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北クイーンズランド鳥見紀行

6.ディンツリー村 (〜'04年8月1日その2) 

 ディンツリーへ向かう途中、ポートダグラスに立ち寄りステーキバーガーの昼食をとる。 この後も、昼は大体このパターンになってしまった。 大きなバーガーと、それに匹敵するくらいの量のフライドポテトがついてくる。 これを食べるとほぼ満腹になってしまう・・・ と言いつつ結局全部食べてしまうのも、いつものことではある。 
 ポートダグラスは結構観光客も多いところで、通りの両側の店もかなりの賑わいである。 しゃれた店も多く、高級なホテルもあり、海辺のリゾートといった感じの町だった。

 さらにCaptain Cook Highwayを北上する。 右手にグレートバリアリーフの海を見ながら走るこの道路は、交通量も少なく走っていても気分がいい。 モスマンの町を過ぎ、ディンツリー川を渡るフェリーへの分岐を右に見送ると、ほどなくディンツリー村である。  ディンツリー村は、事前に見た旅行記などに書いてあったようにとても小さな村で、繁華街といっても下の写真のように数軒の小さな店があるだけだ。 今日から3泊するRed Mill Houseは、この写真の右手にある。


ディンツリー村の繁華?街


Red Mill Houseの入口

 車をRed Mill Houseの入口から中へ乗り入れると、ご主人のAndrewさんが待っていてくれた。 Andrewさんは、髪の毛のある極度に愛想の良いショーンコネリーのような人だった。 奥さんのTrishさんや宿泊の人達にも紹介してもらい、部屋へと案内される。 部屋は旧館1階に2部屋あるうちの一つで、シャワーとトイレは1階で共用だが、まずは充分なものである。 Andrewさんの勧めに従って、一息ついてから鳥見の道具を持って村の中を歩いてみることにする。

 草むらをウロウロしているのはムギワラトキ(Straw-necked Ibis)、電線の上に群れているのはモリツバメ(White-breasted Woodswallow)である。 ベニカノコバト(Bar-shouldered Dove)、メガネコウライウグイス(Figbird)、キミドリコウライウグイス(Yellow Oriole)、コブハゲミツスイ(Silver-crowned Friarbird)、ヤドリギハナドリ(Mistletoebird)、ズグロトサカゲリ(Masked Lapwing)なども姿を見せたが、カワセミ類は見られなかった。 明日朝のChrisさんのリバークルーズに期待することにしよう。


ムギワラトキ

モリツバメ

メガネコウライウグイス♂

メガネコウライウグイス♀ かな?

コブハゲミツスイ

ヤドリギハナドリ

 

 夕刻、Red Mill Houseに戻ると、Andrewさんが「夜バーベキューをやるから一緒に食べないか」という。 特に予定もないので、宿泊の人達も交えて一緒に食べることにした。 ここはB&Bなので朝食しかでないのだが、今日は特別らしい。 同宿の人達はみな筋金入りのバードウォッチャーらしく、口々に今日見た鳥について話し合っているが、こちらは英語力のなさもあって、とても話の中には入れなかった。

 

    

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