11月の飼育のーと
11月5日(月) 雨
フルーティがやってきて2ヶ月が過ぎました。一度危なかった時期を乗り越えて順調にきているのですが、昨日から少し拒食気味で困っております。体色もよく、元気はあるので病気ではない様子。餌は朝はクリル、夜はテトラアロワナミニスティックの2種類を与えているのですが、ちょっとワンパターンで飽きてきたのかもしれません。クリルもちょっと古くなってきているし・・・テトラアロワナは一番小さな入れ物のやつを買ってきたけど、それでもまだ10分の1も食べきってないよ〜!しょうがない、今度の休みに新しい餌を買ってきてあげるから・・・・で忘れた頃にまた今の餌をあげることにしよ。
11月8日(木) 晴れ
先日、新鮮なクリルと冷凍UV赤虫を購入しました。人間様の冷凍庫に冷凍の虫なんぞいれるなんて、家族からものすごい反感をかいそうで、今まで遠慮していました。でも可愛いフルーティのためよ。まず紙袋に入れ、さらにスーパーのビニール袋に入れ、マジックで「魚のえさ」とでっかく記入。こう書いておけば、人間の食べるものじゃないということがひとめでわかる。っていうことは誰も開けて中身を見ようとしない。ふっ、私って天才。
で、ためしにあげてみたら、あっというまに6匹ほどの赤虫を平らげました。食べなれないものだったせいか一瞬むせてたけど。
11月12日(月)雨のち晴れ
数日前より、フルーティの様子が少し変。泳ぎ方がたまに不安定になる。上下運動の時に地面にバウンドしてしまうのです。なんか力が入ってない感じ。ストックしてあった活性炭を入れておきました。食べなれない赤虫をやったのがいけなかったのか???でも水槽を除くと体色も目の輝きもよくなるんですから不思議。今夜は念のため、夕食を抜きにしておこう。
11月22日(木)晴れ
この頃、底面ろ過と上部ろ過を繋いでいるパイプの中に苔の残骸や食べ残した餌が詰まっているのが気になっています。どうやら底砂のひき方が薄すぎるみたい。最低2センチはひかないと底面ろ過の意味がなくなってしまうんだそうです。明日は水槽の水を全部抜いて、底砂のひきなおしにかかります。
前回の日記に書いたフルーティの体調不良は、いまではしっかり治っています。なんでもなくてほんとうによかった。
11月23日(金)雨のち晴れ
今朝換水する時に、海水の素が残りわずかなのに気が付きました。なんとかぎりぎり足りましたが、次回のことを考え、ショップへ買いにいってきました。その店でミウルスと南米レオパードパファーを発見。ミウルスはおなじみなんだけど、南米レオパードって初めてみました。店のおばさんにミウルスを超勧められた。欲しかったけど実家にいる間は水槽を増やせないので断念・・・・
幼魚のうちは小さい水槽でも飼えそうだけど、みどりふぐ飼育セットではちょいと狭すぎてかわいそうだしなぁ。