使用カメラ


使用時期
型式
購入価格
備考
〜1999/2
CLIP-IT
DS-20

\19,800
操作性良好。
固定焦点。
単三乾電池4本使用。
若干緑が強めに写ります。
ミスにより、コンクリ上約1mの高さから落下させ破壊しました(TT)
2000/9〜2002/9
FinePix
2900Z

\39,700
操作性良好
オートフォーカス、光学3倍・デジタル2.5倍ズーム。
(デジタル2.5倍を使用するとソフトフォーカスっぽくなります)
絞り優先AE有り(絞りはF4/F8の二択)
(実際はF3.4/F7.6らしい)
シャッター優先AE無し(マニュアルは最大3秒まで設定可能)
マニュアルフォーカス可能。
(滅多に無いですが、マクロ撮影でどうしても焦点が合わない時に便利)
無限遠に焦点が合わないみたいで、遠景撮影には不向き。
光学ファインダーがあるので動体撮影時に便利。
(液晶画面は表示が遅く、高速の動体を追従できない)
電池(ニッケル水素充電池)は、割と頻繁に撮影して半日程度持ちます。
但し、花火大会みたいに特別間隔が短い場合は1時間持ちません。
彩度が高いと赤が強めになり、低いと青が強めになるみたい?

故障によりメディアへの保存に失敗するようになってからあまり使用してませんでしたが、 多少調子悪くても良いという人がいたので、\500で売却しました(^^;
2002/9〜
CAMEDIA
C-700
Ultra Zoom


\39,800
オートフォーカス、光学10倍・デジタル2.7倍ズーム
マニュアルフォーカスも可能。
2900Zは結構感覚的に操作できるが、C-700はやや操作がわかりにくい。
(非常に多機能なのである意味では当然かもしれないですが・・・)
まずは機能が充実している点に結構満足してます。

メニュー画面が感覚的に操作できない1番の原因は、最初のメニューで項目が上下左右に分かれている点で、これによりキーの機能統一が阻害されています。
メニューを全て把握している人には問題ないですが、そうでない人には混乱の元になります。
とりあえず、慣れれば問題無しです。
マニュアルフォーカス中に絞りとシャッター速度が変更できない点がちょっと不便。

液晶ファインダーはシャッター押した瞬間真っ暗になります。
シャッターを押してから実際に撮れるまでにタイムラグがあるので、
動体撮影時は真っ暗になった後もカンで被写体を追従させる必要があります。
カンでの撮影が困難な場合は、右目はファインダーで見て、
左目は直接見る方法もありますが、カンの方が楽かも・・・

2900Zの光学ファインダーではこの両目方式も割と楽だったんですが、
やはり表示にタイムラグがあるせいか違和感があり、追従が結構大変です。


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