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8月11日、ももに運命の日がやってきた。この日夕方ももは5ケ月間の訓練を
受けるために、訓練所に旅立った。
一口に訓練所と言っても色々あるみたいで、私たちは、家から近い訓練所を数カ所見学し、
その中から決定した。
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犬の訓練所?私たち一家は、ももをショードックにするつもりはない。ただ、
無知な飼い主によりももを危険な目にこれ以上遭わせる前に、専門家の指導
を受けた方が良いと判断した結果訓練所という結論を出した。
但し、訓練を受けた犬はすばらしい犬になるかもしれないが、その犬を管理する
飼い主が、何もできないのでは仕方ない。
訓練所は、裏をかえせば、飼い主を教育する場所なんだと私は考えた。
と言う物の、いざももと別れて生活すると思うとすごく寂しい思いになった。
(妻などは預けたあと涙目になっていた。)
そんな、一家のコンパニオンドックももの訓練記を卒業するまでを記載します。
ももとの面会は、基本的に2週間に1回。最初の2週間はその日がくるのを
カレンダーに×印をつけて待つ始末。
(こんな飼い主がペットロスに陥ったらと思うと不安?)
さあ、面会に出発。
ももを担当してくれる訓練士の方「風間さん」は、女性の訓練士の方なのです。
はじめは、ももが私たちを忘れているのではないかと?などの不安はありましたが、
行ってみるといっものももがそこにいた。
風間さんがいわく「とても元気で疲れをしらない犬ですね」そうももは訓練所に来ても、
いつものやんちゃなももだったのです。
(この日は、近くを散歩して、訓練士の方とお話をしておしまい。)
私たちの預けた訓練所は、アフターサービス等もそなえてあり、田舎に帰省するときなど
訓練所を卒業した犬であれば預かってもらえる。(散歩付き)
訓練所の食事は、与えていたフードのメーカーまで指定できた。また、訓練費の中には
風邪などひいたときの獣医代等も含まれている。
所長さんがとても優しい方で、犬のことを色々教えくれる。
9月5日 2回目の面会。前回同様に近所を散歩。
途中でビーグル犬のルビーちゃんに会う。
ルビーちゃんは1歳のメス犬。ももの体には色々な犬の臭いがついているため、
ルビーちゃんはももに服従の姿勢。ルビーちゃんの飼い主の方としばらく犬の話
をして訓練所に帰る。
訓練所では、所長さんがお出迎え。ちょっとして訓練結果を見せて頂いた。
基本的に3ケ月たてば一通りの訓練を見せていただけるとのことでした。
そして、最後の1ケ月は、飼い主の訓練?(飼い主が色々教わる)
常にリードを手にした所長さんの顔を見るももを見て、預けて良かったと思った。
9月22日 3回目の面会です。 台風も過ぎて、いい天気に恵まれました。
さあどれぐらい進歩しているか?
いつもの様に、チェーンカラーの首輪をして、もも登場。
私たちを見つけると、「きなしノリタケ」の体当たり(分からない人ごめんなさい。)
の様に全身で喜びを表し、体当たり。全然進歩が見られません。
今回、散歩に出かける前に、所長さんより、リードの持ち方を習う。
持ち方一つで、ももの態度が変わったのには、夫婦で驚きの眼差し。
しかし、散歩中リードを緩めるといつもの様にダッシュ(写真参照)
今回は、道ばたに落ちていた布を口にして、取ろうとしたらうなり声(ヒエーッ)
でも、途中で前回登場のルビーちゃんに会うと布をはなしてルビーちゃんに近づくもも。
なんだか、散歩ばかりの報告ですみません。
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ダッシュ ダッシュ ※悪い例 |
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とうちゃん登場 愛犬は、いつでも、飼い主 の顔をペロペロしたいもの。 可愛いけど、あまりさせては いけません。 (けじめはしっかりと) |
リードの持ち方は本当に大切です。 今回、私たちが指摘されたことは、
愛犬を左側(補足有り)につけるとき、
人間が動くのではなく、「愛犬を動かす」と言うことです。 何かさせようとして、
人間が動いてしまっては愛犬は何も得ることが出来ないそうです。
常に飼い主の顔を見て歩く様にする。(卒業までになるそうです?)
