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6.スカウ2日目 ('02年8月5日)
朝のロッジに訪問者があった。 タヌキのような動物だが、Civet(ジャコウネコ)である。 彼(彼女?)は毎日ロッジを訪れ、食事の邪魔や、いろいろなイタズラをしているようで、そのたびにつまみ出されるのだが、そのうちにまた戻ってきてしまう。 餌があるので寄ってくるようになったのだろうが、野生生物との接し方としては難しいところである。
キナバタンガン川の夜明け ロッジに現れたCivet
昼食の後は、PM3:30からのリバークルーズまでひと休み。 ベッドで横になっていたら、いつの間にか眠ってしまった。 はっと気がつくともう3時半近い。 息子をせかして桟橋に行くとまだ誰もいない。 よく考えてみたら、デュアルタイムモードにしておいた時計が、日本時間表示に戻っていただけだった。 そう言えば日付を確認するのでモードを変えたのを忘れていた。 ボルネオは(半島マレーシアも同じ)日本時間より1時間遅れている。 まだ2時半では誰も来ていないわけだ。 息子にバカにされつつ部屋に戻る。
午後からのリバークルーズは、キナバタンガン川下流へと向かった。 スカウ村の前を過ぎてさらに下流へ。 ここでも多くの猿、鳥を見ることが出来たが、中でもテングザルの群れは今回見た中でも最大のものだった。 一つの木に1頭のオスザルを中心に多くのメスザルと子ザルが、まるで果実がなっているように群がっている。(全部で17、8頭) ガイドから話は聞いていたが、目の前に見ると思わずうなってしまう。 テングザルの群れには、このように1頭のオスの他は全てメスと子供というものと、若いオスだけの群れがあるのだそうだ。
とりあえず今日はこれまで。 明日は何が見られるだろうか。
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