[ ホーム ] [ ボルネオ1 ] [ ボルネオ2 ] [ ボルネオ3 ] [ ボルネオ4 ] [ ボルネオ5 ] [ ボルネオ6 ] [ ボルネオ7 ] [ ボルネオ8 ] [ ボルネオ9 ] [ 夜の鳥達 ] [ ボルネオリンク ]

ボルネオ鳥見紀行
(・・・行けるか?)
<(ほぼ)同時並行連載!>

1.ボルネオに行こうと思う (〜'02年4月7日)

 突然だが、ボルネオに行こうと思う。

 前回のオーストラリア鳥見から7ヶ月余り経ち、 そろそろ夏休みの計画を立てなければならない。(別に立てなくてもよいのだが)

 4月以降のツアーや航空券の案内も出始めているし、とりあえず場所を決めて手配を かけてしまおう。 場所は既に頭の中にある。東マレーシアのサバ州である。 ここは、 以前一度だけ訪ねたことがある。 ’87〜’91に転勤でマレーシアに住んでいた時に休暇を利用して家族で旅行をした。 その時の海の美しさとキナバル山の雄大さは、しっかりと記憶の中に痕跡をとどめている。 それから10年余り経過し、今度は熱帯雨林の中に動物達、とりわけ色とりどりの野鳥達を見に行こうというのだ。

 とりあえずネット上の情報を検索し、現地の状況、ツアーの内容などを調べる。 どうやら野生動物関係は、東部のサンダカンやラハダトゥを基点としてスカウ村やダナムバレーを巡るものが多いようだ。 また、海亀の産卵を見たりオランウータン保護区を訪ねるものもある。 昨年のオーストラリア鳥見は全て自力でレンタカー移動としたが、さすがにボルネオは手強く、素直にネイチャーツアーに参加した方が良さそうだ。

 資料は定石どおり@「地球の歩き方 マレーシア」の最新版('02〜'03版)を購入する。 「地球の歩き方 オーストラリア」では、目的地のカカドゥに関するページはごく僅かであったが、「地球の歩き方 マレーシア」ではボルネオに関して総ページ数の1/4強を割いている。 また、ボルネオの鳥についての図鑑としてA「A Photographic Guide to the Birds of Borneo」、現地情報としてB「Globetrotter Kinabalu Park : Visitor's Guide : Sabah, Malaysian Borneo」及びC「Sabah and Borneo Insight Pocket Guide」をAmazon.co.jpから注文した。 4/7現在、Cのみ未着である。(4/10に届いた)


@ \1640+税

A ¥1,510

B ¥1,887

 
C ¥1,321(左は付録の地図)
 

 
 ボルネオツアーは半島マレーシアのツアーと異なり、旅行会社でも専門性が強いようだ。 まず、「地球の歩き方」にも広告を出しているF社のホームページから、「秘島ボルネオ自然保護区トレイル ダナンバレーとスカウ村とコタキナバル7日間」という欲張ったツアーについて問合せを入れた。 すぐに自動返信で、問合せを受け取った旨のメールが来たが、3日たっても何の連絡もない。 自動返信のメールには、「回答が1日以上ない場合(除く土日休日)はサポートまで連絡ください」と書いてあったので、指定のアドレスへ問合せのメールを入れた。 今度も何の返事も返ってこないので、ここはあきらめ他をあたることにした。

 次はネット上で検索したE社に、メールで「テングザル生息地スカウとオランウータンセンター訪問」のツアー+スカウ村延泊で問合せのメールを送った。 こちらは翌日担当のB氏からメールが入り、「まだ夏の料金が出ていないが、今週末には分かる見込み」とのことであった。 8月3日(土)に成田発、8月8日(金)朝に成田へ戻る計画である。 計画はスカウ村を中心とし(3泊)、ダナムバレーは日程上見送ることにした。

 4/6再びE社のB氏からメールあり、概算料金の連絡が来た。 現地手配の分でまだ確認出来ないところがあるということだが、キチンと連絡が入るのは安心できる。

    

[ ホーム ] [ ボルネオ1 ] [ ボルネオ2 ] [ ボルネオ3 ] [ ボルネオ4 ] [ ボルネオ5 ] [ ボルネオ6 ] [ ボルネオ7 ] [ ボルネオ8 ] [ ボルネオ9 ] [ 夜の鳥達 ] [ ボルネオリンク ]