顔を見て歩く事は非常に大切なことだそうです。 顔色を愛犬が伺うようになると、
完璧だそうです。また、人間は命令をしたつもりでも、
犬は遊んでもらえると思っているのだそうです。
(犬語が分からないので本当かどうか不明です。)
散歩の時、愛犬にリードを引っ張らせない事も重要だそうです。
また、犬の行きたい方向に行くのではなく、
飼い主の行きたい方向に行く事を徹底する。
(愛犬をリーダーにしてはいけません。)
但し、所長さんが言うには、いつも愛犬の行動を規制するのではなく、
たまに、自由にさせる。
この場合、けじめははっきりつける。と言うこ事も必要なんだそうです。
(ストレスを発散させてやる。)
最後に、体罰は絶対にやめましょう。
10月3日 面会に行くのもだいぶ慣れてきました。 車が訓練所に到着すると、
聞いたことのある鳴き声が聞こえてきた。
そう、「もも」が鳴いているのです。
「もも」は車の音と、私たちの話し声で、面会に来てくれた事を感じたようです。
さあ、散歩に行こう。
「もも」は私たちの顔を見るなり、散歩に連れて行って欲しいと催促する始末。
いつものコースを、前回習った通りに実行しようとするが、これがまた難しい。
ついつい、私たちの方が動いてしまう。
妻、私と交互に練習するが、妻の方が上達が早い。
15分位散歩して、訓練所に戻ると所長さんのお出迎え。
「どうですか? 難しいですか?」を開口一番に問いかけられ、無言の飼い主。
所長さんは、「今月(3ケ月目)から本格的に訓練に入るので、
もうしばらく時間がかかりますよ」と慰めのお言葉。
しかし、所長さんがリードを持つと、
気のせいか「もも」の顔つきが変わるのです。
しっかり、左側に行くし、座れ・ふせ等もこなすのです。
(おい、「もも」人を見て動くな)
愛犬の訓練は1日ではできません。根気よく辛抱強く行って下さい。
P.S:「ビーグル」はとても頑固な所があるそうです。
可愛いからって甘やかしは厳禁です。
何かあるのかな?」と思うそうです。 いきなり、開始するのではなく、合図を送って、行動を開始する。 例)何かを開始するとき、「愛犬」の名前を呼んで開始しても良いそうです。 応用として、曲がるときや、止まるときなども必ず声をかけてやる習慣を小さ い時からつけると飲み込みが早いそうです。 |
リードを張らず、ある程度別の犬の方に向かって行かせる。 そして、この時、リード を張ってしまうと、犬は後ろに必ず守ってくれる人がいると思いどんどん別の犬 の方にいってしまう。 愛犬は、リードから敏感に飼い主の心を読んでいるのです? (ただし、全ての犬がリードを緩めていれば向かって行かないかと言えば疑問符がつくそ うです。) |
の訓練は続くそうです。 犬の集中出来る時間はせいぜい15分程度だそうです。 15分間の間にあれも、これもではなく、1つ1つ課題を与えクリアーさせる用にする ことが大切です。そして、訓練をやめるときは、愛犬が100%できる事 たとえば、座れをさ せて終わらせるなど、けじめをつける事 (出来ないからあきらめるのではなく、継続する事が大切です。) |
10月18日 ももを預けてから、5回目の面会です。
今日は、台風が去ったあとで、とても暑い日でした。
いつもは、夕方面会にいくのですが、今日は、お昼頃に訓練所に伺いました。
ももは、いつもいる所から、別の所に移されていました。
(ビーグル独特の声が最近ひどいようで、一時隔離?)
