Vet.K Style Aquarium デジカメのススメ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]
2001.11up

【水槽に泳ぐ魚を撮る、水草を撮るのに適したデジカメとはなんぞや?】
はっきり言いましょう。「それなり」以上のデジカメを手に入れなければ、撮れません。水槽全体を撮りたいならば、まだ「そこそこ」(実売価格2.5万以下)でもいけるでしょう。しかし、水槽内の魚が撮りたい、水草に付いている気泡を撮ってみたい、なんて場合には「それなり」以上でないと厳しいかと。

なぜ、「それなり」以上でないかといけない理由の答えは、ワガママに対応できるから、なのです。
貧乏人にワガママ女の相手は出来ません。やれバック買って服買って、迎えは外車じゃなきゃイヤだ、とは水槽は言いませんが、水槽を撮影する条件は結構シビアであり、ワガママです。
ワガママ女のシビアな条件を満たすためには「いっぱし」のお金持ち、またはワガママに対応できる懐の広さ、引き出しの多さ、テクを駆使した「それなり」のお金持ちでなければいけません。無い袖は振れない「そこそこ」以下では散財して終わりです。

では、なんで水槽がワガママでシビアであるか、といいますと、

「圧倒的な光量不足」
「ガラス・アクリル面の存在」

が、その理由です。

絞りF3.5 絞りF16.0
左絞りF3.5 右絞りF16  絞りって、こんなものです。

ぱらぱらまんが
光量が一緒でも、絞りを変えるとシャッタースピードが変わります。
ですから、光量が落ちると、シャッタースピードが落ちる理由もわかりますよね。
(こんなgifアニメに半日つぶしてもーた。とほほ。)


<追記 2005.10> 基礎的な「デジタル」な部分が随分改良されてきたので、ちゃんと選べば「安い」デジカメでも充分いける時代になってきましたな。