マレーシア鳥見紀行2005
4.Brinchangに着く ('05年8月7日後半)
| 高速を降り、Tapahからの道をひたすら走る。 最初の町リングレットを過ぎると勾配もやや急になり、カーブも多くなる。 道路の拡幅工事もあちこちで行われており、慎重に走る。 窓を開けて走るとかすかにドリアンの香りがする。 道端でドリアン売りの露店も出ており、食指が動くがとりあえず先に進む。 | ||
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キャメロンハイランドは、英国植民地時代に避暑地として開かれた歴史をもち、高原リゾートとして名高いが、Boh Teaなどの紅茶の産地としても有名である。 途中、景色の良いところで車を止め、しばし休憩をとる。 眼下に一面に広がる茶畑は、なかなか壮観である。 |
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キャメロンハイランドの中心であるTanah
Rataで昼食を、と思ったのだが、ちょうど昼時で、見たところ車をとめる場所もない。 そのまま走り抜けBrinchangへと向かう。 Tanah
Rataから10分ほどでBrinchangに到着。 とりあえずメシである。
Brinchangの町は、とりたててどうと言うことのない田舎町である。 ひとあたり通りの両側にある飯屋を眺め、一軒の店に入りカレーラクサとハンドレッドプラス(日本で言えばポカリスエットのようなスポーツドリンクである。)を注文。 まずまずの味ではあるが、油揚げが硬い。 これまで食べたカレーラクサでは、やはりセレンバンの亜州飯店のものが最上と言って良い。 |
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今晩の宿であるEquatorial Hotelは、Brinchangの町からさらに車で5,6分登ったところにあり、キャメロンハイランドのホテルとしては最高所にある。 予定の時刻には少し早いが、チェックインをする。 部屋のカードキーをもらい、部屋に入ろうとするがドアが開かない。 電子ロックは解除されているのだが、どうも内カギのロックが掛かってしまっているようだ。 おいおい。 廊下を通りかかったホテルスタッフにメンテナンスを呼んでもらう。 しばらくしてやってきたメンテナンス係は、しばらくガチャガチャやっていたが、どうもうまくいかないらしく、今度はわずかに開いているドアの隙間から強引にドライバーを差込み、内カギを外し始めた。 悪戦苦闘すること20分ほどで、ようやくカギがはずれドアが開いた。 やれやれ。 どうも、今回はトラブルが多い。 この先何もないと良いのだが。 |
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明日はキャメロンハイランドでの鳥見である。 ここまで、あまり鳥の姿を見ていない。 やや心配であるが、まあ何とかなるだろう。
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