毎日おさんぽ  


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9.29
午後、ちょっと元気がなくなる話を聞いた。
リビングにいったら、ラム子とここぽんがソファでひっくり返っていたので、しばらく、そーっとさわっていた。
少し気分がよくなった。
ありがとね。

9.27
友人のだんなさまは、国立公園で働いている。
シーズンになると、ほんとうにたくさんの人が訪れるのだが、最近は犬を連れた人がずいぶん増えたらしい。
国立公園には保護動物もたくさんいる。そういう関係もあって、なるべく犬は公園内に入れてほしくない。
禁止するとか取り締まるということはできないので、「これこれこういう理由だから、ご遠慮ください」と言うと、たいていの人は理解してくれて、許可された地域以外は連れて入ることをあきらめるらしい。でも中には逆にくってかかる人も少なからずいるのだと、友人は困った顔で言っていた。
ある”愛犬家グループ”はその場でのクレームではあきたらず、地元に帰って改めて抗議をしてきたらしい。
どうしても一緒に入りたい理由は、「この子にこのすばらしい景色を見せてあげたい」というもの。
そうかなあ?犬は、すばらしい景色を見たいのかなあ??
散歩がしたいとか、ごはんが食べたいとか、かまってほしいとか、そういう欲求は飼い主として満たしてあげたいと思うし、そうしなければいけないと思う。
でも「この子のために・・・」という言葉を使って、自分のやりたいことを通そうとするのは、ただのわがままだ。
「犬好き」というのは、犬と一緒なら何をしても許されるっていうこととは全然ちがう。
好きだったらなおのこと、マナーは守るべきだし、犬がきらいな人やアレルギーのある人がいるっていうことも忘れてはいけないんじゃないだろうか。
すばらしい職場で働く友人のだんなさまのストレスが、一日も早く解消されることを祈っています。ほんとに。

9.25
ゆうべから雨。小雨になったところをねらって、朝のおさんぽ。
やっぱりこういう悪天候の日は、みんなに会っちゃうんだなあ。
どろどろの公園で、どろどろになって遊ぶ、しろちゃん、トトちゃん、コタローくん、そしてラム&コッコ。
特にトトちゃんはみんなに遊ばれて何度も水たまりの中でひっくり返され、帰るときにはしっぽの先までびしょぬれ。まるで別の犬のようになってしまいました。とほほ。

9.23
朝からすかーっといいお天気。車で20分くらいのところにある自然公園に人とワンで出かけた。
ここは2年くらい前に知ったのだけど、なんだかずーっと変わらない。すごい。
時代劇のロケにもってこい!だなあと、いつも歩きながら思うのだが、今回ますますそう思った。
ラム&コッコも大喜び。
最近、歩きたがらない病だったのがうそのように、すたすた、すたすた歩き回って、俳句の会らしきグループのおじいちゃんやおばあちゃんに、すれ違いざまに「よしよし」とか言われて、すごくいい犬みたいだった。

※近くの空き地でもおおはしゃぎ!の様子は、こちらからどうぞ。→ おやすみの日

9.21
コップを床に落としてしまった。
すぐさま2匹が飛んでくる。「来ちゃだめ〜!!」
こんなの踏んだら、たいへんだ。だってハダシだもの。
掃除機を持ち出したついでに部屋中、玄関までそうじをしてしまった。”転んでもただでは起きない”。

9.19
このごろずっと朝のおさんぽが早かった。
時間がずれると、いつも会わない人に会える。きのう、おとといとパパごんちゃん(←)に会えた。
別にワンたちは家族団らんっていう感じでもなく、それぞれ勝手に歩いているだけなのだが、わたしはいつもそんな3匹を見て、ほのぼの〜とした気分になる。

  (ラ)”あ、おとうさん、ひさしぶり”
  (ご)”ああ”
  (コ)”ママー、この人だれ?”
  (ラ)”パパに向かって何てこというの。あんたにそっくりでしょ!”
  (コ)”そんなの知らないもん。それよりごはんまだ〜?”
  (ご)”おい、わたしもごはんが食べたいぞ”
  (ラ)”わたしはいつだってごはんが食べたいわ” ・・・(以下略)


ってな会話をしてるのかなあ。なんだか、いいなあ。

9.17
普段、コッコはこ〜んなふうに寝ることが多いのだが、今回はさらに高度な姿勢。
よく見ると、左右の後ろ足を交差しているのだ。ありえない。
いいのかなあ、こんなで・・・。

9.16
午後、はなちゃんのお母さんから連絡があった。
幸ちゃんの飼い主さんが見つかったとのこと。思いがけない展開に、しばらくぼんやりしてしまった。
夕立のあった日に雷に驚いて逃げてしまったのだと、隣の市から引き取りにいらした方は言っていたらしい。
「幸ちゃん」と名づけた新しい家族のお母さんも、子供さんも、別れがつらくて泣いてたけど
飼い主さんの車にぽーんと飛び乗った姿を見て、「ああ、本当にこのお宅のわんちゃんなんだな。」とすごく納得させられてしまったと、はなちゃんのお母さんはおっしゃっていた。
よかったねと言いながら、2人ともなんだか笑えなかった。

9.15
幸ちゃんに、また会えた。
うちの近くだったので、家までカメラを取りに走ってしまった。
もう日も暮れかけていたので、あんまりよく撮れなかったのがざんねん。
でもまたすぐ会えそうなので、それがうれしい。
※立ち姿もなんだかりりしいのがわかるかな?

