My Diary

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2006.11.30(THU)

今日は幼児歯科検診の日。自転車で行けば10分くらいの距離だが、ここのところ止まっている出血が再開しても困るので(因果関係はないと思うけど)徒歩で行く事にした。普通に歩けば20分だが息子と一緒なのでその倍くらいはかかりそう。

案の定、途中で「ぼくもうつかれちゃった。だっこー。」と始まる。それも無理なのでどうにか説得しながら、というかほとんど無視しながら歩き続ける。

ぶーぶー文句を言っている息子の手を引いて30分以上かけて歩く。受付時間内に間に合わなかったらどうしようかとドキドキした。結局受け付け終了の10分前に到着。

市の保健センターでやっているこの幼児歯科検診は受付時間が遅ければ遅いほど待ち時間が長くなる。最初の検診(その後次の予約と歯磨き教室、フッ素貼付)で名前が呼ばれるまで40分くらい待った。当然息子がおとなしく待っているはずもなくあーだこーだうるさい。「名前が呼ばれてから中に入るんだよ」と説明すると「ぼく、よばれなくてもはいるー!」とずーっと言っていた。

息子は10月の初めくらい、転んだ拍子に前歯を強打し折れたりすることはなかったのだが、しばらくして歯の色が黒ずんできてしまった。神経が死んでしまったらしい。

先輩ママ達に聞いてみると意外とよくあることで、特に痛がったり腫れたり膿んだりすることがなければ心配ないとのこと。それで特に対処もせず様子を見ていた。

当然、検診でもその点を指摘された。「ぶつけました?」と聞かれて「はい」と答えると「レントゲンとりました?」と聞かれた。「いいえ」と答えると、かなーり「それはお母さんとしてどうよ?まずいんじゃなのぉ。」的なニュアンスでねちねちと説明(説教?)を聞かされた。その後の次回の予約の際も別の人に同じニュアンスで説教された。なんか嫌な感じ。

ちと納得はいかなかったがそこまで言われるとさすがに心配になり、検診の帰り道、ついでに最近新しくできた歯医者(幼児歯科もあったので)へ立ち寄ってみたが先生の診断も先輩ママたちとさほど変わらず「今できることってなんにもないしね」とか言われて、結局「レントゲンとってもあんまり意味ないし」と言われて何もしないで帰って来た。

なんだかなぁ…。

とても疲れた一日だった。(半日しか出掛けてないけど。)

2006.11.29(WED)

ここのところ汚い話ばかりで申し訳ない…。夕方、息子が「うんち」というのでトイレに連れて行くと顔を赤くしてキバっている。そして固くて細かいのがコロンコロンと出て来た。今度は便秘になっちゃったか?水分が足りなかったか?ま、下痢が治ったんだからいいか…。などと思っていた数秒後、どーっと黄色っぽい軟便。もーっ!意味がわかりませんからっ!!

その後もう一度トイレに行って同じような状態。今日の夕食から通常食にもどすつもりだったので頭を抱えてしまったが作り直すのも面倒くさいのでそのままあげてしまった。食後に病院でもらった整腸剤を飲ます。あーもー!

2006.11.28(TUE)

今日の食事ははおじや、マッシュポテトなど。天気が悪いので今日も家で安静に。と思っているのは私だけで、息子にその意志はない。ま、当たり前だけど。

2006.11.27(MON)

今日は月曜日。夫は当然出社。っていうことを息子が理解するはずもなく、23日から3.5連休だった夫が会社に行くのが耐えられず朝から玄関で大騒ぎ。大泣き。

今日息子にはお粥、ポタージュなどを中心に。とにかく一日中食べ物のことばかり言っていてうるさい事この上ない。

何度も何度も優しく説明してるのに、その1分後には欲望の赴くまま「○○がたべたーい!!!」と大騒ぎ。仕方がないけどこちらもかなりのストレスだ。最終的には「あーもー、うっせぇ!!」「うわーん!!(泣き)」っていう感じ。悲惨…。

2006.11.26(SUN)

息子には白湯、重湯、野菜スープ、トロトロうどん、トロトロサツマイモ、すりつぶしたバナナ、すりおろしたリンゴ等を与えた。今のところ順調に回復して来ているようだ。元気も出て来た。

元気になるとやっぱり「食べたい食べたい!」とうるさい事この上ない。大人の食事もままならない。やはり息子がかわいそうなので隠れてこっそり食べたり昼寝のすきに食べたりしている。といっても夫は息子の菌をもらってしまったのかお腹を壊してしまい、私はつわりに加えて自分の事と息子の事で精神的にも疲れてしまい、二人ともすっかり食欲を失っていてこの週末はほとんどまともに食べられていない。

