公開レッスン「ピアノは耳で弾こう」
6月2日 15:00〜ビクター青山スタジオにて

- 抽選で選ばれたレッスンを受ける方4名、観覧者60名の参加する中始まったSteveのレッスンはとても
- 理解しやすく、ピアノを弾けないこの私にでさえも分りやすい物でした。3名の方はは初心者レッスンで
- 「Angel Over Me」を、1名の方は上級者レッスンで「All About Us」をSteveからレッスンを受けました。
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- レッスンを受けた方の名前まで覚えて来れなかったのですけど、Steveの様になりたい!と言う小学生の
- 男の子からピアノ歴35年と言う奥様まで、幅広い方にレッスンをされました。
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- 「Angel Over Me」は手が大きい人向けの曲に作ってあるけど小さな手で良く演奏してるよね!と男の子
- はSteveから誉めてもらい嬉しそうでした。
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- レッスンの中では、楽譜を見て勉強する事はもちろん大切だけど、楽譜を目で追ってただ弾くのではなくて
- 旋律を歌ってみながら弾いて見る事も大切だよと言う事で、Steveとレッスン者が旋律を「ラ」で歌いながら
- のレッスンもありました。楽譜を目で追いながら弾くのと、楽譜無しで演奏してみるのとでもまた違うよ!と
- 言うことで楽譜無しでレッスンを受ける羽目になった方も見えました(笑)でも、楽譜なくて間違えたとしても
- その演奏の変化に私達もビックリするくらいでした。楽譜通りに弾かなきゃ!と必死に目で追っていたのと
- 違い、Steveのアドバイスでフレーズごとに少し間をあけたり、強弱を付けたりしながら演奏した曲は引き込
- まれる物がありました。

- 上級者レッスンでは、オーケストラの演奏(もちろんCDでしたけど)を聴きながらピアノを演奏すると言う事で、
- 回りの音を聴きながらそれに合わせるので、楽譜を目で追うだけではなく、耳で聴く事が凄く大切。
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- 今回レッスンを受けた方は音大へ通っている方で、自分で編曲をしてのレッスンでした。レッスン中に楽譜を
- Steveが隠しちゃったりいたずら?もありましたけどSteveより一言、すごく耳を使って演奏出来てるよねって。
- 一歩上を行く為に!と言う事で取り出されたのがなんと!!目隠し・・・・。目隠しをしてCDに合わせてのレッ
- スン。慣れない事なので間違えた部分もありましたけど、ほとんど合っていて、聞いてる私達は一番引き寄
- せられる素晴らしい演奏に聴こえました。耳で聴くって難しいけど大切なんですよね。
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- イベントなどで使い慣れていないピアノを使う時、始めに何をすると思います??Steveは演奏してみるだそう
- です(笑)会場の中は笑いでいっぱいでした♪後はマイクの位置を確認して弾いてみたりとか。ピアノの音は
- 演奏してる本人には一番聞こえにくいんだそうです。ピアノから20m程度はなれたところで聴くのが一番ピア
- ノの音が聴けるみたいですよ!!プロのピアニストとしてピアノの事をいろいろと教えてくれました。

- 今回のレッスンを通して、Steveがコンサートで何故楽譜を見ていないのかとかもすごく分った気がします。
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- 最後に質問タイムがあり、旋律を歌って見て練習してみる事が大切って言われ「ラ」で歌ってましたけど、他の
- 「シ」とか「ソ」とかじゃ駄目ですか?って質問された方が見えました。詩を作って歌っても良いし何でも良いん
- だよ!ってSteveは答えてました。でも質問者の方がじゃぁ「ミ」でも良いんですよね!って聞き返したら、Steve
- が「ミ」は駄目だって笑いながら答えてました。「ラ」は良いけど「ミ」は駄目だそうです(笑)
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- 最後にSteveのお手本の演奏!と言う事で時間を延長して「Angel Over Me」と「All About Us」をピアノソロ
- バージョンで演奏してくれました。
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- 誕生日に今回のレッスンに参加する事が出来て良かったです。少しでもこの感想そうを見えSteveのレッスンの
- 模様が伝わってくれれば良いのですが。
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- 一緒に参加された方の感想の中でも一番多かったのが、コンサートとは違いSteveの話がたくさん聞けたよね!
- って事でした。
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