しかし、本当に犬の成長は早い。体だけは、もうすっかり成犬のようになっている。
(所長さんが言うには、ももは凄く臆病な性格のため、すぐ声をだしてしまうそうです。
これは、訓練次第である程度は直せるそうですが、
その後は、飼い主の心がけ次第だそうです。ダメダメばかりではなく、ほめながら教える。
何事も一つ一つ根気よく行う事が大切だそうです。)
さあ、前回の教訓を生かして散歩に出発。
ももにちょっとショックを与えて、こちらに注目させて、さあ出発。
まだ本格的な訓練がはじまったばかりで、完璧ではないがももなりに、
こちらに注目しいる感じがする。
(訓練が進むと、犬の顔が徐々にいい顔になる?そうです。所長さんが言うには?)
座れは・待ては10週間目にして、ほぼマスターしたようです。
そして、3ケ月目(今月)から訓練も徐々に厳しくなってくるそうです。
(がんばれ、もも)
今回の教訓 bR
せること。 |
そして、犬と一緒に飼い主も勉強すること。 本の事をうのみにせずに、飼い犬にあっ た方法を見つけることも一つの方法だそうです。 (マニュアル通りに動く生き物はいない。) |
11月3日 昨日まで田舎に行っていたが、体が疲れていても、ももの面会の日だと朝早くか
ら目がさめてしまう。おみやげを持って訓練所に出発だ!
今日は、ももは訓練中だったのか、トレーニング場の方から登場しました。
リードを預かると、相も変わらず喜びの大ジャンプの繰り返し。
この姿は、いつ見ても可愛くてしかたない。さて、ウンコ袋を頂いて、散歩に出発。
あれ? どどうしたんだ? ももが本当にゆっくり、
まるで競馬場のパドックのお馬さんみたいにゆっくりと歩くではありませんか???
リードも張らずにゆっくりと。
2週間前に比べるとなんてお利口さんになったのでしょうか?
途中で、ももが大をもよおしたので、大の始末をしている間、妻と冗談で、
「座れって言ったら座って始末が終わるまで待てるかな?」 やってみよう。
ももに「座れ」の命令をすると、あらビックリちゃんと左側について座れをするではあり
ませんか。
しかも、妻が始末をしている間、私が動かないのでいると、同じ位置に座って待つことが出来
たのです。
訓練所に戻ると、所長さんから、「だいぶ上達しましたね」とおほめの言葉。
所長さんと話をしている最中も、左側に座って待つ事ができる様になったももを見て感動し
ました。
次回の面会は、3週間後になります。
今度は、散歩に行くのではなく、訓練所に預けてからその日までの訓練の成果を、
訓練所の2階から見せて頂けるとの事です。
ももを訓練所に出してから、4ケ月目ですが、そばにいないのは本当に寂しいけれど、
面会のたびにお利口になるももを見ると、預けてよかったと思います。
○週間目に戻る
| 座れ | 人差し指を立てて上に向ける。愛犬と目を合わせることを忘れずに。 そして、「座れ」と号令をかける。 |
| 伏せ | 人差し指を下に向け、愛犬を目を合わせて、鼻から下に指を持っていき 「伏せ」と号令をかける。 |
| 待て | 手のひらを愛犬に見せ、目を愛犬と合わせる。 「待て」と号令をかける。 |
| つけ | 訓練の最大の目的は、この「つけ」にあります。 もも(人間)を軽くたたいて「つけ」と号令をかけます。 |
さあ、今日の面会が終わると、次週からはいよいよ我々飼い主の訓練が始まり
ます。「もも」はいい子にしてるかな?
