ロビンの日記 Page 2 随筆家みたいなロビンさん。
ロビンの日記のページも2ページ目になりました。 写真を載せるとページがどうしても重くなるので、分けたんだけど前のページの僕もかわいいから、覗いてってね。 ロビン
日にち: 2001年10月27日(土曜日)
やっと着いた山で極楽ー
わーいいっ! 今日はすっごく久しぶりに遠くまで遊びに行きました。
土曜日なのに二人が早起きしてるから変だなーと思ったんだけど、S子に「山だ〜、山に行くぞ〜、ロ・ビ・ン!」と言われて、やっと、どこかへ行けるんだって判ったの。
でも、山は遠かった! 大好きなお車に乗ったのはいいんだけど、壊れてるんじゃないの?この車ってくらいのろのろ進んでて、全然東京からでてない! S子に言わせると「しまったー、紅葉シーズンで混んでたか!」ということらしいけど、車が一杯いるんだよー。 いい加減僕も疲れちゃったね。
鼻を突き出すロビン サービスエリアのベンチで一息
着け、着け、早く着け〜!いい加減疲れたのよー。お鼻を突き出してやるー。(そんなことしても、早くなんて着かないもんね・・・S子) 右はサービスエリアに着いて、ほっと一息。
着いたよー、着いたよー、芝生だー!芝生だー、ごろごーろ走っちゃうぞー!
着いた、着いた! お山は芝生が気持ちよかったよ。 天気も上々だし、やっぱり紅葉で回りのお山はみんなきれいな色をしてるの。 いつも狭い東京の家にいるから、こういうお山の上とかくるとすっごく解放された感じがするよね。
ボールじゃなくて、ディスク投げー!後ろの山の紅葉もきれいでしょ!
着いたとたんに、S子が「あ、しまった!ボール遊びのボールを持ってこなかった!」 おい、おい、こんな広い場所でボールがないわけー? 許せないね。 S子は責任をとって売店で変わりになるようなもの(これが安いディスクなんですけど、結構ロビンも取り上げ易い形をしてて便利でした)を購入。 早速、遊んだよー。
ほら、早く取ってこい!(S夫)来ないなら先に言っちゃうぞ(S夫)
知らないからなー(S夫)取った頃にはS夫は遥か彼方に・・・
投げたディスクを取る!・・・と見せかけて、実は、ディスクの上でごーろごろ遊んでるのよ。 でも、最後にはちゃんと取ってきたよー。 お菓子ちょうだいー。
紅葉をバックにちょっとポーズ!たくさん遊んで、疲れちゃったので日陰で休んだ。 山の上は本当に気持ちが良かったよ。 もっと頻繁にこれると良いんだけど、遠いし、道は混んでるしでそうそうこれないんだって。 高速代も高いしねー。 それから、行く時に、山道に入る前にガソリンを入れ損ねて、山の上でS夫がパニックになったんだよ。 ガソリン入れなきゃ!って。 ばっかだよねー、高速降りてからガススタンドは3軒もあったんだよ。 全部「高そうだからだめ」って言って無視したくせに、いざガス欠寸前になるとパニックだもんねー。 結局山の上の小さなスタンドで高いガソリン入れたのよ。 これだから、行き当たりばったりの二人はだめなのよ。 S子はボールを忘れるし。 (でも、お前のお菓子は忘れてなかったじゃん・・・S子)
雪が降ったときにパトロール隊が使うジェットだ乗りたいー!ジェット乗りたいー!おねがい!
帰りは渋滞にも会わずに、無事帰れたけど、つっかれたー。 僕はS子の横で疲れて寝てました。 S子も寝てたけどね。 S夫は運転があるから眠れないのよ。 運転は怖いよね。 行くときに、バイクと自家用車の事故があったよ。 車の人は警察の人と話をしてたけど、バイクの人はいなかった・・・救急車で運ばれちゃったのかな? そういえば、救急車にもすれ違ったなあ。
あと、スピード違反だと思うんだけど、突然耳元でサイレンが始まったから驚いて見たら、追い越し車線の車がパトカーに追っかけられてた。 すごいのは、そのパトカー(覆面じゃないよ)がスカイラインだったんだ。 かっちょいー。 でも、どんなパトカーでも追っかけられるのはご免だよ。 ね、S夫!
