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半島マレーシア鳥見紀行

5.もうすぐだ! (〜'03年7月21日)

 マレーシアへの出発が来月に迫ってきた。
 旅行の内容も確定し、E社から確定の旅行引受書が郵送されてきた。

  1日目: 成田 → KL  KL泊
  2日目: KL → タマンネガラへ移動 ヌサ泊
  3日目: タマンネガラで鳥見 ヌサ泊
  4日目: タマンネガラで鳥見 ヌサ泊
  5日目: 午前中鳥見 タマンネガラ → KLへ移動
  6日目: 午前中フリー 午後セランゴールネイチャーパークで鳥見後、夜ホタル見物 KL泊
  7日目: 終日フリー  深夜便でKL → 成田へ 翌朝着

 6日目は当初レンタカーを借りて走り回ろうかと思ったが、ちょうどクアラセランゴールネイチャーパークと、セランゴール川のホタル見物を組み合わせたツアーがあるというので、これをE社から手配してもらった。 マングローブの木いっぱいに明滅するセランゴール川のホタルも、最近ではずいぶん有名になったが、まだ一度も見たことがないので、これは楽しみ。 あとは代金を払い込んで完了である。

 クアラセランゴールには、以前KLに住んでいた時に家族で行ったことがある。 セランゴール川のほとりのレストランで食べたカニが、とてもおいしく、また安かったのでびっくりしたことを覚えている。 トイレにいったら、出したものがそのまま川に流れ込んでいたので、またびっくりした。 魚介類がおいしいのはこのためかもしれない。 あの頃はホタルなどは有名ではなかったが(もちろん人間の思惑とは関係なく、ホタル自体は昔からそこに生息していたのだろうが)、有名になる前に一度行っておけばよかった。

 成田からは朝のフライトなので、八王子から成田エクスプレスを使うことにした。 八王子→空港までは乗車券+指定券=4700円と、いかにも高いのだが、早朝荷物を抱えて何回も乗り降りするのも大変なので、やむをえないところ。 混雑しそうな日なので、早めに切符をとった。

 購入した本は、2稿に書いた野鳥の図鑑だけであったが、Amazon.co.jpからTaman Nagaraのガイドブックを購入した。  Taman Negaraの概要や動植物が写真や図で解説されている。 表紙の写真は公園内のキャノピーウォークで、地上25mの樹間に張り渡されたつり橋である。 去年のボルネオ行でも体験したが、写真で見る限りでは去年のものよりしっかりした造りのようだ。
 公園内の数々のトレッキングコースも地図とともに紹介されている。 この本は昨年購入した Kinabalu Park Visitor's Guideの同シリーズである。

 当初はレンタカーを借りるつもりでいたので、この他マレーシアの道路地図(Road Atlas of Malaysia)もAmazonに発注してあるが、思いのほか納期がかかるようでまだ来ていない。 4年前にクアラルンプールを訪れた時には、レンタカーを借りて走ったのだが、街の様子も以前とはずいぶん変わり、主要交差点にあったRoundabout(ロータリーになっており時計回りに流入、流出する。交通量が少なければ信号よりも快適だが、KLのような都会ではもはや渋滞の原因。)の多くが立体交差になり、またあちこち一方通行になっていた。 知ったつもりで走ったが、何度も同じところをぐるぐる回ってしまい、目的地に着くのに苦労したことがあった。



Visitor's Guide
TAMAN NEGARA
\1,785
キャノピーウォークが表紙



 

      

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