1990年8月に東京は上野で生まれました、ハナママが私をもらってくれました。
ママに連れられて、千葉の超田舎に来ました 1990年10月10日に。
特に犬の私には、環境は一番と思っています。 自然の香りのする田舎ですが、住めば都とは良く言ったものです。
私は現在11才に成りました。  人間の年に換算すると、私の保護者のパパの歳も越えたかもしれません。
本当に早いもので、最近では我々犬の歳をコンピューターの進歩の月日と例えて、ドッグ・イャーと、呼んでいます。
ですから、人間のだらだらと長い一生よりも、平均15年位で我々犬の生涯(犬生)が終わった
方が、充実した日々が送れる様なきがします。

又最近犬社会でも高齢化の波が押し寄せているようですね。医療、生活環境が良くなったのかもしれませんね。
11才の私も最近口の周りが白く成り、目も何となくかすんで見えます。 まだ白内障には、成っていませんが、パパがしきりに気にしている様です。

私ターボは、だいたい犬の長生きには賛成しません、弱った体に薬とかで長生きしても、周りの
人間にも迷惑でしょう。
最後に衰えた、私の思い出を残すより、未だしっかりした時の、思い出を残して、長い旅に出たいと思います。
おっと、私はまだまだ、旅に出ませんよ、後4ー5年は、はい。

    パパの夢に付き合えなかった私

パパの夢は私ぐらいの犬(本当はコリー)を車に乗せて、さっそうと走る事です。 が私は何と車
が苦手なのです。 最初はパパも私を慣らそうと、色々努力をしましたが、私は、車に15分と持ち
ません。  吐き気、ヨダレ、仕舞いには泣きだします。
さすがのパパも私のうるささには、いささか参った様です。
あきらめて、自転車で走り、パパの体力の限界より私の方が勝ちます。
そんな訳で、自転車の次はスクーターで走りました。 これには私も着いて行くのがやっとです。
でも今は弟分のどんべいと花子が、パパとママの相手をして、車で何処へでも出掛けてくれます。
ここ2年程は北海道へ行きました。 その間私は留守番です。  まー仕方ないですね、楽しい思い出を
沢山作って無事に帰って来るのを、ひたすら待っていました。  私が居るから、パパもママも安心して
出掛けられるのですからね。

散歩はホスピタル

自然は大きなホスピタルと言いますが、本当ですね、私が40分程度の散歩の途中で
必ず決まった所の、葉っぱを食べます、普通人間の皆さんが菜っ葉類を食べるのと違って
葉っぱを噛み砕かずに、丸呑みします。
そして唾液と共にお腹の中で、かき回して吐き出します。
葉っぱを食べてから、5分程度の時間で出します。
知らない人は、驚いて、怒ったり、ビックリしたり、気持ち悪そうな顔をします。
安心してください、我々犬は体の中の色々なバランスを取っているのですから。
後が気持ちが良くてたまりません、下手な薬も要りません食欲も増しますよ。
私は空気の流れの良い表で生活して居るので、表のイオンで体の調子が何時も良いのです。
ほとんど部屋で生活している、人と、部屋で生活している、犬は体が、酸性化して来ますので、
一日に一回は、表に出て散歩して下さい、体が表のイオンで中和されて健康に成りますよ。 
我々犬と一緒に健康に成りましよう。  我々犬と一緒に居るだけで、健康にいいですよ。
人にとって犬と自然は大事なホスピタルですよ。

犬を嫌いな人はかわいそうですね、その方はもっと健康に気を付けて下さいね
私ターボは超田舎に住んでいるので良いのですが、都会に住んでいる、お友達に言いたいのですが
アスフアルトの少なく緑の多い所で散歩して下さいね。
保護者の人は履物をはいているので、良いのですが、我々犬はアスファルトが熱いのですよ。
手で触って熱さを調べて下さいね、散歩時に毎回、お願い致します。

21世紀はイオンを上手に活かそう


自然はホスピタル前にお話した、イオンですが、最近水道の蛇口に磁石を付けて水をイオン化した
物とか、水の浄化のパイプに磁石を付けて、排水をイオン化して分解し易くする物。
車では、パパがランドクルーザの車検を今年もユザー車検で受けて来ましたが、今回は車が10年
目に入り、排ガス規制で車検が取れなく成りました、そこで排ガス浄化装置を付けて、今回も車検を
無事に取りました。(2001/07)  この排ガス規制クリーヤの装置が、エアークリーナの所に取り付ける小さな、イオン化装置です、この部品の値段が\150000-でした。
この装置の簡単な理論ですが、アルファー線を放射するセラミック触媒で空気の微粒子化で活性化を図る物、この微粒子化とはイオンによって空気とエンジンの二次燃焼ガスを微粒子化して、燃え易くした物です。

家の中も

さてパパは家の中でも簡単なイオン化計画を進めていますよ、それは炭です、各部屋に炭を少しづつ置きます。   これだけでも部屋の空気の浄化とマイナスイオン化をしてくれますよ。
特にベットの下にもスノコをひいて、炭を置きます。   
良く寝られますよ。  私ターボが保証しますよ。  私は何時も外で十分良い空気を吸っていますがね。
パパは家全体の空気の流れも大切です。 と何時も言っています。
なんとパパは今年2001の1月から、家の屋根を全部壊して、高い屋根に変更、天井を無くしました。  自然排気と吸気が出来る様に15Cmの穴を10箇所開けました。
それで下から上に自然の風の流れで、家の中の空気が淀まない様にしましたよ。
家の中のプラス化されたイオンを外のマイナスイオン取り入れる事で、少しでもマイナスイオン化に
近づけていますよ。
このお話の詳しくは、近日アップのドンパパの部屋の実験室で見て下さいね。

ロフト部分
半部壁を作らず、風の流れも良くなった 梁のしたが元の天井の有った所

天窓を付けて明るくなった、ロフトの窓は、以前キャンピングカー用にと思った車の窓を
利用しました、屋根と梁の重量を支えるために、鉄骨で梁の下に鉄り梁を作り、四隅と
真中に5箇所の鉄骨の柱で支えて、組み上げました。 鉄の部分は、全て亜鉛メッキを
して、結露等、長い間もサビない様にしました。 又天井にはクーリングフアンを付けて
空気の循環を良くと思って付けました、夏も冬場も利きそうです。

 
以上 家の中の事でした、私は暑さ、寒さに強く季節で毛が良く抜け変わる、体質なので家より
表の方が家族に気を使わず楽ですよ。
続く