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空いた席に座り、担仔麺を注文。 すぐに出てきた湯気の立つ担仔麺のスープをすする。 アツアツでうまい。 麺も程よい固さである。 これで駅のまずい担仔麺の挽回はできた。 代金を払おうと思ったが、店のおばさんの言っていることがよく聞き取れない。 困っていると後から「ニジュウゴエンデス」と声がかかった。 振り返ると、隣のテーブルにいた家族連れの若い娘さんが微笑んでいた。 「タンタンメンハスキデスカ」と娘さん。 日本語を話したくて仕方がないようだ。 私も「エエダイスキデス」と変な日本語になってしまった。しばし小さな国際交流をする。 お礼を言って次の店へ。
次は牡蠣オムレツにしよう。 また通りをフラフラして店をさがす。 牡蠣オムレツの店は何軒かあったが、一番人の多そうな店にする。 牡蠣オムレツだけでは足りないので、ついでに炒米粉も注文。 店の主人が手際よく鉄板で牡蠣オムレツを作ってくれる。 牡蠣オムレツは当然うまかったが、意外にも炒米粉もなかなかであった。 今回の台湾旅行で最高といっても過言ではない。
充分に満足してまたバスでホテルへ戻る。 ホテルの少し手前の愛河にかかる橋のたもとでバスを降りた。 愛河沿いに夜店が並んでいたので、少し歩いてみる。 食べ物屋台はあまりなかったが、なぜか北海道のワカメを売っている夜店があった。 こんなところで売れるのだろうか。 少し心配。
ホテルのすぐ隣に「高雄牛乳大王」の大仁店がある。 今日の締めは、ここでパパイヤミルクとする。 パパイヤと牛乳は良く合うのですね。 とてもおいしかったです。 ハイ。
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