9.14
朝から、ぱっきりした秋空。日差しは強いけど北風がさわやか。
近くの公園で、朝からここぽんが脱走。
すでに脱走してグラウンドを走り回っていた柴犬の女の子、大福(だいふく)ちゃんを見つけるやいなや、首輪抜けを決行して大福ちゃんを猛追撃。追いかけられてパニックの大福ちゃんとともに、視界から消えた。
やがて戻ってきたのはここぽんだけ。大福ちゃんは、どこまで行っちゃったのだろう?

9.13
きのうの夕方。
しろちゃんとはなちゃんと一緒に空き地のそばにいたら、何日かぶりにあの「迷い犬」とばったり。
あの数日後はなちゃんのお母さんから、あのワンは近所の方が面倒を見てくれていると聞いて、ひとまず安心していたところだった。
表情は落ち着き、しっぽも(半分しかないが)上に上がって元気に歩いてくる様子は、ふつうの飼い犬と全然変わらない。保護されたばかりのときしか見ていなかったので、たった数日の間でこうも変わるのかとびっくりした。
でもかわいそうなことがひとつ。
犬にはまったく近寄ろうとせず、ほかの犬が動くとぴたっと止まり目をそらしてしまう。
やっぱり、保護される前に、どこかで強犬(つよいぬ)に攻撃されてしまったのかな。

とりあえずの名前は「幸(ゆき)」ちゃん。幸せになるようにという願いが込められた、いい名前。


※写真は保護された翌日のもの。元気な写真を早くアップしたいな。

9.12
連日暑くて、人もワンもへとへと(かな?)
散歩に行くたびに必ず、露出しているところを蚊に刺されてしまう。
今年は8月が涼しくてあまり虫の害に会わなかったせいか、免疫ができてないみたいで、刺されたところがかぶれたようになってしまった。さわるとひりひりする。
ひとでさえこうなのだから、体温の高いワンはもっと攻撃されているはず。
ついつい忘れがちなフィラリア予防薬を、今月も忘れずに飲ませなければ。

9.8
ゆうべは、ひさしぶりに焼肉だった。
朝になっても、まだ部屋中ににおいがぷんぷん。
なのでファブリーズをした。
カーテンにシュッシュッとたっぷり吹きかけて、これで一安心。と思ったら真下にラム子がいるではないか。
ラム子まで、すっかり消臭&殺菌されてしまいました。

9.6
けさ、家の前できのう保護したワンと対面。ゆうべは暗くてわからなかったけれど、朝よく見てみたらしっぽの先はちぎれているし、後ろ足もけがをしているらしい。
とにかく、ものすごくおとなしい。わたしたちが話している間、まったく動かずにじーっと立っているのがなんだか痛ましかった。
はなちゃんのお母さんは、これから病院に連れていくとおっしゃる。
せめても何かできることを・・・と思い、写真を撮って「迷い犬」のポスターを作った。あとは反響待ちだ。

9.5
夕方のおさんぽから帰ってきたら、家のそばの橋のところに黒ラブのはなちゃんがつながれて、くーんくーんと鳴いていた。飼い主さんの姿はなし。
はなちゃん、お母さんはどうしたの?と声をかけたら、近くにいた方が「今、迷い犬がいたので、はなちゃんの飼い主さんが保護して家に連れていったみたい。」と教えてくださった。
すぐ戻ってきた飼い主さんに話を聞くと、首輪をつけた柴犬がふらふら歩いていて危ないので、保護したとのこと。
その犬の特徴が、1ヶ月ぐらい前に聞いた迷い犬情報にちょっと似ているような気が・・・。
夜、念のため、そのときに話を聞いたビーちゃんのお姉さんに電話で確認する。う〜む、どうも似ているような、似てないような・・・。
その後、はなちゃんのお母さんにお電話すると、どうやらけがをしているみたいとの話。ちょっと心配。

9.3
夕方、突然空が暗くなってきたので早めのおさんぽ。
タイミング悪く、外に出たとたんに遠くで小さく ゴロゴロ。
大丈夫かなぁと思ったけれど、だめだった。なんとかなだめて少し歩き始めたのだけど、ちょっと雷の音が大きくなってきたら、あっという間にUターン。わずか10分ぐらい。
ここぽんは遊びに夢中で朝もうんちをしなかった。丸一日しないのは(たぶん)生まれて初めて。

9.2
きのうのこと。すずめの子を拾ったという知らせを受けた。
わたしはちょっぴり鳥が苦手。でも好奇心に負けて見に行ったら、これがかわいいのなんの!
まだ上手に飛べないようで、箱の隅にじーっとしている。
そっと手のひらに乗せたら、今度は手の中でじっとしていた。
ふっくら太って、ほんのり温かい。「食べちゃいたい」くらい可愛いと思う気持ちが、ちょっぴりわかってしまった。

☆”手乗りこすずめ(アップ)”の写真は、トトコさんのホームページの●Clip Board● にて見られます。

9.1
部屋の中を大きな蚊が1匹、きーんと飛んでいる。
さっきからラム子とここぽんは、その蚊を何とかつかまえようと空中をじっと真剣に見つめているのだ。
後ろから見ていると2匹の首が、号令をかけているみたいにそろって右、左、上、左。
ときどき時間差で「ぱく。」「ぱく。」
蚊が近くを通るたびに、食べようとして口を開けたり閉じたり、なんだか忙しそう。
蚊はなかなかつかまらない。(たぶん、ずっとつかまらない。)
わたしはそれを、ずーっと見ている。

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