あー健康って大事だなーと実感。息子が回復して、私も安定期に入ってつわりも終わって、三人で楽しくガツガツ食べられる日が来る事を切に願う。

2006.11.25(SAT)

今朝も白湯からはじめて今日は少し増やし方を多くしつつ息子に与える。しかし、やはりがっつりというわけにはいかないので相当ストレスらしい。そして全体的に足りないらしくすっかり元気がなくなってしまった。朝からほとんど起き上がらずぐったりしている。少し微熱ぎみ。

念のためかかりつけの小児科へ。やはりものすごく流行っているとのこと。そして水分・食事の与え方は今のまま、とにかく胃が過敏になっているので少しずつ慎重にとのことだった。私は息子は今薬で吐き気が止まっているのでは?と思ったが実はそうではないらしい。「基本自然治癒しないとやっぱり吐く。」とのことだった。

もう峠は越えているので整腸剤(ビフィズス菌を増やす薬)だけ出してもらった。最後に「もし次に吐いたらお母さんのせいだからね」と言われた。

本人が元気になって「食べたい食べたい!」と言い始めるとつい精をつけねば!と張り切って濃い物をガッツリ食べさせてしまうお母さんがいて、そうすると胃がびっくりしてまた吐いてしまうんだそうだ。先生曰く、「うなぎ食べさせたっていうお母さんもいました(苦笑)」

とにかく少しずつ炭水化物中心に消化のいい物を少しずつ慎重にということだった。なんかプレッシャーだ。

私はちょびっとずつ出血は続いていたが薬を飲みながら様子を見るしかない。テンションはおちるが仕方がない。明日が日曜日だということが救いだ。(明日も夫がいるので)

2006.11.24(FRI)

今朝も息子はスプーン一杯の白湯からスタート。30分おきに少しずつ増やしていき、夕食には白湯、重湯、すりおろしたリンゴ、サツマイモのドロドロを各スプーン4杯分ずつ取る事ができた。しかしめんどくせぇ…。回数が多い分離乳食より面倒だ。

夫は半休を取ってくれて午後に帰宅。私を病院に連れて行ってくれた。

私は悲壮感たっぷりだったのだが先生は全然のんびりしていて「じゃ、ついでに検診しちゃいます。」ということで尿・血液検査、体重・血圧測定なども行われた。エコーではまた少し大きくなった胎児を見た。今日ははっきりとバタバタ動いていた。生きてるんだなぁー。

先生曰く、「出血はそのうち止まって安定するでしょう。でも、念のためまた流産予防の薬を出すので止まったら飲まないで予備で取っておいて出血したら飲んでください。」とのことだった。結局、出血の原因はわからないらしい。ちょっと曖昧すぎる感じもするし、「流産予防」という言葉が気に入らないが要するに「止血剤」と「弛緩剤」だし、「直接流産につながるものではないと思う」と言われたので、私としてはこれ以上どうすることもできない。

結局妊娠って自分の意志とか医学とかではあんまり介入できないんだな…と思った。流産は嫌だけど、もし赤ちゃん自身に生命力がなかったり他なんらかの理由で産まれてきたくないならそれはそれで仕方ないがない。根本的には薬や手術で無理に引き止める事が最良というわけではないのだろう。切迫流産(流産が切迫している状態。まだ流産はしていない。 )で自宅安静にしている友だちも「安静にしていてもダメな時はダメ」と言われたらしい。すごく残酷に聞こえるけどそれが現実なんだろうな。

今はただ、目の前のことに一つ一つ心を砕いていくしかない。できるだけ前向きに。

2006.11.23(THU)

もうボロボロ…。

深夜2時頃、突然息子が嘔吐。それから朝7時頃まで断続的に吐き続け、最後は胃液まで吐いてた。(すいません、今日も汚い話で…)一瞬「昨日のカキ!?」と思ったが、息子はカキ本体は食べていないし(出汁のみ)夫と私は特に問題ない。カキのエキスでココまで過剰に反応するとは考えにくいので「嘔吐下痢症か…」と確信する。

ここのところ周囲では「嘔吐下痢症」が流行している。周囲だけではなく、NHKのニュースにとりあげられるくらいだから全国的に爆発的に流行しているらしい。

そんなわけで手洗いうがいは徹底して用心しているつもりだったが、やはりどこかでもらってしまったらしい。ものすごく感染力が強いらしく、こればかりは仕方がない。

私は2時以降ほとんど眠らず対応に追われていたのだが、7時くらいから10時半くらいまで眠った息子は思ったよりスッキリした元気な表情で起きて来て、「ぎゅうにゅうちょうだい!!」とか言っている。嘔吐後は3〜4時間の絶食(水分も)は鉄則で、それから白湯をスプーンに一杯、30分ごに1.5杯というように少しずつ与える水分を増やしていく。

