COMMAND WOLF-IRVIN CUSTOM

私roujinのナンバーワン。キングオブゾイド「コマンドウルフ アーバイン仕様機体」

アニメ「機獣新世紀ゾイド」に登場する「アーバイン」が乗るコマンドウルフ。コマンドウルフの様な機体が大好きなroujinは当然(?)アーバインも大好きになるわけで、その「アーバイン」が乗っていた「コマンドウルフ」も大好きなのである。

通常のコマンドウルフよりもこのアーバインウルフが何倍も好きである理由はその「機体色」と「小カスタム」にある。
通常のコマンドウルフの成型色が白とグレーで、「あまりにも明暗が分かれすぎている」為にどこか浮いた感じもあったのだが、このアーバインウルフは実に「渋」なのである。
爪先が脚と同色のグレーになり、装甲が黒、そしてアクセントに赤が入り、スモークディスチャージャーも胴体と同色に変更され、「より一層『部品の一体感』」が生まれる事になった。頭部もグレーに明度が落とされ、結果キャノピーの明度が上がった。
全体が暗い色で統一され、物凄くカッコよくなったところに更にキャップが白。白キャップが「同明度で目立たなくなった箇所」に光を入れることで、余計に存在感を放ち、凄くカッコいい!
背部には1本モノのロングレンジライフルが装着され、「大きすぎず小さすぎない」絶妙なバランスを保ってのパワーアップに成功。実に「強そう」である。
設定によれば『彼自身が修理、改修したもの』だそうで、その結果、最高速度が時速200kmから時速190kmに落ちている。そこが堪らなくカッコいいじゃないか!ゾイドのスピードがガンガン上昇していく中で、時代に逆行しているようなその態度、本当にカッコいい。
アニメでは特に、「コマンドウルフとアーバインの関係」が「男泣き」で、それも含めて「ドラマ性のある機体」である。

機体説明
盗賊アーバインの愛機コマンドウルフは、かつて帝国軍との戦いで傷つき、乗り捨てられた共和国ゾイドを彼自身が修理、改修したものだ。規格外のパーツが数多く使われているためクセが強く、乗り手を選ぶゾイドだが、乗りこなせれば正規軍仕様以上の戦闘力を発揮する。
また、背中に装備したロングレンジライフルは、本来ゴジュラス用に開発された武器であり、直撃すれば、大型ゾイドすら一撃でしとめるパワーを持っている。