
ガルムビースト
おたらぺ〜さんによる機体解説
こいつは、ウチの小説に出てくるガルムディフェンダー専用の高速ゾイドで
シードッグという空想上の生き物をイメージして改造しました。
見た目ウルフですが、その本体はウオディックです。

:国際傭兵組織ガルムディフェンダー。その主力となっているゾイドの一つに水陸両用高速ゾイド、ガルムビーストが存在する。
ガルムビーストは、コマンドウルフの亜種ゾイドとも言うべきゾイドで、本来のウルフ以上にゾイドコアの出力が高い。 これは、このガルムビーストのもとになったゾイドの棲息地域が陸上だけでなく、水上も生息場所としていたことが影響している。
そういった特性があったために、従来のウルフ以上に幅広い戦闘を行なえることもあいまって
ガルムディフェンダーに採用された。
しかし、そういった特性ゆえにコストもかかるために、基本的に配備数は少なく、
部隊指揮官や組織内のエースパイロット用に配備されている。
roujinコメント
よ〜く見ると、なんだか『ウナギイヌ』にも見えてきたりして、『カッコいい!凄い!』と併せて『妙に「味」がある』改造に仕上がっております!
魚+狼=『?』というコンセプトは全くの未知数であり、斬新なアタックでした。
その結果こんなカッコいいゾイドになっちゃったのが凄いですよね!しかもまたその設定が凄く緻密で面白いと思います。
おたらぺ〜さんのコメントにあるように『自作小説と連携した改造』という方法もカッコいいです。あらゆる方面から「ゾイドを突いた」改造、ありがとうございます!