「ごくごく飲みたい!」という息子を制しつつ、スプーン一杯の白湯からはじめてみる。30分しても吐かないのでまたまた1さじ、次は2さじという感じで増やしたが、そのうち「大丈夫かなー」と思って少し多めにあげてしまった。

すると12時頃、みるみる顔色が曇ってきて無口になる息子。しばらくは「だいじょうぶ」と言い張っていたが、「洗面器持ってこようか?」というと素直に「はい」と応じた。失敗だ…。これは吐き気止めが必要と判断して休日診療の病院へ。

休日にどこの病院へ行くかは悩みどころ。我が家のある市には「休日診療」という病院はなく、市内の病院が持ち回っている。全体の割合から見て内科や耳鼻科であることが多く、(別枠で歯科がある)小児科が担当である確率は低い。小児専門でないことに不安を感じざるを得ない。

で、隣の市である国立市の「休日診療所」へ行く事にした。ここは診察科目に「小児科」が挙げられておりなんとなく安心感があったから。車で20分くらいで行けるし。

が、行ってみてわかったのは、ここも「持ち回り」診療だった。場所があるというだけで、市内の医師が交代で勤務しているらしい。もちろんその先生が小児科専門医であるとは限らない。耳鼻科の先生もいれば産婦人科の先生もいる。

診療所は空いていて待ち時間もほとんどなく診察を受けられたが、その日担当の先生が受付から会計、薬の処方も全部一人でやるみたいでなんだか大変そうだった。

今日の先生は年配の女性で専門はわからないが「年配の女性」というだけで「小児科も大丈夫だろう」という気になった。診察室に入って症状を説明すると真っ先に「まただわ。」と言われた。本当に流行っているらしい。

この手の病気の場合、飲んで吐き飲んでは吐きを繰り返すと脱水症状になってしまうので、薬で吐き気を止めつつとにかくちょこっとずつ慎重に水分をあげていくことがポイントだそうだ。

処方されたのは吐き気止の座薬と分包。まず座薬で止めて吐き気が静まったら分包を飲ませる戦法(?)だ。

帰宅して早速座薬を投入。それからすぐ昼寝をしたので、起きてからまたスプーン一杯の白湯からスタート。今度は慎重に30分おきに1.5杯、2.0杯と増やしていく。その慎重さが功を奏したのかそれ以降吐く事はなく、無事分包も飲めた。

しかし、本人はそうとうひもじいらしく、「おなかすいた」「なんかのみたい」とぐずぐず泣いている。今日の先生からの「あんまりひもじそうだったら飴でもなめさせて」というアドバイスを受けて「べっこう飴」を作る事にした。

息子には虫歯予防の為、まだ積極的に飴を与えていない。今回は仕方がないけど、病院帰りにコンビニで見かけた飴はどれも添加物がてんこ盛りでとても息子の口に入れる気がしなかった。

まあ、飴を作るって言っても要するに砂糖を色づくまで煮詰めてサラダ油を塗ったアルミホイルを敷いたバットに流して固めて割るだけなんだけど。なんだか懐かしい味がした。

そんなこんなでバタバタした一日を過ごした夕方、なんとなく違和感を感じてトイレに行くとなんと出血していた。結構な鮮血だった。もう止まったと思っていたのでショックも大きい。愕然とするが今日は休日。とりあえず様子を見る事にした。

結局、それから時折「名残だな」と思える少量の出血にとどまり腹痛などの不調もなかったので明日まで診察を見送ったのだが精神的にはかなーーーーーーりブルーになった。落ち込んだ。そしてビクビクして過ごした。

その後息子は夜寝るまで無事に過ごしたが、突然10時ごろ目を覚まし相当喉が渇いたのか少しずつ飲ませようと思って置いてあった白湯を「がぶがぶがぶ」と飲んでしまった。あまりにも渇望していたので止められなかった。「ま、大丈夫だろう」という気持ちもあった。

しかし、また出しやがった…。本人も反省したようで少しシュンとしていた。残りの座薬を突っ込み寝かせる。

2006.11.22(WED)

今日も天気がいい。息子を連れて自転車で市役所に母子手帳を取りに行った。ついでに市役所の向かいにある郵便局で口座を開設。息子の幼稚園の月謝(?)の引き落とし用の口座だ。郵便局限定なので。

