水槽のセットアップ記録

7月31日(火)
もらったばかりのお給料をもって、前から目をつけていたみどりふぐ飼育セットを、東急ハンズまで買いに行った。ハンズにはセットアップされた水槽が飾ってあったが、みどりふぐ達の姿は見られなかった。


8月3日(金)
今日は仕事がお休みだったので、水槽のセットアップをすることにした。朝から水を汲み置いてベランダにだしておく。がんがんに晴れているから、半日も置いておけばしっかりカルキは抜けているはず。

その間に別の用事を済ませ、家に戻ってから珊瑚砂を熱湯(70℃ぐらい)に1時間つける。(砂の中の有機物を取り除く為だそうです。)その後、水道水でお米を研ぐように4回ほど洗い、更に熱湯に10分間つけて終了。

セットに付属のバイオフィルター(ろ過装置)を組み立てる。そしていよいよ肝心な海水の用意にはいった。これまた付属の海水の素を使う。指定のとおりにカルキ抜きの終了した水に溶かすだけの簡単なもの。だけどここで小さな失敗をした。
指定の量の水を測るのに、説明書では飼育ケースを使っている。そのため、
バイオフィルターや珊瑚砂などを先にセットアップした状態で量を測らなければ、正確な水量は測れない。私は空の状態の飼育ケースで海水を作ってしまったため、水の割合が指定より多くなってしまった。
ふぐたちがやってくるまで時間があるので、海水の比重はその間に調整することにして、エアーポンプなどをとりつけてセットアップ完了。


8月10日(金)
水を循環させはじめて丁度一週間経った。海水比重計をまだ手にいれていないので、いったいどのぐらいの濃度になっているのか不明。これまでに水が蒸発して水位が下がってきたので、一度真水を補給しておいた。ふぐ達は一週間後にやってくる予定。

suisou.jpg フラッシュが反射して見辛いですが、こんな感じで机にも置けるぐらいのサイズ(290×170×205)です。虫かごみたいでほんとうにこんな小さな水槽で飼って大丈夫なのか、正直いって不安ではあります。素材はプラスチック。

 

 

 

 

 


8月12日(日)
海水比重計を買いにいった。フグ関連のホームページに、1.004〜ぐらいの比重が良いとされていたが、熱帯魚ショップの人曰く、やはり成魚になってからは純海水(1.020〜1.023)で飼育したほうが体調が良くなるとのこと。ただ、うちの水槽は純海水でうまく機能するとも思えず、純海水より少し低めに調整することにした。ためしに測ってみると、比重系の針がびくともしない。最初に海水を作る時に水加減を間違えたか、足し水をしすぎたのかわからないけど、ふぐ達がやってくる前に、海水の素も買ってこなければ・・・・・

ちなみにその熱帯魚ショップには大型のふぐ一匹(名前はわからないけど、とにかくでかい)がいた。水槽の横にいくとこっちに近寄ってくる。可愛いけど、一度大きな口を開けてかじるようなしぐさをされた。やっぱりちょっと怖い。
ちっちゃなちっちゃなアベニーパファーも沢山泳いでいた。1.5センチぐらいかな。

家に戻って水槽に活性炭バクテリアの素を投入。その際に、水槽に手を入れたりひっかきまわしてしまったので、水が汚染されちゃったかも。。。と心配になっている。(活性炭はやはり水替えの時に入れるべきだった)活性炭とバクテリアの浄化作用であと一週間・・・なんとかなるか。いいのか、こんないい加減で・・・


8月15日(水)
ショップにいって海水の素を購入。25リットル用のものなので、うちの小さな水槽でどのぐらいの量を使えばいいのかよくわからない。・・・が、濃すぎたら薄めればいいや。適当に作って水槽に足してみた。しばしろ過器を回し、比重をいざ測定・・・・こ、濃すぎる!!!!純海水をはるかに超え、針が振り切っている!!!これはいかん。ふぐが塩漬けになっちゃう。慌てて真水を足し、ようやく1.013までに下げた。


8月16日(木)
いよいよ明日、みどりふぐが到着することになっている。改めて比重をチェックする。1.017だった。このぐらいなら、飼育セットでも耐えられるんじゃないかと思う。水温も29〜30℃で安定している。

というわけで、この後は 「みどりふぐがやってきた」「飼育ノート」 へと続きます。


 

 

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