Vet.K Style Aquarium 熱帯魚・水景モノ − 小型熱帯魚 コリドラス系など AQUA SCENE & AQUA PLANTS
2005.10up

 水草水槽に似合う小型熱帯魚 

 
カーディナル・テトラ

ずいぶん安くなり手に入れやすくなってきたようですが、美しい体色のコントラストは普遍の美しさですなぁ。しかも飼いやすい。、中層から下層にいることが多く、同じ大きさの個体であれば問題なく混泳出来ます。カージナルだけでなく小型コイ、カラシン類は同居魚との組み合わせによっては食われる可能性のあるので、エンゼルフィッシュなどとは混泳を避けた方が無難って、よく本に書いてあるのに何故かエンゼルと同居している水槽の多いこと・・・。

 
グリーンネオン・テトラ

ネオン、カーディナルよりも一回り小さいものの、ブルーラインの強調された魚体は水草水槽に涼やかに映える美魚だと思います。特に飼育も難しくはないですが、やはり良い水槽状態をキープしてしっかり飼育したいものです。

 
レッドファントム・テトラ

じっくり飼い込むと体色が鮮やかな赤色になり、鰭も延びてとても見栄えがするカラシン。元々赤の強く出ているのは「ルブラ」として売られているようですね。水草水槽にマッチすると思います。

 
ディープレッド・ホタル・テトラ

背中に広がる品の良いロゼワインのような体色と、あまりに恥ずかしがり屋な性格を見て、たとえていえば恥じらいのある生娘のような・・・。(←馬鹿)
脱線はさておき、一目見て気に入ったカラシンではありますが、こっちのショップでは入荷が無いですし、単価もちょっとお高め(俺的にね)ということで、我が家に迎えたいけど難しいなぁ、と思っているお魚だったわけでございました。が、何げに覗きに行ったショップで「初入荷」なんて書かれてしかも破格のお値段で泳いでおりました。いいのかなぁこんな値段で。私の中では半額はおろか1/4ぐらいではないかいな〜、絶対に値段を書き間違えているのでは・・・、と思いつつ5匹お持ち帰りでございました。

 
ラスボラ・ヘテロモルファ

群れてナンボのラスボラなので水槽の大きさにもよりますが、せめて10匹くらいは欲しいよねぇ、と思います。他の魚に手を出すことがほとんど無いので、混泳向きの品種ですね。あんまり水草でいっぱいになると泳げなくなって迷惑そうです。泳ぐスペースを広く取ってあげた方がこいつらを楽しむことが出来るでしょう。クリプト、シダ系でまとめた東南アジアレイアウトでまったり感を演出してみたいモノです。真ん中から上層あたりにいます。

 
ボララス・マクラータ

群れてナンボの・・といえば、ラスボラよりもさらに小さいこいつらですので、やはりまとまった数を泳がせてあげたいのが親心?ってもんです。ほんのりピンク〜オレンジに染まる体色が、グリーン基調の水草水槽にナカナカ似合います。

 
ボララス・ブリジッタエ

同じく群れてナンボの・・・です。ボララスの中でも体のラインがしっかりし、飼い込めばかなり体色が赤くなり派手な雰囲気になってきます。赤色を出すのにはアルテミアがオススメ・・・らしいっす。。

 
ポポンデッタ・フルカタ(orコニエ)

コニエの名前で売られてましたが、フルカタかも・・。非常に運動性が活発でみていて飽きないレインボー属の魚。水質は中性域を好むため弱酸性に偏りがちな水草水槽ではちょっとキビシイかもしれませんが、その泳ぐ姿は水草水槽に結構似合ってしまいます。はっきり言って、撮影難しいです。コイツ。

 
ゴールデン・ハニードワーフ・グラミィ

それなりの大きさのグラミィってあんまり良い思い出がないのですが、数少ない非好戦的?なアナバン属のひとつがコイツ。カワイイヒゲで愛嬌を振りまきラブリーな魚ではあるのですが、同居魚を吟味しないとスピードで負け、餌を食べられずに餓死してしまうことも。我が家では競争相手が居ないコリドラス水槽のいいマスコットになっています。

 
アフィオセミオン・オゴエンセ GHP 80/24

美しい種類の多い卵目は熱狂的なファンも多いのですが、ひょんなことから我が家にきたのがこのオゴエンセ。スピーディに泳ぎますが水草の緑にこのボディカラーのマッチングはナカナカのものです。繁殖で維持しつつも、レイアウト水槽で泳がせる贅沢、てのもまた一興かと。あ、暑さには弱いです。悲しいほどに。