今日の夕食はカキ雑炊。鰹と昆布のだしでキノコとかネギを煮て火が通ったらご飯もさっと煮て、最後に水洗いしたカキ。それを卵でとじて出来上がり。手軽だけど体も温まるし、カキもトロリとおいしかった。

2006.11.21(TUE)

天気がいい。午前中、近くの公園にマンションの友だちと出かけ、帰りにパンを買ってそのまま友だち宅へ。

一緒にお昼を食べてからおいとましようと思ったが、子どもたちがあまりに楽しそうに遊んでいるので引き離しがたくそのまま夕方までいさせてもらった。

当然昼寝をしなかった息子は帰るなりソファに横になりまどろんでいる。必死に声をかけるが寝る気満々だ。夕食の支度をしている暇さえない感じだったので、あまりのパンを食べさせてすぐにお風呂に入れた。

眠たいとスーパー不機嫌な息子はとにかく何をするにも「やだやだ、お父さんがいい」と泣きわめく。泣きわめく息子をガシガシ洗い、歯も無理矢理磨き、着替えさせ、私もヘロヘロになったが、息子は「ねない!」とか言いながらコテンと6時半に寝た。

つかれた…。夫には私の分の夕食の調達もお願いした。ダメな主婦だな…。

2006.11.20(MON)

今日もなんだか体調がいい。午前中はキッズルームへ。便秘の恐ろしさをママ友だちと語り合う。

2006.11.19(SUN)

天気が悪くて寒い。急に温度が下がったせいか鼻水とくしゃみが止まらない。

さて、昨日就寝前に処方された薬を飲んだわけだが、(失礼。またかなり汚い話ですので…。)基本的に下剤の効きにくい体質の私。就寝前に飲んで朝お通じという薬でもその日の夜になって初めて「いてて…」ということもかつて何度もあった。だから気長に待つつもりだったのだが、午前11時頃自然な便意が。

入り口にものすごく固いのが居座っていたらどうしようとかいう私の心配をよそに、特に何の問題もなくスルリと用を足してこの程度か…と思って振り向くと、見た事もないような大きさのモノが!

感動してしばらく眺めてしまった。

午後にもう一度、今度は少し「イテテ…」という感じで今度は少量ずつしかしこれまたすごい量。

これだけの量たまっていた絶対からだには悪かろう。久々に本当にすっきりした。そしてなんと今日は3時を過ぎてもあまり気分が悪くならない!もしかして便秘のせいだったのか?!確かに便秘のひどい人はつわりもひどいとかどっかに書いてあった。おそるべし…。

2006.11.18(SAT)

本日病院へ。先週の検査結果は問題なし。胎児も問題なし。出血も今はもう止まっているようなので薬ももう飲まなくていいとのこと。

このまま特に問題がなければ「12月の上旬」(アバウトだなー)に検診に来てくださいとのことだった。

今日、私は絶対先生に伝えたい事があった。私はここのところずっとひどい便秘なのだ。(失礼。この先少々びろうなお話になります…)

妊婦は便秘になりやすいものなのだが、もともと便秘がちなので慣れているし、前回は「もともと」以上でも以下でもなかったので全く気にしていなかった。しかし、今回はひどい。まったく腸が動いていない感じ。繊維質を取ろうがヨーグルトを食べようが果物を食べようが牛乳を飲もうがピクリともしない。

さすがにこれはまずいと思ってウォシュレットなどで刺激を与えたりすると「ころんころん」と二粒ばかり出てくる。しかしその大きさも日に日に小さくなり今では小豆大といったところだ。毎日欠かさず三食がっつり食べてるのにこれはダメだろう…。

さすがに妊娠中の身に悪影響が出そうなので、病院に相談しようと決めた。本当は先週話そうと思ったのだが、予想外の癌検査等の話があり頭から外れてしまっていたのだ。今日こそは。

先生の話が一通り終わって私が診察室のいすを立ち上がるくらいのタイミングで「あ、それと便秘がひどくて…」と切り出してみた。無口な先生はこの時点では何も言わない。「…(で?)」っていう感じ。なんて言葉をつなげばいいかわからず、「…しんどいです。」としめてみた。先生は「じゃ、お薬を。」とのことだった。

で、お水に溶かして飲む液状タイプの「下剤」が処方された。う、うれしい…。

2006.11.17(FRI)

最近、気分の悪い時間帯がかなり限定されて来たかも。だいたい3時くらいからムカムカしてきて4時、5時がピークっていう感じ。今日はそれが少しひどい感じで、あんまり動くと本格的に気持ち悪くなりそうだったのでご飯(白米)の仕込みをするのが精一杯だった。ということで夫におかずの調達を依頼。鶏の唐揚げとレバニラとサラダを買って来てくれた。