楽しかったので、ロビンは今日は大満足の一日でした。 また、行きたいなー。
日にち: 2001年10月21日(日曜日)
へへへ、ボールは貰ったぜ なんかすごく遅いアップデートだけど、日曜日はたくさん遊びました。 T川でボール遊びをしたしー、その後、お庭でボール遊びをしたしー、って、結局ボール遊びしかしてないのか・・・。
でも、ボール遊びが好きなんだもん・・・。
お兄さんにも遊んで貰ったし、すごく楽しかったよ。 でも、遊びすぎて手が汚れちゃったから、お水で手を洗った。 遊んだ後はやっぱり手は洗わなきゃね。 洗ったあとは、ちゃんと拭いて乾かすんだよー。 当然だよね。
お庭にくると色んな葉っぱとか、木の枝とかが落ちてて面白いのよ。 そいでね、思わず食べちゃうわけ。 そうするとS夫がすごーく怒るのよね。 怖ーい。 でも、へっちゃらだもんねー。 何でも喰っちゃうよー。 (やめなさい!・・・S子)
お庭に置いてあるボールはね、お母さんが僕の為に買ってきてくれたボールなの。 2個もあるのよ。 ふかふかしてて、みょーに噛み心地のいいボール。 ふがふが噛むと気持ちが晴れるね。 (いつ気持ちが沈んでたって?・・・S子)
夜はおうちで「タイタンズを忘れない」っていう映画を見た。 人種差別の映画なんだって。 なんだかよくわからないけど、人間って変だよね。 僕はどんな犬でもとりあえず好きなんだけどさー。 でも、デンゼル・ワシントンはかっこよかったよ。 現実でああいうキャラにどなられたらちょっとやだけどね。 S夫より怖いかも。
お兄さんと遊べて超満足ー
おっとっと、手が冷たいよー 洗った手は拭かなきゃね
日にち: 2001年10月20日(土曜日)
新しいクッション、なかなかいいね。 何故だかよくわからないけど、新しいクッションを貰った。 赤くて犬の模様のクッション。 前のクッションの方が大きかったけど、僕がかなり粗相をして臭かったから、新しいクッションは気に入りましたね。 もちっと大きいともっと良かったけどさ。 文句は言わないんだー、せっかく買って貰ったんだもん。(そーだ、そーだ。)
今日は、すっごく天気が良かった。
S子もそう思ったのか、いつもよりお散歩が長かった。
いつものT川に行って、久しぶりに川に入って遊んじゃった。 子供の頃は結構泳いだりしてたのに、最近はとんとご無沙汰だったので、脚のつかない深さはちょっと怖かったけどね。
それから、今日はいろんな新しいお菓子を貰った。 S子のお気に入りの店で買ってきたらしい。 僕は連れて行ってもらったことがないお店なんだけど、僕に良く似たゴールデンがお店番してるんだって。 ただ、僕よりはずっと年上のお姉さんらしいよ。 そういえば帰ってきたS子の身体から知らない犬のにおいがしたもんね。
ま、それでも、新しいお菓子が貰えたから良かったよ。 満足。
僕の一番お気に入りの家遊びが「どっちの手」ごっこ。 S子やS夫が手にお菓子を隠して、両方のこぶしを見せるのね。 で、僕がどっちの手にお菓子が入ってるか匂いで当てるのよ。 へへ。 犬の嗅覚を馬鹿にしたらあきまへんでー。 って、実は結構外れちゃったりするのよ。 犬だって万能じゃないからね。
この遊びはお菓子がもらえるまで続くので、僕としては失敗してもぜーんぜん気にならないのよ。 とにかく、喰えればいい。 ほほほ。 ちょっとお下品だったかな。 でも、とにかく、喰えればいい。 (笑)
今日は、ロビンのP講座のページを作りました。 Pが全く判らない人向けのページなので、よく知ってるあなたは見なくてもいいと思う。 でも、僕の可愛い背景がついてるよーん。
たまにやりたくなるお嫁さんごっこ。
日にち: 2001年10月8日(月曜日だけど祝日)
