春採湖
春採湖はヒブナというちょっと珍しいオレンジ色のフナが生息していることで有名です。
水質の悪化で一時は絶滅しそうになりましたが、平成13年の調査で安定した繁殖が確認され、毎年行っていた調査も隔年になるそうです。
広い春採湖畔の周辺はいろいろな景色が楽しめます。季節、時間、場所の違いでたくさんの表情を持っています。何度いっても飽きないですよ。
ちょっと見ずらいですが湖畔に面しているヘアピンカーブの坂道です。その名も「ひぶな坂」!坂の途中にある「六花亭」はケーキとピザがおいしい喫茶コーナーがあり景色がとーってもいいので、チョー一押しポイントです。
湖畔の周辺は散歩道やジョギングコーナーがたくさんあって親子で走っている姿が見られほほえましいです。
夏場は貸ポートがお勧め!(^o^)丿
子供のころ友達と張り切って漕ぎすぎて、岸に近づきすぎ、藻にからまって動けなくなりました。貸ボート屋さんに救出されて恥ずかしいかったぁ。と、いうわけで船着場以外の岸には近づかないようにね。(T_T)
春採湖を一望できるのは青少年科学館の駐車場のところです。春には花見の名所です。
ところどころに句碑が立ってます。
ちなみに左の写真の句碑は「緋鮒(ひぶな)さがす漢(おとこ)に遠きまつり笛」荒川楓谷(あらかわ ふうこく)作です。興味ののある方はご堪能してくださいませ。
いろいろな種類の鴨や雁が羽を休めています。のんびり波間にゆれる彼らを見ているのも楽しいですよ。
春採公園では四季を通して約50種類の野鳥を観察出来ます。
植物もいろいろ生息しています。夢中になって湖にはまり込まないでね。湖畔には囲いがないので自分で責任持って安全確保してね。
植物部門は四季を通して約140種類の草花の開花を観察出来ます。
「チャランケチャシ」というアイヌ語で砦という半島があります。文部大臣により国の史跡に指定されています。見た目は普通の半島ですが、ちょっと近寄りがたい空気が流れているのであまり足を踏み入れる人がいません。対岸から眺めるのがお勧めです。
TOPへ 戻る