6時くらいには復活してきて、6時半から7時くらいの夕食は普通に食べられる。不思議だなぁ。

2006.11.16(THU)

今週の火曜日に息子を全然外に出せてないという話を両親にしたら、「そりゃいかん!」と言って今日来てくれた。午前中、私がチンタラ朝食の片付けをしている間に母は怒濤のごとく家事を済ませ、息子を連れて父と散歩に出かけていった。

私は一人でのんびり。たまには録り溜めた映画でも見ようと思い、夫はおそらく見ないであろう「猟奇的な彼女」をチョイス。

しかし。この映画ってかなり早い段階で酔っぱらった「彼女」の吐瀉シーンあるんですね。ツワっている私にはムリでした。一緒に吐きそうになったよ。この時点でかなり気分が悪くなり残念ながら最後までは見られなかった。

2006.11.15(WED)

昨日とは打って変わって体調がいい。天気もいいし。声をかけてもらって近くの公園へ。この季節、中庭にはすっかり日が当たらず今イチ遊ばせる気にならないのだ。これが「中庭」の難点…(囲われてるからね)。

たっぷり公園で遊んで帰宅してお昼ご飯を食べ、息子はたっぷり昼寝。起きたらもう夕方の様相。本当に日が短くなったなぁ。

2006.11.14(TUE)

今日も朝から体調がすぐれず、家事以外は動かず過ごす。当然在宅なので息子はストレスがたまっているかもしれない。

2006.11.13(MON)

今日も少量の出血。そういえば先週の月曜日もそうだったなぁ。出血大サービスの曜日!?(あほか 。)

ということでまたテンションが下がる。ちょっとでも下腹部に違和感を感じるとビクビクしておびえて過ごす。でも痛みがひどくなったり出血量が増えたりすることはないので多分問題ないハズ。とりあえずムリをしないようにと心がける。家事の合間にも休憩を入れる。しかし息子が「なにしてるの?」と聞くので「休憩してます。」というと「休憩しないでよぉぉぉ」と大騒ぎ。「家事が終わる→遊びに行ける」 OR 「早くご飯を作ってほしい」ということらしい。容赦のない2歳児。

私はつわりも軽いしトラブルといってもたいしたことはないが、周りに話を聞いてみると2歳前の上の子どもの面倒を見ながら毎日吐いてたとか水も飲めないとか絶対安静だったけど上に乗って来たりするので困ったとかものすごい武勇伝(?)がたくさん出てくる。ちょっと気持ち悪いだけでもかなーーーーーり憂鬱なのにそんな過酷な状況をみんな乗り越えたんだなぁと思うと世の中のお母さんたちが神々しく見える。本当に本当に立派だ。

2006.11.12(SUN)

風つえーっ!そして寒い。

今日は念願のとんかつを食べに。すごい近くだけど車を出してもらった。重役のようだ…。

私のオーダーは黒豚のロースとひれとメンチの盛り合わせで量もかなりあったけどご飯も赤出汁もキャベツもペロッと平らげた。専門店の揚げたてとんかつは何ものにも代え難いうまさだなぁ。

最近はずっと、午前中→お昼ぐらいはまずまず調子がよくて食欲も旺盛なのだが午後くらいからおちて来て夕方→夜と悪くなるという感じ。気分も悪いし食欲もおちる。食べてるけど。

前回の妊娠は本当に調子は安定していて自分が妊娠していることをよく忘れていたような気がする。というか仕事をしていたので考える余裕とかがなかったのかもしれない。それがよかったのかも。でも出産は恐くてできるだけ時間がゆっくり進んでくれればいいとずっと思っていた。検診の度に、もう検診!早い!と思ったものだ。

でも、今回は心身ともにとても不安定で一刻も早く妊娠が進んで安定してほしいとそればかり望んでいる。できればもうあっという間に臨月になって産んでしまいたいと思う。出産が恐くないというわけではなく、妊娠に対する責任の重さに耐えられないというか…。もし流産になったとしてもそれが母体の責任というわけではないんだけど、そうは言ったって罪悪感も心身にうけるダメージもその大きさは計り知れない。

ま、そんな暗い事ばっかり考えているわけではないんですけどね。そんな感じだったなーって笑って言える日が早くくるといいな。

2006.11.11(SAT)

って思っていたら朝一で出血に気づく。ここのところ血、血、ばっかりで少々気分悪いかもしれないけどおつきあい願いたい。(わがまま…)

前回、前々回よりも茶色っぽい感じ。量は少量。とはいえ出血は出血だし、今日は土曜日なので病院へ行く事にする。

病院ではすぐに内診。エコーではまた少しだけ大きくなった胎児と心拍が確認できた。とりあえず赤ちゃん自身は大丈夫そうだ。(あたりまえだ。)

