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半島マレーシア鳥見紀行

<(ほぼ)同時並行連載開始!>

1.やっぱり南だ! (〜'03年3月20日)

 

 2月も中旬となり、そろそろスギの花粉も飛んでくる頃だ。(私は花粉症なのだ)

 スギ花粉と共に、夏の計画を立てる時期が到来する・・・。そんなことはないが、今年の夏の計画が、そろそろ頭の中にもやもやとした形になって現れつつある。
 
 候補は@北部タイ、Aスリランカ、B半島マレーシアである。(やっぱり南だ!)

 @は具体的にはタイ最高峰を含むDoi Inthanon国立公園で、タイの鳥見ポイントとしては名の知れた場所である。同時にタイ料理も充分に楽しんでしまおうという計画だ。
 Aはスリランカの鳥だけでなく、トラやゾウなどの野生動物達にも会え、また極辛スリランカ料理も、日本ではなかなか味わえないだけに捨てがたい選択肢である。
 Bは「最古の熱帯雨林」と言われる(ホントかね)マレー半島中部のタマンネガラ(Taman Negara:国立公園の意)を訪ね、昨年同様色とりどりの野鳥を観察し、また多民族国家の特色ある料理を楽しむ計画だ。

 結局どちらかと言うと、食い意地がかなり前面に出ていて、結果的にお気楽度はかなり高い。このサイトは「お気楽」が一つのバックボーンになっているから、これはこれで良いのだ。実に正しい選択なのだ。とはいえ、候補の中からとりあえず一つに絞らなければならない。

 いろいろ考えたが、本屋でガイドブックを読破し、ネット上の情報を読みあさった結果、@はかなり良いが、鳥の季節としては残念ながら "quiet season"のようなので、いずれ別の機会に取っておくことにした。Aもなかなか魅力的で一時かなり傾いたが、ややきな臭い感じが否めず、折りしもイラク情勢が緊迫していることもあり、断念することにした。

 結局おなじみマレーシアに落ち着いたが、タマンネガラは以前のマレーシア駐在時にも行ったことはないので、これはこれで非常に楽しみである。

 結論が出れば行動は早い。昨年お世話になった、マレーシアに強い日本移動教室協会の伴さんに早速2/20にメールを入れた。翌日早速返信メールが来て(相変わらず早いね)、概略の航空運賃を教えていただいた。伴さんは近くタマンネガラに行ってくるとのことで、いろいろ見てきてくれるそうだ。タマンネガラでの宿泊はタマンネガラリゾート(こちらは高級)とヌサホリデイビレッジ(安い)があるが、後者にしてもらうように連絡をした。

 3/15に伴さんからメールで旅行計画書と旅行代金の連絡がきた。日程は以下の通りである。
   1日目 成田→KL KL泊
   2日目 KL→タマンネガラ タマンネガラ泊
   3日目 タマンネガラ    タマンネガラ泊
   4日目 タマンネガラ    タマンネガラ泊
   5日目 タマンネガラ→KL KL泊
   6日目 KL(フリータイム)   KL泊
   7日目 KL(フリータイム) 夜KL→成田(翌朝着)

 タマンネガラ滞在中は鳥に詳しいガイドをつけてもらうことにした。

 3/18に正式の旅行引受書が送られてきた。
 3/20に申込金¥30,000×2人(今度も次男と一緒だ)=¥60,000 を振り込んでとりあえずOK。

 (3/19に遂にイラクで戦争がはじまった。)

    

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