いつも通りに、ウンヨ袋を頂いて、お散歩お散歩。
しかし、「もも」は、興奮さめやまず、喜びのジャンプジャンプを繰り返す。
さあ、「ポン」と太股を叩いて”ツケ”の位置に誘導します。
号令、合図の組み合わせで、「もも」はピタリと左側の”ツケ”の位置に来ました。
おりこうさん、 おりこうさん。
でも、前回出来たのに、今日はうまく歩けません。
リードを上手に使いながら、とりあえず歩きます。
ちょっと先に「もも」が出ると太股を叩いて、”ツケ”と号令。
これが、戻って来るんですね本当に。
本当に、どうしたらこんなにしつけられるのでしょうか?不思議です。
次週からは、いよいよ、飼い主の訓練です。
訓練士の方に言われたことをこのページで、報告していきます。
ご期待ください。
PS:太股は人間の太股です。決して「もも」のではありません。
○週間目に戻る
長かった訓練も今週からはいよいよ飼い主の訓練にうつります。
午後1時にアポイントを取って、いざ訓練所に出発です。
訓練所に車で到着すると、訓練士さんが「もも」にブラッシングをしてくれている
所でした。「もも」は我々の姿を見つけると、手足をばたつかせ、喜んでいる様子。
所長さんが、「嬉しくて、興奮している様ですから少し散歩をしてきてから訓練を開始し
ましょう。」と言うので、お散歩に出かけました。
”ツケ”と言って左足の定位置に持ってきて歩き出します。
10分位の散歩を終えていよいよ訓練の開始です。
訓練記中でも書いたように、犬が集中できる時間はせいぜい15分位のため、
今日は、妻が訓練を受けることになりました。
まず、”ツケ”の位置からまっすぐ歩く訓練です。
訓練士の方の指示に従い、ゆっくり歩き出します。
少し歩くと、「もも」は前に出てしまうので、なかなかうまくコントロール出来ない様子
ですが、前に出そうになる前に内側でも、外側でもいいから一周回る”つまり、
犬に前にでる機会を与えない”様にする事で、常に左横にいる状態がつくりだせるのです。
(納得)
訓練は繰り返しのため、上の内容を10分位繰り返し行っているうちに妻もだいぶなれてきた
ようで、訓練所の2階から見ていると息が合ってきたように見える。
全ての基本がこの”ツケ”の位置にあるので、これは、卒業しても、毎日練習する必要が
あると自覚した私たち夫婦でした。
続いて、”待て”の訓練です。
”ツケ”の位置から、”待て”と号令をかけ「もも」の周りを一周回るのですが、
座れの体制の時は、問題なくクリアー出来たのが、
”フセ”の姿勢からはうまくできない様子。
”フセ”から”待て” 一周回る前に「もも」が動いてしまうのです。
5、6回同じことをしていると、「もも」もやっと落ち着いて無事にクリアー。
今日は、ここで訓練は終了。
所長さんが、「はじめから、うまくいく飼い主の人はいないので、とにかく焦らずコツをつ
かむことです。」とのアドバイス。
PS:基本的に、犬は”フセ”の姿勢が苦手です。”フセ””待て”が出来たら,
もう立派な訓練犬では、ないでしょうか?
今日の教訓 bT
| お散歩の時 | 散歩の行き先は、飼い主の人が決めて下さい。愛犬の行く方向 には行かないこと。(ボスは飼い主に皆さんです。) 1m進んで愛犬が勝手に歩き出したら、反対の方向に飼い主の 方は歩いてください。これを、根気よく繰り返えせば、ある程度は 飼い主の言うことは聞くようになるそうです。 |
飼い主訓練の2回目です。 今年は、あと2回位しか訓練できないので、
心して訓練に望みたいと思います。
今日は、私自身が訓練を行いました。
見ているのと、実際に行うのでは全然違います。
リードの持ち方も、一から習い訓練開始です。
訓練所の訓練場には、真っ直ぐ歩けるようにヒモが地面に打ち込まれていて、
その上を真っ直ぐに歩くのですが、人間様もフラフラ、もももフラフラで、
リード一つで操るようになるのはいつのことでしょうか?
基本姿勢(愛犬が左側にいる状態)から、歩き出し、
左回りは無事にクリアーしたのですが、右回りの時は、膝でももを押すようにして回るの
ですが、その時、ももの足を妻と同じで踏んでしまい”ました。
”キャイン”
15分の訓練ですが、コツはある程度わかったのですが、叱り方が?
とにかく、愛犬がしてはいけない事をしたら、1回で叱る。
リードで鼻やお尻を叩くときも、何回もやらずにピシッと1回でやる事。
可愛い愛犬なので、なかなかきつく叱れないと思いますが、
叱らなければ良いことも悪いことも区別がつかなくなるので、けじめは必ずつけるように、
心がけて下さい。と言っている私が、本日教えられた事でした。
なかなか、ももを叩けない。(ももは遊んでいるつもりみたいですが?)