診察の結果、やはりびらんが気になるので細胞を検査に出してみるとのこと(癌検査)。出血は少量なので直接流産につながるとは考えにくいが週数が浅いのでまた薬を飲んで、あまりムリはしないでくださいとのこと。結果は一週間くらいで出るので来週また来るようにとのことだった。

とりあえず、赤ちゃんは元気そうだしすぐにどうこうっていうわけじゃないだろうし、気分も悪くないのでそのまま近くのショッピングモールへ買物へ。

昨日からなんだか「とんかつ」がとても食べたい。とはいえ、今朝はショックから食欲がなさ過ぎて朝食を抜いているので、空腹に突然とんかつっていうのも胃に悪そう。

ということで、となりのランチビュッフェのお店へ。これなら食べる量を加減できるし。(できるのか?)ここでサラダとかパスタとかビザとかをたんまり食べて(たんまりって…)デザートも食べて満足した。

2006.11.10(FRI)

午前も夕方も中庭に出た。昼寝は耐えた。夕方それなりに調子は「おちて」きたが乗り切る。昨日薬は飲みきってしまったが今日は全く出血もしていない。このまま安定してくれ!

2006.11.09(THU)

朝から比較的気分がいい。午前中は普通に家事をして、少しだけど中庭に息子も出して元気だった。が、息子と一緒に昼寝して起きたら一転、調子が悪くなっていた。

そこから急転直下で気分が悪くなりがんばってどうにか夕方と夜を過ごす。そして早々にベッドに入ってテレビを見ていたらだんだん気分が良くなって来て、眠る頃には調子が戻っていた。休息が一番だなあ。でも中途半端な昼寝はダメみたいだ。

2006.11.08(WED)

今日は少し夕方から外に出てみた。(とはいえ中庭だけど)息子がうるさいので。でも外に出た方が私の気持ちもまぎれて夕方に悪くなるつわりにもいいようだ。夕方はもう冷えるので30分くらいだったけど、なんだか気持ちが楽になった気がする。

2006.11.07(TUE)

ブルーな気分がつわりを誘い、つわりがブルーを悪化させる。悪循環だ。そして今日は夫が飲み会。夜はおとなしくベッドでテレビを見る。

2006.11.06(MON)

土曜日に処方された薬は、具体的には止血剤と弛緩剤の2種類。先生が「流産止め」と言ったのはおそらくこの弛緩剤の事で平滑筋、つまり自分の意思では動かせない筋肉をリラックスさせる薬なので子宮が収縮するのを押さえる為だろう。(つーことはこの間私の胃とかもリラックスしてたのだろうか…)

土曜日、日曜日ときっちり朝昼晩就寝前と薬を飲み、その間全く出血等はなかったので、今日の朝は薬をやめてみた。この時期に産婦人科医が出す薬なので弱いものなのだろうができるだけ薬は飲みたくないなぁという意識もあった。

そしてお昼ご飯の少し前、金曜日の夜と同じくらいの少量の出血があった。ショック…。

とりあえず処方された薬は飲みきる事にする。ちょっとした下腹部の違和感でもビクビクしてしまう。精神は本当に不安定。息子もいるのに。本当に恐くて恐くて仕方がない。

2006.11.05(SUN)

せっかくの三連休の最終日。でもまだあまり気持ちが復活してこない。そして気持ち悪い。

2006.11.04(SAT)

2週間ぶりの検診へ。今日で8週。おそらくもう心拍は確認できるはずである。

前回同様、朝一に三人で車で向かった。今日はほとんど待つ事はなく診察へ。まず内診。

エコーにはもうはっきりと胎児が映り、心拍の「ぴこぴこ」も確認できた。「順調です。」と言われて心底ほっとした。しかしそれもつかの間、「出血しましたか?」と言われて少し血の気が引いた。

確かに昨日、ほんの少しではあるが出血した。少しだったし、鮮血というわけではなかったのでそれほど気にならなかった。しかし、一晩明けて診察した先生にわかるくらいの事態だったのかと思うと改めてぞっとしたのだ。

診察室に戻ると先生から説明があった。子宮の入り口付近にただれ(びらんという)が見られるので出血はそのせいかもしれない。でも念のため流産(!)予防の薬を処方するとのこと。出血がおさまれば途中でやめてよい(飲みきる必要はない)とのことだった。

