12月の飼育の〜と

12月7日(金)晴れ 3分の1換水・絶食  比重1.020 水温27℃
 そろそろ2匹目のふぐを飼いたくなってきました。もともとは大き目のふぐが好きな私。もちろんみどりふぐのフルーティのことは大事に育ててます。(みどりふぐも大事に育てれば10センチ前後にまで育ちます。)
河豚関連サイトのチェックはかかせない日課で、それを参考に検討した結果ファハカかインドシナレオパードパファーの2種にしぼりました。(この2種、ずいぶんサイズは違うのですが・・・・)毎日どちらにしようか仕事中も頭の中は河豚河豚・・・・^^^^ ・・・でやっと決まりました。淡水河豚のライブ中継をされているサイトで偶然、インドシナレオパードパファーが中継されていて、水槽の壁面にもたれて左右にゆらゆら揺れているところをみて超可愛い!!と感じたのです。大きさも20センチほどに育つ種類で存在感も十分。

本日ショップで実物を目にして、即連れて帰りたいほどに気に入りました。(来週の今ごろはきっと買ってきてしまうことでしょう。それまでに売れないで欲しい。)

 

12月8日(土)晴れ
 フルーティが底のほうで、口半開きでもごもごやってました。よ〜くみたら底砂を一粒口に含んでがりがりかんでいたのでした。これで歯の伸びすぎの予防でもしているのでしょう。普段あげている餌は歯が磨り減るほど硬いわけではないのでちょっと心配していました。次回はしじみでも買ってきてあげよう。食べるかな。

明日、仕事を30分早く切り上げてショップへいってくる予定です。なぜって?それはインドシナレオパードパファーの内金を払いにいくためです。

12月14日(金)晴れ フルーティ水槽(比重1.018、水温25度) レオパード水槽(水温27℃)
 2日前から、フルーティはみどりふぐ飼育セット水槽に移動しています。飼い主の勝手でまた小さい水槽に押し込めてしまって、少し可愛そうです。引越しを済ませたらすぐにもとの大きめ水槽に移し変えてあげるつもりです。環境が変ったためのストレスだと思いますが、再び拒食になってしまい心配しましたが、ボイルしたシジミを与えてみたらおなかいっぱい食べてくれました。初めは生きたままポチャンと水槽の中に入れてみたのですが、まったく興味をしめしてくれませんでした。餌だと認識していなかったみたい。なんか、クリルもテトラアロワナもほとんど食べてくれなくて、ちょっと困ってます。

 さて、新入りのレオパード用水槽ですが、昨日の夜やっと水を張りました。ほんとうは最低2日空回しするつもりだったのに、毎日残業でそんな時間もありませんでした。即席水槽でなんとか間に合わせました。これからショップへいって、ふぐを取ってきます。

12月26日(水)晴れ
 しばらく更新をサボっておりました。インドシナレオパードパファーの名前も「きなこ」と決定しました!このフグの第一印象が、「餅のように体が柔らかい」「色が黄色系なので黄な粉餅みたい」で、=きなこ というわけです。最初に水槽へ入れるときにふぐを網ですくったのですが、みどりふぐのようにばたばたと暴れることもなく、ぼてっっとされるがままになっていて、なんとも間抜けな感じがしました。でもこの種類はほんとうに愛嬌があります。動きが少ないのにとっても表情が豊かです。狭いところ(パイプと壁面の間)に無理やり入るのが好きでよく挟まっています。
 最初は生餌(めだか)ばかり食べていたのですが、今ではアロワナスティック、キャット、クリル、アサリをローテーションで与えています。人工餌にも簡単に餌付いて飼い易い種類だと思いました。

 フルーティ(みどりふぐ)は完全に人工餌を無視するようになってしまいました。食欲はあって、アサリや冷凍赤虫はよく食べてくれます。やはり小さい水槽に移したことがきっかけになっているようで、30センチ水槽を用意してやる予定です。

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