2002年7月

インターネットで、ヴォ−ジュ地方に柴の仔犬が生まれていることを発見。翌日早速連絡して、すぐ会いに行きたいと申し出たら、まだ目が開いていないので1週間待って会いに行くことになった。

車で約4時間。
麦畑やひまわり畑の間、高速道路をひたすら走る。
高速から抜けて、国道に入ってもまだまだ走る・・・。
「うわー、緑も多くて空気も美味しいし、いいところだね!」
それもそのはず、この辺りはかのミネラルウォーターVITTELの産地で、体にも一番良い標高だって。

← たきびはこんな子でした。
   張子のトラみたい?
ブリーダーさんからは、TOGOという先代秋田犬の仔犬の頃に似ているというので、TOGOTTE(トゴット)と呼ばれていた。
フランスでは毎年イニシャルが決まっていて、2002年生まれのワンは、Tから始まる名前をつけることになっていた。(絶対守らないといけない訳ではないけれど)

                  コロッコロですなー!
  →
              この頃は差尾だったのね
ホント、土佐犬みたい。
兄弟犬6匹の中でも、早く生まれたなかの1匹で、ずっしり重い。

顔ペチャ、垂れ耳、ぶちゃいく系だけど抱いた時の感じでこの子に決めた。

ムッシューみつが自宅勤務だと聞いて、ブリーダーさんも安心してくれたようだ。お断りした話もあったそう。

ムッシューみつは、パリへの帰路、「あの子鼻面出てこないんじゃないの、耳立たないんじゃないの?」、とひどいことを言いながらも可愛くて仕方ない様子だったな・・・



        


++ next ++

++ back ++

++ home ++

++ 写真集top ++