ボールの上にフリスビー! この週末は3連休でした。 先週と打って変わって子守りも遊び相手も一緒に楽しく遊べて僕はハッピー。 ビデオも2本も見ちゃった。 メグ・ライアンの「プルーフオブライフ」とお、例の「ハンニバル」。 「プルーフオブライフ」のかっこいいこと!惚れた女の為だったら命も張るってとこがすごいね。 でも、美人は得だよねー。会社も見放した誘拐事件をその美貌だけでその道のプロにタダ働きさせるなんてさー。 あれが失礼だけどブスのおばさんとかだったら「保険契約が切れているので」ってことですっかり無視するんだろうけどねえ。つくづく美人って得。僕も可愛いからその内お得なことが待ってるんだろうなあ。ふんふん。 「ハンニバル」は怖かったです。僕としてはゲーリー・オールドマン(だと、普通の人は気づかないよねー、僕だって気づかなかったもん、クレジット見るまで。)の肉なんか喰いたくないよー。 犬ってかわいそう。
3連休もあったのに、結局どこにもつれてって貰えなくてちょっと残念。 S夫に言わせると3連休だからどこへ行っても混んでるから、遠出するのはこの次だって。 そうかなー。 そうなのかなー。 その代わりにいつものT川では遊んで貰ったけどね。 お母さんのうちのお庭にも行ったし、いたずらして、本当は入っちゃいけないんだけどお母さんの家に上がり込んじゃった。(笑) とめられる間もなくお兄さんの部屋に突撃かましちゃったさ。 お兄さんは怒ってなかったよー、その後も一緒に遊んでくれたしさー。 (S子は怒ってたけどね。)
そう、そう、遂に僕の隠れ趣味のページを作ってしまいました。 僕は恥ずかしながらPが好きなの。 趣味に走ったページだから興味のない人は読まなくてもいいっす。 大体よせばいいのに、バックに写真を入れたりするもんだから文字も読みづらいし・・・。 まあ、許してやってちょうだい。ね。
おかしの為なら立ち上がるぞー
たまにはフリスビーも取ってくるのよ
日にち: 2001年9月30日(日曜日)
朝も9時を過ぎてやっと二人が帰って来た。 馬鹿あ〜。 僕は寂しかったんだぞー。 友達の結婚パーティだったからごめんね、なんていってるけど、そんなの僕には関係ないもんね。 僕も連れてけよー。 ぐすん。
でも、後で新しいおもちゃをS子がくれた。 そんなことで誤魔化されないぞー・・・と思ったけど、すっかり誤魔化されてしまった僕でした。 これ、丸くて粒々がついてて噛み心地が不思議なのよね。 放り投げるといい音立てて床にぶつかるし。 へっへっへ。 (ご近所迷惑なので、放り投げるのはやめてください・・・S子)
この新しいおもちゃが変なのよー
日にち: 2001年9月29日(土曜日)
こうして座ってると可愛いっしょ 今日は朝から天気も良くて、清々しい日だった・・・のに、どういうわけかお散歩が短くて不思議だった。 それはこれから起こる嫌なのことの前兆だったんだけど、僕はそれに気づかなかったんだ。 子守りのS夫も遊び相手のS子もなんだか忙しない感じでさ、お散歩は嬉しいけど、家の周りだけなんてイ・ヤ・ダ。
午前中には、借りてきたビデオをS子と一緒に見た。 トム・ハンクスの「キャストアウェイ」。 海もあって、自由に走りまわれて楽しそうな島の話だったけど、トム・ハンクス一人しかいない島だったので寂しそうだったな。 僕が一緒に行ってあげられれば彼も楽しく暮らせたろうにねえ。
そんなこんなで、僕は今日もいつもと同じだらけた一日かと思ってたんだ。 だけど、そうじゃなかった。 その晩出かけたS夫とS子は遂に帰ってこなかったんだ。 夜を一人で過ごすなんて生まれて初めてだ。 僕はトム・ハンクスの気持ちがやっと心の底から判ったよ・・・。
早く帰ってこいよ〜

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