三毛猫の雄はめったに生まれない為、「三毛にはネコには雄はいない」とまでいわれています。
このため昔から三毛猫の雄は大切にされていました。
中でも船乗りは三毛猫を船の守り神としている。
1957年南極観測船「宗谷」に乗って昭和基地にいった三毛猫もいる。