特に問題がなければ次の検診は一ヶ月後。それまでに母子手帳をもらう事、などの説明があった。

前回の妊娠・出産もお世話になっている先生なので別に不信感等はないが、相変わらず滑舌の悪い先生でよく次の言葉に詰まったりする。これがすごく人の不安を誘うのだ。言葉が「もし…」とか「万が一…」とかで止まると気の短い私は「もし?もしってなにーっ!」と思ってしまうわけだ。

まして先生の口から「流産」という言葉が出た事が私の神経を萎えさせた。なんかすごく急に不安になった。とはいえ、今すぐどうこうというわけではないし私にできる事もあんまりないので気を取り直して診察室を出た。

車に乗って前回同様ファミレスでモーニングを食べ、買物に出かけた。やっぱり私の気持ちはずっと沈んでいた。「大丈夫!心配ない!」と言い聞かせて浮上しようとするがすぐに落ちてしまう。そうしているうちになんとなく下腹部が痛いような気がして来た。

人間神経質になるととことん追いつめてしまうもの。そのキリキリとした下腹部痛が本格化して来て、帰宅する頃には、「病院にもどろうか?」と本気で考えた。

結局、家に帰り、トイレに入って大きなモノ(失礼)を出したらすっきり解消した。なまじ同じ下腹部なのでよくわからないのだ。でもその日1日気持ちは沈んだまま。つわりも悪くなってしまったのでほとんどを寝て過ごした。とほほ。

2006.11.03(FRI)

本日祝日。急に弟家族が遊びにくる事になった。そうと決まればと夫と息子はジュース等を買いに出かけていった。私はスコーンを焼いてみた。

弟たちがおいしいパンとケーキを持って来てくれてみんなで食べる。息子も大喜び。今年6月に産まれた甥はぷくぷくほっぺの大きな赤ちゃんでとても可愛かった。赤ちゃんはやっぱり可愛いなあ。ちょっと(?)希望がわいて来た。

2006.11.02(THU)

午前中は少し外に出たが、それ以外はぼーっとして過ごす。体調はあまりよくない。さすがに疲れが出たか。

今日は夫が飲み会のため、夕食は息子とテキトウにうどんなどを食べ、風呂に入り、息子と一緒に早々にベッドに入った。息子が眠ったのを見計らって私はベッドに入りながらテレビを見る。体は楽だし暖かいしなんか最近これがとても至福の時間だ。

2006.11.01(WED)

いよいよ幼稚園の出願&面接の日。朝6時に起床。今日は夫が休暇を取ってくれたのでかなり心強い。最初は休暇を取ってもらうほどのことではと思っていたが、1日を振り返って、一人だったと思うとぞっとする。

朝食を作り三人で食べ、私は身支度をして、夫は後片付けをしてくれた。今日夫は後方援護をしてくれるのだ。

8時少し前に一人で家を出る。天気がいいので自転車は気持ちいいが、やはりブラウスだけでは(もちろん下はババシャツ着用だが)少々肌寒い。

到着したのは8時を少し回ったところだったが見知った顔がたくさんあってそれだけで気持ちが楽になった。願書を提出し、受け取った受験番号は325番。一瞬ドキッとしたが「3年保育の25番目」ということだろう。ちなみに募集人数は60人。受付は9時まで。手続きを終えて幼稚園を出たのが8時半くらいだったが、その時チラリと見えた受験番号が347番。それほど心配する人数にはならなそうだ。(多分)

面接は10時45分から。なんとも中途半端な時間を自宅で過ごす。息子を着替えさせ、自分もスーツを着る事にした。上下黒なのでちょっと「やり過ぎ感」が出るかと思ったが、出願時、結構スーツのお母さんやお父さんも多かったので浮く事はないだろう。下に白のシャツを着て今日の気候にはちょうどいいようだ。

10時過ぎ、夫に車を出してもらい息子とともに幼稚園へ。息子は「ふつーのおでかけ」だと思っているようでご機嫌だ。「これから幼稚園にいくよ。お友達と遊んだり、先生とお話したりするんだよ。」と説明する。「そっかー!」とテンションが高い。わかってるのかわかってないのか妙にはしゃいでいる。

幼稚園の近くで車を止めてもらい息子と降りる。路上だったのであまり停めてはおけず、「じゃあいってきまーす」とささーっと降りて、車はすぐに出発してしまった。

上記説明では「お父さんは来ない」ということが抜けていたので急にお父さんと離れた息子は唖然。「さ、いこう!」と意気揚々手を引く私をよそに息子はその場で大きな声で泣き出してしまった。あちゃぁ…。

