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まったく、やれやれ状態です。(こんなこといってる私も結構嬉しかったんですけど・・・) 相方の喜びようとはまた違う喜びを感じているモノ達もありました。 我が家の猫です。やっぱり猫は野生の本能を忘れていないらしく、鳥がいることをすぐに知ったみたいです。 スキあらば、飛びかかろうと物陰からぴかぴか光る目でうかがってました。まるで”木場監督”のようです。(古いよー!) ・・・ま、猫は狩りをする動物なので仕方がないです。 「君たちにはちゃんとキャットフードをあげてるんだからさー!」なんて言っても聞きやしないです。(当たり前だけど) だからって、このすずめを猫たちのランチにする訳にはいかないので、かなり大変でした。(やれやれー) ホントにこのすずめは人に慣れているらしく、人をほとんど(まったく?)怖がらなかったです。 「この子どっかで飼われてたのかなぁ・・・?」なんて相方とよく話したりしました。 部屋に放すと一応鳥なので飛ぶんですが、すぐに人の所に戻ってきて肩とか頭に止まって飛ぼうとしなくなっちゃいます。 そのうち人の肩とか頭でくつろぎはじめちゃったりして...。それで次にはいろんなところをつつき始めて「遊んでくれー!」って感じになります。 飛ばないので、地面を歩くか、ぴょんぴょん飛ぶかのどちらかです。まるでペンギン状態です。 「鳥のくせに変な奴だ・・・」と、思いつつも結構可愛かったりしたもんです。 鳥の顔なんかをじーっと見て観察なんかをします。するとあることに気付きます。あのほっぺたのまぁるい模様がないんです! なんでだろ? 後日本屋で「野鳥の本」を立ち読みして知ったのですが(買えー!) あれは大人になるとハッキリと出てくる模様なんですねー。知りませんでした...。 そんなこんなで、相方が言い出します。 「名前付けよーよ!」 「どんな名前にするのー?」 「う〜ん、、、」 「う〜ん・・・」 「チキンにしよう!」 「・・・えっ?!」(そのまんまじゃん!?)
・・・と言うわけで、あっけなくも簡単にチキンと決定されたのでした。 |