クアラセランゴールには、以前KLに住んでいた時に家族で行ったことがある。 セランゴール川のほとりのレストランで食べたカニが、とてもおいしく、また安かったのでびっくりしたことを覚えている。
トイレにいったら、出したものがそのまま川に流れ込んでいたので、またびっくりした。 魚介類がおいしいのはこのためかもしれない。 あの頃はホタルなどは有名ではなかったが(もちろん人間の思惑とは関係なく、ホタル自体は昔からそこに生息していたのだろうが)、有名になる前に一度行っておけばよかった。
成田からは朝のフライトなので、八王子から成田エクスプレスを使うことにした。 八王子→空港までは乗車券+指定券=4700円と、いかにも高いのだが、早朝荷物を抱えて何回も乗り降りするのも大変なので、やむをえないところ。 混雑しそうな日なので、早めに切符をとった。
購入した本は、2稿に書いた野鳥の図鑑だけであったが、Amazon.co.jpからTaman
Nagaraのガイドブックを購入した。 Taman
Negaraの概要や動植物が写真や図で解説されている。 表紙の写真は公園内のキャノピーウォークで、地上25mの樹間に張り渡されたつり橋である。 去年のボルネオ行でも体験したが、写真で見る限りでは去年のものよりしっかりした造りのようだ。
公園内の数々のトレッキングコースも地図とともに紹介されている。 この本は昨年購入した
Kinabalu Park Visitor's Guideの同シリーズである。
当初はレンタカーを借りるつもりでいたので、この他マレーシアの道路地図(Road
Atlas of Malaysia)もAmazonに発注してあるが、思いのほか納期がかかるようでまだ来ていない。 4年前にクアラルンプールを訪れた時には、レンタカーを借りて走ったのだが、街の様子も以前とはずいぶん変わり、主要交差点にあったRoundabout(ロータリーになっており時計回りに流入、流出する。交通量が少なければ信号よりも快適だが、KLのような都会ではもはや渋滞の原因。)の多くが立体交差になり、またあちこち一方通行になっていた。 知ったつもりで走ったが、何度も同じところをぐるぐる回ってしまい、目的地に着くのに苦労したことがあった。