(2)まずは準備
前項に書いたように、準備は情報集めから始まる。
集めた資料は以下の通りである。
| 資料名 | 資料名 | ||
| @地球の歩き方 オーストラリア ダイヤモンド社 \1,722(税込) |
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A地球の歩き方 オーストラリアドライブ&ステイ ダイヤモンド社 \1580(税込) |
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| BRegional Maps 「Darwin & Northern Territory」 Periplus Editions 忘れた(\800位?) |
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C「旅ブック」(オーストラリア政府観光局HPから申し込み) オーストラリア政府観光局 無料 |
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| D地域別資料「ダーウィン&カカドゥ」 ノーザンテリトリー政府観光局 無料 |
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E同上 カカドゥ国立公園の旅 ノーザンテリトリー政府観光局 無料 |
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| FA Field Guide to the Birds of Australia Princeton US$46.47 (送料込) |
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@〜Bは書店で購入。C〜Eはオーストラリア政府観光局HPから申し込み。
Fは amazon.com から申し込み購入
| 集めた資料でダーウィンからカカドゥ国立公園を巡る旅行のイメージが決まり、とりあえず足の確保をすることにした。
成田〜ダーウィン間の航空券は、加入しているSo-netからskygateで検索したところ希望日の空席があり、早速予約を入れた。 現在日本からの直行便はないため、ケアンズ乗換えでダーウィン行きとした。 ケアンズでの待ち時間が長いのが難点であるが、ケアンズ空港近くのフレッカー植物園で鳥見をすれば時間がつぶせるだろうと考え、このルートにした。 レンタカーは大手がやはり安心と思い、ダーウィンの空港に営業所があり、かつAM4:30から営業しているAvisレンタカーのサイトから予約を入れた。 ホテルについてはやや苦労した。 ダーウィンのホテルはすんなりとISIZEのサイトからCentraDarwinの予約がとれたが、カカドゥ国立公園内のホテルはやはり人気が高いのか、あるいはツアー業者が抑えてしまうのか、希望していたGagudju Lodge Cooinda,Gagudju Crocodile Hotel,のどちらもとれず、ようやくAustralia New Zealand Travel Marketing のサイトからKakadu Resortを2泊とることが出来た。 あとは、期限の切れたパスポートの取得と国際免許証であるが、こればかりはネット上では処理できず、素直にそれぞれ立川のパスポートセンター、府中の運転免許試験場へ出向いてとってきた。 おっと、オーストラリアは入国にビザがいるのであった。 ところが在日オーストラリア政府のサイトで調べたところ、ETAS(Electronic Travel Authority System)とよばれる電子ビザがあり、ネット上で申請が出来るのである。
以上の条件が満たされれば申請することができる。 私はオーストラリア大使館公認ビザ申請代行の「テレキュートETASセンター」から申請をした。(一人1200円:申請時点では1500円であったが、今見たら1200円に値下げになっていた! iモードでも申し込みができるようになったようです。) 申し込みは簡単で、申し込み後10日ほどでETASのコピーが送られてきた。 また、申請料もネット上でカード決済ができた。 オーストラリア入国時には、事前にコンピュータに登録されている為、このコピーを見せることもなく、すんなりと通過することができた。 |