Wagaya
(我が家)

トップへ戻る

1.キャンピングカ−購入まで 2.どんな車? 3.お出かけ日記


1.キャンピングカ−購入まで

キャンプ歴

平成7年、今は無きセレナ(日産)購入を機にキャンプ道具をボチボチ集めだし、にわかキャンパ−となる。
今思えば、セレナを買ったからキャンプを始めたのか、キャンプをしたくてセレナにしたのか・・・?ちょっとわかんないけど
キャンプを始めたのはその頃、っていう事だけはハッキリしている。
今まで夏休みを中心にキャンプ場へは良く足を運んだ。
でも年を重ねて行くに連れて道具もだんだん増え、昨年(2001年)は犬も乗るようになり積み込みはかなり頭が痛かった。
そしてテントの撤収も(年のせいか)憂鬱になっていた。
でもキャンピングカ−は全く現実的でないというか、頭の片隅にも無かった。
私の中では、はなっから「高級品」で片づけていたようだ。
キャンピングカ−との出会い

昨年の秋ごろかなぁ、初めて行ったのは。家から5分ほどの所にある○ッキ−というお店。
そこで中古のキャンピングカ−を展示しているんだけどペットショップもあって最初は「犬を見に行こうよ!」ってパパに誘われたと思う。
その頃のパパは犬で頭がいっぱいだったから犬を見に行くのを目的に暇さえあれば毎週のように出向いてた。
それが暮れに近づくに連れてキャンピングカ−に傾き、家の中も犬の本から車の本でいっぱいになる。
○ッキ−だけでは無く近場で色んな所を見つけては「見に行こう」と言い出す。
そうやって家族を洗脳し始めたパパ。その甲斐あって子供達はあっという間にその気になった。が、
私はどう考えても無理って頭から思ってたからそう簡単には動かなかった。
見に行けば欲しくなるのは当たり前だから、12月の終わりに近づいた頃には、一緒に付いて行く事さえ遠慮させてもらった。
お正月休みになり、まだ諦めてないパパは「ドライブに行かない?」私にはわかっていた。
言い方を変えただけで要するに「キャンピングカ−を見に行かない?」って事だって。
まぁ暇だしいいかぁ・・・と出かけた。近場をぐるぐる回ってしばらくすると
「初売りなんだよねぇ〜行ってみない?」といつの間にかバンテックの所在地の切り抜きを出す。
パパもだんだん手が込んできた。「なかなかやるなぁ・・」と少しだけ関心してしまった。
でもパパは大きな間違いを犯してしまった。初売りは明日だった。はっはっは〜(笑)

買う寸前!!

1月6日、厚木のバンテックへ初めて行った。見るからに今までの展示場とは違って綺麗な感じだった。
セレナで乗り込んだのが恥ずかしいくらいだった。
車を止めて降りる前には、竹内さん(車屋さんの方)が出迎えてくれた。不思議な事にパパが名前を聞く前に「竹内さん」て知ってた。
このところ、熱心にパソコンに向かっていると思ったら下調べをしていたようだった。。。
竹内さんからは親切に車の説明など、してもらいました。一通り見終えて引き上げようかと言うときに
「ちょっと計算してみましょうか?」と竹内さん。絶妙なタイミング・・・。
我が家の現在の資金面、駐車場の状況からいって「アトム」が精一杯だったので、とりあえずそれでお願いした。
どうせ、我が家には絶対に無理だと思っていたのが、何とかなりそう・・・とわかり
私のキャンピングカ−へ対する考えがガラリと変わってしまった。。。パパの思うつぼ、である。。。
おまけにたまたま居合わせたベガに乗った一人の男性から色々と話を聞いた。(後にTakeNさんと知る。。。)
元々はセレナに乗ってたという事に共感し、キャンピングカ−ってこんなにイイよぉ、と聞けば私だってその気になる。
一番印象に残ったのは「勢いで買う!」っていわれた事。それは私も同感だった。家を買う時そうだったし・・・。
何よりあんなに大きな車に乗っている人から勢いって言われたらそりゃあ説得力がある。

そんなこんなで余裕、ではないけど資金面は何とかクリア。あとは駐車場・・・。
我が家の駐車場、何せ狭いし、変形してるし。。。
購入するかは別として、駐車場に入るかどうか後日、青木さん(車屋さん)がアトムを乗って来てくれる事になった。

