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柴 又 散 策 04年6月


スーの表情

気が向いて、ぶらりと柴又を訪れてみました。
柴又帝釈天は、東京の東部、千葉県との境を流れる江戸川の傍らに、
今から300年ほど前に開創されたとのことである。

帝釈天参道 帝釈天参道。
 両側には出店が立ち並び、賑わいを見せている。
    帝釈天入り口。
    下町の風情が好ましい。
帝釈天入り口
帝釈天本堂 帝釈天本堂。
 由緒と歴史を漂わせている。
庭園の一部。
昭和40年、当時86歳の永井楽山師の手による名園とのこと。
庭園
説話彫刻 帝釈堂法華経説話彫刻の中から、
 多宝塔出現の図。
柴又公園の一部。
このような広々とした所で、
スーを思い切り走らせたいと思った。
柴又公園
矢切の渡し跡 矢切の渡し跡。
 雑木に埋もれるようにして、木の標柱が建っていた。
船着場には新しい板が張られていた。
昔はどうだったのか?
先のほうは水中に没しかけてている。
船着場
対岸の眺め 対岸(千葉県側)の眺め。
 やはり同じような船着場が見られる。
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04/8/31 UP matuzaki
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