
たきびが来る前から、パリ市が袋を配布していることは知っていたのですが、どこでどうやって配布しているかは不明でした。パリ市が発行しているパンフレット「飼い主の手引き」、が欲しくて13区市役所に行ったこともありましたが、品切れで入手出来ませんでした。
一体どこに置いてあるのかなぁ・・・
しばらくの間ナゾでしたが、ある日、この対岸にあるBercy(ベルシー)公園で初めて袋が置いてあるのを目撃!!感激しました。それまでは、袋が入ってないディストリビューターを見かけたことがあるだけでしたから。その後、このディストリビューターも発見!
当初、ムッシューみつ(主人です)は、引き抜いて持ち帰ろうとする私に、「袋を持ち歩いていない人の為に残しておいたら?」と言いながら、そんな恥ずかしいことをしないで欲しいという目線を投げかけていました。
でも、もともと袋を持ち歩かない飼い主さんなら、始末もしないはずです。それなら、私たちが持ち帰ってもいいんじゃないの?、と口説いたかいあって、今ではムッシューみつも袋を持ち帰ってきます。(笑)
お陰でスーパーで冷凍袋をわざわざ購入しなくて済むようになりました。しかも、この袋の利点は厚さも大きさもちょうど良く、黒いので中身が見えず快適なところです。
最近やっと、専門店やスーパーなどで専用袋を販売しているのを見かけるようになりましたが、パリ市が配布してくれるのなら喜んで、いただきま〜す!
パリ13区
パリ国立図書館横のセーヌ河岸の散歩道
ここにパリ市が設置するワン袋ディストリビューターがあります。
悪戯で落書きやシールがはられていますね。
使い方が絵入りで説明されてあり、その下にはTIREZ (ティレ:引いてください)という文字と矢印が。下に黒いビニール袋があるのが見えますか?
引っ張るととれるようになっています。
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11.26.2003 記