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ボルネオ鳥見紀行(・・・行けるか?)

2.日程が決まった ('02年4月8日〜4月22日)

 E社B氏とメールのやり取りの後、4月19日、E社から旅行引受書兼請求書が郵送されてきた。これで予約の確認、旅行金額が確定したわけである。 あとは受領後5日以内に指定口座に代金を振り込めばよい。 結局スケジュールは以下のようになった。 
  < 行 動 > <宿泊>
第1日 成田→クアラルンプール経由→コタキナバル コタキナバル
第2日 コタキナバル→サンダカン→(ゴマントン洞窟)→スカウ スカウ
第3日 (ジャングルトレッキング、バードウォッチング、キナバタンガン川ボートクルーズ) スカウ
第4日       同上 スカウ
第5日 スカウ→(オランウータンセンター)→サンダカン(市内観光)→コタキナバル コタキナバル
第6日 終日フリータイム (キナバルパークに行こうと思う) 深夜コタキナバル発
第7日 帰国    コタキナバル→成田  

 費用は、旅行費用(2,3,4日目の3食、5日目の朝食、昼食含む)+特別航空保険料(米国テロ事件以来追加徴収になった)+日本とマレーシアの空港使用料=147.040円/人となった。(フライトはいずれもマレーシア航空利用:このほうがいい。乗った瞬間にマレーシアだ!)

 日程としては、第3,4日目のスカウ村滞在がハイライトとなるはずだ。 朝夕のボートクルーズ、昼間のジャングルトレッキングで、多くの野生動物を観察できるだろう。(だといいね。) また、第6日目はフリータイムとしてあるが、キナバルパーク付近で鳥見をするつもりだ。 キナバル公園本部付近は1,500mを越える標高なので、低地のスカウ付近とはまた違った鳥を見ることができるだろう。 購入したボルネオの野鳥ガイドブックには分布図がついていなかったので、このあたりがよく分からない。 本当はもう1日滞在を延ばしてキナバル山(4,095m)の山頂を目指したいところだが、最近はややもすると高尾山でも息が切れるので、またのチャレンジにしよう。 昔は南アルプスや八ヶ岳にも登ったが、体型、体重とも若い時とは随分変化していて、少しトレーニングが必要だ。 この春から勤務地も換わったので、これを機会に歩くことを増やしてみようと思う。

 昨年のオーストラリア行に続き、今回も相棒は次男である。 中学の途中から不登校になり、夜間中学へ転校して1年、この春、1年遅れで都立高校に入学した。 彼なりに悩み、苦しんだと思うが、将来は獣医になりたいとのことで、頑張って第一志望に合格したのは、親ながらほめてあげたいと思う。

 4月22日、銀行から旅行代金全額を振り込み、これで手続は完了だ。

         

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