優勝でした

左は今季絶好調のオーストリアのヴィドヘルツエル、この日も130mを越える大ジャンプ
で優勝に貢献。右は和太鼓のアトラクション、スイスの大統領も観戦されていました。

中央の建物が飛型審判員などのジャッジがいる建物、ランディングバーン
の下の方が120m前後のところで時速90キロ前後で飛んでくる選手は私
のカメラでは追い切れないほどの迫力でした