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マレーシア鳥見紀行2005 

.腹がへった!    ('05年8月10日 後半)

 
 Kuala Selangor Nature Park を出て、海鮮レストランが並ぶ河口の一角へと車を走らせる。 さすがにここは有名らしく、車を止める場所もないほど賑わっている。 ぐるぐる周囲をまわってようやく1台分のスペースを見つけて車を入れる。 

 今回は以前とは違う店に入ろうと思い、奥のやや地味な店に入ってみた。 なにしろ腹がへっているので、とりあえず注文。 ここへ来たら蟹は欠かせない。 それもBlack Pepper炒めが好きである。 少し多いかな、と思いつつ蟹を3バイ注文。 あとはクイティオ炒めと鉄板豆腐。飲み物はマレーシアでは有名なハンドレッドプラス。 これだけあればまず満足だろう。 セランゴール川に面した席なので川風が心地よい。 川には漁船らしい小さな船が行き交っている。


今回は左奥の店に入った
(2年前は黄色の店だった)

   待つことしばし、まず鉄板豆腐が運ばれてきた。 ニンニクの香りも香ばしく、アツアツの鉄板にのっていかにもうまそうである。
 続いてクイティオ炒めと待望の蟹が運ばれてきた。 美味しいものが目の前に並ぶと、それだけで目尻が下がってしまうのがわかる。

 蟹は一緒についてきたトンカチで殻を割って食べる。 何とも美味である。 実に幸せである。 


運ばれてきた料理
(この時点ですでに鉄板豆腐はほぼ完食)

またたく間に完食!
 蟹を食べている間は手がベトベトになるため、写真が撮れない。 したがって、上左の写真の次は食べかすだけの写真となってしまう。 かなり満腹である、というかもう食えないというほうが正しい。  一人で旅行するのはお気楽でいいのだが、こういう店で料理の種類を多く注文できないのが大きな欠点である。 やはりこういう店は4,5人で来るのがベストである。 
 朝来た道をKLへと帰る。 KLに近づくにつれて交通量が増え、しまいには渋滞にはまってしまった。 何とかホテルに帰り着き、部屋で一休み。

 夜はまたアロー通りの屋台街へ繰り出し店を物色する。 結局今日も板麺の魔力に取り付かれ、昨晩の屋台へ。 


ドリアンの屋台(香りがいい)

次回は、8月11日「Hazeに煙るKL〜帰国」です。

     

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