皆さんは、どうですか?
○週間目に戻る
妻の2回目の訓練です。今日は、もも担当の訓練士さんが早めの冬休みに入ったため、
別の訓練士の方から訓練を受けました。
2回目と言うことで要領も得たようで、いざ訓練に突入です。
まずは、ももと一緒に歩くのですが、今日は、ももが少しでも先に出ると、
妻が向きを反対方向に変えて、歩き出す。
その時(向きを変える時)に”こい”と一言かけ、リードでショックをあたえる。
これを数回繰り返していると、ももが妻の顔をのぞくように様子をうかがうようになり、
ももが次の命令を待つ状態が作れているのです。
そして、”早足””ゆっくり歩く”を数回行った後、
(必ず、ももが飼い主より前に出ないようにする。)
”ツケ”といって立ち止まります。これが、出来たら、なでるのではなく、
頭全体を手でこすりつけるようにして誉めてやります。
次は、新しい訓練で、”ツケ”の位置から飼い主が”待て”をかけ2〜3歩ほど後ろに
下がり、再び”ツケ”と言います。とまどいながらも、きちんと左側の”ツケ”の位置に戻っ
てきました。
(えらい、えらい)
訓練途中で、2階から見ている私にももが気がつき、そわそわし始めたので、
奥の芝生が生えている所に移動して、上の訓練の反復訓練です。
しばらく、訓練したら、ももの大好きな飛び越えです。
(ももの場合、60センチ位の高さの板を飛び越えています。)
”飛べ”と言う前にすでに飛ぼうとするので、妻がリードを引いたら、
ももは見事に板に激突(可愛そうなもも)”飛べ”の命令で本当に嬉しそうにジャンプ。
(リードで上手に板の所まで誘導するのが、妻は難しいと言っていた。)
ももとの息もだいぶあってきて妻も満足そうな顔
長い長い訓練期間中どんな事をするとここまで忠実になるのでしょうか?
○週間目に戻る
今日は、寒かった。ももは冬毛が伸びていた。(ちょーかわいい)
今回も、最初は反復訓練をし、そして、ももは口に入れたものを取るときに少し反抗するので、
上手に取る方法を教わりました。
まず、拾い食いをさせなければ良いのですが、ももにも感情があるので、
全て訓練で直すことはできません。
始めに、噛むというより取られたくないという気持ちが先にたつため、
ももが口(石をよく口にする)に物を入れたら、緊張させないようにし、
体中をさわってリラックスさせる。
(この時、顔もくちゃくちゃになるくらいさわってあげる。)
そして、口に手を持っていき何気なく口の中に手を入れて取り出す。
これが、教わってから実行してみると驚くほどに上手く取り出すことが出来たので、一安心。
噛まれると痛いですよね!
次は、服従しているか(飼い主をリーダーと認めているか?)の確認の為、
”フセ”の姿勢からもも のお腹が見ることが出来るように裏返し、体中をさわりまくります。
この時、いやがって直ぐに立ち上がってしまうようでは、ダメです。
ももの場合、さわっていれば、永遠に裏返っているのではないかと思うほど気持ちよさそうに、
頭まで地面につけていました。
上出来上出来。
上の訓練は、家でも定期的に行えば、服従心が強まるそうです。
次回は、新年の3日に訓練所に行き、いよいよ最後の飼い主訓練を受けます。
もも、もう少しで卒業だ、がんばれ、がんばれ。
1999年1月10日午後1時30分ももは無事に卒業する事ができた。
訓練士さんも、お別れの時は寂しそうな表情で、ももにもわかるのか?もももいつになく落ち着
かない。
5ケ月間という歳月を過ごした訓練所から、15分で懐かしの我が家に到着。
さすがに、5ケ月も離れていたためか、なかなか落ち着かずそわそわしている。
明日からは、家族の一員。
訓練士さんに習ったことを実行してコンパニオンドックとして一生つきあっていきたい。
5ケ月間も訓練していただけた訓練士さん本当に有り難うございます。
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帰宅後の写真 |