Vet.K Style Aquarium 120センチ水槽への道 [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] 
2001.08up

第1章 「ああ、魚が好きだ。」

なにせ、水族館とか、とにかく、大好きなのである。

小さい頃から近所の小川で網とバケツをもってメダカやドジョウを追いかけては、金魚(掬いでとってきた金魚なんだろうなぁ)水槽に放り込み、親から冷ややかな目で見られていた頃からず〜っと魚を飼うのが好きなのである。
なにせ、買ってもらった学習机の小さな引き出しでタナゴを飼おうとしたぐらいだ。ええ、お陰様でその3分後には「机の引き出しは水漏れする」って事を保育園卒業する頃にちゃんと学習しましたとも。

ミクロソリウムMicrosorium pteropus と酸素の泡

しばしの休息後、時は流れ、大学生時代の一人暮らしで『熱帯魚』を飼い始め、再びアクアリウムの道へ。就職、仕事の都合もあり短期間に3回の引っ越し。引っ越しのたびに荷物をまとめるよりも水槽をどうやって運ぶかで悩み続け、同居人に白い目で見られながら60センチ水槽を維持してきたのでありました。

ま、これぐらいで満足していりゃあ良かったんだけどね。