幼虫の育て方で一番簡単なのはマット飼育です。
他にも菌糸ビン飼育、材飼育などがあります。
材飼育の方が簡単かも?
マット飼育を説明します。
とりあえず一番始めに容器を用意します。
コーヒーの空き瓶など色々ありますが、
私はホームセンターなどに売っている、PPボトルを使用しています。
しかし、大型カブトムシ<ヘラクレスなど>はもっと大きな容器を用意しなければいけません。
マットは、市販のマットでも飼育できますが、
大型を目指すなら、有名メーカーの発酵済みマットを買うのが手間がかかりません。
自作の発酵マットをつくる事も出来ます。
とにかくマットを用意できたら、ひたすら、容器に詰めるだけです。
おっとその前に、マットを別の容器にうつし、加湿して下さい。
加湿直後はマットが熱くなりますので、冷めるまで時間をおきます。
ここで水分量が多すぎたり、少なすぎたりすると、羽化不全、蛹化不全、最悪☆になりますんで、十分注意を払う事!
この水分量はすごく難しいです。とにかく経験がものを言います。
土が冷めたら、容器にすりこぎ棒等を使って
ぎゅうぎゅう詰めていきます。
5分の3ぐらい詰め終えたら、幼虫を入れます。
自然に潜っていくのを待ちます。
この時、幼虫が潜り安いように穴をあけておくとよい。
潜り終えたら、また詰めてください。
蓋との長さが3pくらいになるまでひたすら詰めます。
詰め終えたら、蓋を閉めて完成です。
交換の時期は個人によって違います。
羽化や、蛹化を予想してコツをつかんで下さい。
コーヒーの空き瓶などの場合、空気穴を空けておきましょう。
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