
ゲイルウォルフゼファー
【テクニカルデータ】
名称:ゲイルウォルフゼファー
全長/21.24m 全高/8.64m 重量/88.0t 最高速度/305km
武装/ヘッドギア(暗視カメラ、精密射撃用デュアルスコープ)、エレクトロンバイトファング
エクスグラビティークロー×4、2連装マルチディスチャージャー×2、3Dレーダー、マルチイヤーセンサー×2
光学迷彩、消音システム、鏡装甲、放熱特殊装甲、電磁ファン
【機体解説】
戦乱が激化する中、アオイの駆るゲイルウォルフも戦いの傷跡を蓄積していき、機体は中破、武装もほとんどが失われた状態でついにはゾイドコアの生命力も燃えつきかけていた。しかし、奇跡的にもファイシステムとの相乗効果によってゲイルはコクーン化したのだった。
そしてコクーン化したゲイルは、ファイシステムの中にあったケーニッヒウルフの機体データを基に、みずからの機体を変化させ、ゲイルウォルフゼファーへと進化したのであった。コクーン化する前にマルチウェポンラックや大型Eシールド発生装置が失われていたために、武装はほとんど残ってはいないが、それでも戦闘ではストライクグラビティークローの進化型、エクスグラビティークロー用いて前線で戦う。また、背部のファンから風を吸引して発生させた電磁力と、クローの最大出力の重力エネルギーをかけ合わせて、ゼクスグラビティーザッパーという必殺技を使うことができる。しかし、その後短時間ではあるがエクスグラビティークローは使用できなくなってしまう。また、後にアオイが設計し、開発させた新装備を搭載してさらなる戦果をもたらす。

roujinコメント
ゲイルフォルフの2代目の登場です。ゲイルフォルフ同様に非常に緻密なオリジナルストーリーの下完成したゾイドで、ゲイルフォルフアクセルブーストよりも更に『塗装系』に向かった仕様ですね!
ゼファーはこれから武装系も充実する予定だそうで、これがゼファーの最終形態ではない!というところがなんとも「現在進行形」で好感の持てる箇所です。ありがとうございました〜。