仕方がないのでその場で必死の説得。時間に余裕があったのでよかったがしばらく泣いてようやく納得してくれた。

幼稚園に入ると見知った顔もありすっかり機嫌をもどす息子。はしゃぎすぎて制するのが大変なくらいだ。まずは、保護者から離れて別室で子どもだけの集団遊び。突然始まったので私も息子も少々戸惑ったが、可愛くて若い先生に誘われるとその手をぎゅっと握っておとなしくついていった。

案の定、急にお母さんから離れてびっくりて泣き出してしまう子もいる。何人かパラパラと泣きながら戻って来てしまった。息子はこのシチュエーションでは母より可愛くて若い先生を取るだろうと思った。彼の男の子らしさ(?)が功を奏す場面だ。と思って安心した矢先、聞き慣れた泣き声が…。

まだ集団遊びが続いているであろう別室からひっくひっくと泣きながら息子は年配の先生に引き連れられて戻って来てしまった。なにーっ!

「おかあさんがいないから、ボクえーんってないたのー」とか言っている息子を優しく抱いて「そーかそーか。でもがんばったよねー。」慰めるが、実際腹の中は「ぬるいこと言ってんじゃねーよ!」と憤っていた。こういうときの親の屈辱感ってあるんだなぁ…と教育ママの気持ちを味わう。

集団遊びの次は親子面接。面接官1人に対して親子で面接にあたる。

我々の面接官はなんと園長先生。あの教育にびしーっと筋の通った厳しい感じの先生。そうじゃなくても緊張しいなのに緊張が倍増した気がした。改めて、志望理由や子どもの性格、育児で心がけていること等を聞かれたが何を答えたのか覚えていないくらい緊張した。でも実際の面接時間は5〜6分というところ。あっという間に終わってしまった。

そして、面接が終わると「面接時間は短いので言い切れなかった事があったらこちらに書いて提出してください。」と言って先生は一枚の白紙(名前を書くところとかはあるけど)を取り出した。

「何もなければ白紙のままでいいです。」

…いいわけねぇよな…。当然、この紙だって評価対象になるに違いない。どのくらいが出願したのかまだわからないけど、定員が割れなかったのは確かだ。(割れたら面接後すぐに手続きに入る。去年はそうだったらしい。)まだ落ちるっていう可能性は全然残っているのだ。白紙のまま出すなんてそんな強気な事できるかっ。

用紙を記入する別室が用意されており、長机にいすが並んでいる。早速席に着いて書き始めるがさっきの緊張と混乱が残っているし、そもそも面接で何を言ったかよく覚えていないので「言い残した事」もそうそう出てこない。そして、もちろんその場には子どもが一緒なのでこれを制しながら考えをまとめるなんて途方もなく大変。

初めこそ何となくいすに座っていた息子だがそのうち机の下に潜りたいだの「ぼくもおえかきしたい」だのとぐずぐず言い始める。「抱っこしてあげるから」なんて膝に抱えながら実は結構な力で締め付け動きを押さえる。こっちも必死だ。とにかく白紙を埋めたい!という思いでガリガリ書き続けた。いよいよジタバタする息子を押さえてようやく書き終えたときはもうぐったりしてしまった。

ますますテンションアップする息子を怒鳴りつけるのをなんとか我慢し、靴をはかせて外にでて夫に連絡。車で迎えにきてもらう。

もうなすべき事は何もない…という「終わった感」と緊張の疲れでぐったりしたまま外で昼食。ぐったりしている割には「エビかつサンド」などというこってりしたものをがっつり食べた。

家に帰って一段落。合格通知は午後2時半に手渡しだ。ここで合格通知を受け取った人はそのまま入園手続きとなる。本日三回目の登園は息子を夫に託して自転車で。

2時過ぎに到着すると既に見知った顔が待っていた。その輪の中に入り今日の労をねぎらい合う。いよいよ担当の先生が出て来て、「2列に並んでください」という時、何となく流れで一番最初に並んでしまった。これで落ちてたら目立つな…と不安がよぎる。

受付で受験番号を告げ、封書を受け取る。ご丁寧にきっちり封がしてある。机にはさみが用意されていてそれで切って中身を確かめる。

「…入園をお受けします。うんぬんかんぬん。」

お受けしますっつーのは合格だよな。いいんだよな。一瞬わからなかったが、ま、どうやら大丈夫だったらしい。

手続きのところに進み誓約書を記入、押印。そして入学金(十万以上の大金!!)を添えて提出。これで入園手続き完了。もう文句はいわせねぇ。(?)

とにかく、ここ数日の私の懸案はこれですっきりしたわけだ。晴れて来年通う幼稚園が決まったわけだ。本当にほっとした。結果的には落ちたという子はいなかったようで、ほぼ定員きっちりの出願というなんとも平和な結果だったようだ。あーよかったよかった。

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