塩竈みなとまつり
(宮城県・塩竈市)




龍鳳丸。ここに志波彦神社の神さんが乗るらしいです。

 このお祭りは毎年8月5日に行われます。昭和23年から始まったらしいです。
近くに塩竈神社、志波彦神社があり、その神社さんの神さんを鳳凰丸と龍鳳丸に乗っけて その周りを数十艘の船団が共奉して松島湾をめぐるらしいです。
始めてこのお祭りを見たときは、ちょうど50周年目に当たっていて結構盛大でした。 海のお祭りなんて、てんで縁のない私としては、ただただ驚いたって感じです。 たくさんの観光客も居てにぎわっていました。 大太鼓の演奏はかなり迫力があり、これを見ただけでも得したって感じです。 ただ、お神輿を乗せた船が沖に出てしまうと、それでもう終わってしまったような感じで その後は結構寂しいものです。行った船は帰ってくるものなのに...。 帰ってきた時のは見たことがないです。これもなんだかヘンですけどね。
 このお祭りの前日には前夜祭ともいうべき花火大会があります。これも船の上から見るとかなり綺麗ですよ! 海面に映った花火は格別です。これも毎年恒例の行事らしいです。
花火好きな私としてはとても嬉しい限りです。


鳳凰丸。
ここに塩竈神社の神さんが乗るらしいです。

塩竈神社と志波彦神社、両お神輿が到着。
鳳凰丸と龍鳳丸に乗って松島湾内を回ります。

1998.8.5


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