半島マレーシア鳥見紀行
2.時間つなぎに・・・ (〜'03年4月13日)
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とりあえず夏の鳥見の手配はかけてしまったので、しばらくは旅行会社との間でやるべき事はない。 といって夏休み前までこの連載を休んでいると、ただでさえ少ない読者がさらに減りかねないので、この夏の鳥見について準備しつつあることを少し書いておこうと思う。 |
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<機材> 鳥見の機材については、基本的には2年前のオーストラリア行の時と同じ構成であるが、一部変更したものについて書いておく。 双眼鏡:以前はNikon7×35を使っていたが、さすがに10数年使っているとレンズに曇りが出てきたため、(単に手入れが悪いだけだが・・)買い換えることにした。 私の所属している会では、ZEISS とかLEICAとか SWAROVSKIといった10数万円もする名機(門外の方には分かりにくいと思うが、ギターであればMartinやGibsonのようなもの:余計分かりにくい?)をお持ちの方も多いが、もとより扶養家族を抱えている身であってみれば、手が出る訳がない。 いろいろ考えたが、結局Nikonの10×42MONARCH(定価38,000)をYカメラで¥30,400+ポイント15%で購入した。軽量(610g)であること、防水性が高いこと、視野が広いこと(見掛視界60°)などがポイントである。見え味はソコソコで、条件によっては色収差が少し気になるが、まあ使い手のレベル相応という所だろう。 デジカメ:デジカメ自体は、ここ2年使っているオリンパスのC-2100UZであるが、今回はこれにテレコンバーターを装着した。このデジカメは光学10倍ズームが一つの売りであるが、それでも35mmカメラ換算で38mm×10=380mmにしかならないので、力不足を感じる場面が多かった。 そこで、さらにテレコンバーターを装着することで、少しでもそれを解消することにした。 <図鑑> 4/13現在、イラクでの戦争はバグダッドが陥落し、関心は戦後処理に移りつつあるが、今後どうなっていくのかなかなか見えにくい。 各地でテロが頻発する事態にならなければ良いのだが。 |
![]() Nikon 10×42 MONARCH ![]() Raynox DCR-1540PRO |
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