車庫入れ

1月8日、青木さんがアトムに乗ってわざわざ、やってきてくれた。
バンテックで見たアトムは小さめだったのに、我が家に来たアトムはバカでかい!同じ車なのに。。。
早速、青木さんは一生懸命、車庫入れに挑戦してくれた。
マフラ−を少し擦ってしまうけど、増しリ−フで解消するという事だった。
悪戦苦闘した結果、何とか我が家の駐車場に入ってしまった。
見ている私もホッと肩をなで下ろし、家に上がってもらってお茶を飲んだ。
何とか駐車場もクリアしたね・・・という話題になると
青木さんも「こういうのは(購入は)勢いですよぉ」と笑顔で言った。
・・・・・・・・・・。
青木さんが帰宅の後、我が家で最終的な会議となった。

↑(左)マフラ−すれすれ(この直後ガリッと(^^;)  (右)車庫入れ完了!
問題発生!

パパはすっかり買う方向でいた。私も出来れば欲しい・・・と思ったけど
ちょっとここで問題が出て来た。
今まで乗っていたセレナをどうするか、でかなり揉めた。。。
私は色々考えて保持していく事を願ったけど、パパは2台も維持するのは大変だという。
そりゃあ、わかるけど足代わりの車が無くなるってのは私にとっては凄く不便だった。
よって意見は真っ二つにわかれる。
私 「セレナは私が責任を持って維持するから〜」
パパ「車検もすぐだし、家に駐車場があるのに何でわざわざ借りるの。
    金持ちのする事だよ。それに駐車場代、車の保険、家のロ−ン、車検もすぐだし」

私 「通勤も困るし、子供が病気にでもなったら・・・。」
パパ「キャンピングカ−があるじゃん」
私 「職場になんか乗ってけない!!」
パパ「バイクを買って通勤用にすればいいじゃん」
私 「この寒いのにバイクで行けってか」
パパ「だからキャンピングカ−があるじゃん」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
お話になんない。
顔さえ合わせれば、こんな会話だった。(約5日間つづく・・・)
いよいよ契約

結局、私が折れてセレナを手放しバイク生活をする事になった。
そして1月13日、1週間ぶりに厚木のバンテックへ行った。
いよいよ契約の日を迎えた。
月末にはお渡し出来ます・・・という事だったので納車日はあとでお知らせする事にした。
わざわざ・・・。

1月24日、契約用の書類が揃った。
郵送すればいいものを待ちきれないパパは1日でも早いほうがいい、とバンテックまで届けに行った。
納車は1月28日と決定した。
納車前日

1月27日、明日納車だってのにやっぱり待ちきれないパパは「我が家のアトムが厚木にあるはず」と見に行った。
この日はめちゃくちゃ混んでて竹内さんは引っ張りだこだった。
我が家のアトムはピカピカに洗ってもらってあった。
鍵を借りて勝手に乗ったり見させてもらった。
一段落してから別のアトムが停まっているのに気づいた。そのオ−ナ−の方をパパは某メ−リングリストで知っていたらしかった。
そこでアトムのちょっとした事など色々を教わる。
やっぱり実際に乗っている方から聞くと勉強にになるね〜・・・、と少し早めに引き上げた。

↑納車前日、厚木バンテックにて
納車日

1月28日納車日を迎えた。
アトムに乗ってくる青木さんと近所の広い駐車場のあるス−パ−で待ち合わせ。
が、我が家の夫婦は急用が出来、出先で待ち合わせ時間を迎えてしまった。
家で青木さんからの電話を待つ予定が遅刻となったので直接待ち合わせ場所へ。
やっぱりアトムがすでにあった。ごめんなさい、青木さん。
引き渡しの説明、「広いから、ここでやっちゃいましょうか?」と青木さん。
(そうですね・・我が家の前は坂だし・・・。)
オ−ニングを広げたり、さぞかし通行人のみなさんは変だと思った事でしょう(笑)
説明が終わり、帰りたそうな青木さんを少し強引に家まで連れて来た。
最初の車庫入れを見守って欲しかったから。
何とか、無事にパパの車庫入れが終わり納車完了となったのです。
こうして我が家は初めてのキャンピングカ−を手に入れる事が出来たのです。