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昨晩、ヌサホリディビレッジのスタッフが私の部屋を訪ねてきた。 実は、ガイドのAbdulahさんが、家に急用ができて昨晩帰ってしまったとのこと。 そのため、今日のガイドは、昨晩訪ねてきたここのスタッフ、G-Bengさんになった。(変わった名だが、書いてもらったので間違いない)
当初の予定では、朝食前に裏の山に登って鳥を見に行く予定だったが、先の事情で取りやめになった。 今日は朝食後、船で上流のKuala
Trenganに行き、そこから歩いて鳥見をする予定だ。 また、行き帰りの船からも水辺の鳥が期待できそうだ。
昨年のボルネオでは、数種類のサイチョウを見ることができたが、シロクロサイチョウ(White-crowned
Hornbill)はチラリと姿を見ただけだった。 息子はそれが心残りだったようで、ここに来ても、それが見たいと言っていた。
出会いは船に乗ってすぐにやってきた。 出発して10分ほどした時にガイドのG-Bengさんが左手の樹上を指差した。 見るとまさにシロクロサイチョウがそこに止まっている。 そっと船を近づけていくと4羽のシロクロサイチョウが確認できた。 息子は実にうれしそうな顔をしている。 連れてきてよかったと思うのはこんな時だ。 揺れる船からE-100RSテレ端+T-CON17で連写をかける。
中にはマシな写真も撮れているだろう。 一写入魂も良いのだが、この場合はそんなことは言っていられない。 連写あるのみだ。 |