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| 9月はやっぱり最高のお出かけシーズン! 僕も毎週末楽しくお出かけ。 ながーくて暑苦しーい夏を乗り越えた僕には最高のご褒美! ということで、日記も1ページじゃ足りなくて9月に入って2ページ目になりました。 |
| 日にち: 2002年10月6日(日曜日) | |
久しぶりに天気のいい日曜日。 ロビンはさっそく秋の一日を楽しんだの。(本当は昨日の土曜日に行くはずだったのに、S子が怪我なんかするから日曜に変更になったのだ。) 今日の目的地は去年と同じスキー場! 人は少ないし、犬も居ないし、リードを離してても問題がない限り自由なので、ロビンは大ご満悦ー! あんなにきれいに管理されてて、夏は犬もオッケーだなんてすごい! (ま、オフィシャリーには犬がどうのって断り書きはないんだけど、勝手にオッケーにしちゃったのよ、ロビンは。) 来週以降だと紅葉を見るお客さんが増えていそうなので、ロビンは一足先に人の少ない場所で遊べて超ラッキー!!! |
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紅葉には早いし、ほとんどのお客さんはゴンドラで山の頂上まで上がっちゃうので、スキーゲレンデはロビンが独り占め!!自由に歩けて、遊べて本当にさいこー! |
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遊んだ後は、犬がオッケーかどうか聞かなかったけど、外のお席なら大丈夫よね、とちゃっかりテラスに座って、お昼ご飯。中のカフェテリアで頼んだご飯を持ってきてくれたお店の人たちもロビンに、にっこり笑ってくれたからいいのよねー? うふふ、天気のいい日にアウトドアで飲むビールは格別なのよー。(と、S子が言ってた。) |
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で、帰りに寄った川がここ!水が本当にきれいで、だけどかなりの急流で。 ロビンは岸から眺めてあそぶだけ。 でも気持ちいいよー! |
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早速つかって楽しんだよー。流れが急だから泳いじゃだめだよって言われたしー、しょうがないから岸辺の水たまりに身を沈めてしまった・・・。 (今度もっと安全そうな川で泳がしてあげるねー・・・S子) ということで、今週末のロビンはまたも大満足なのでした。 S子ぉ、ねえ、来週はどこ? (毎週遊ぶとロビンのご飯を買うお金がなくなるようー・・・S子) |
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| 日にち: 2002年9月28日(土曜日) | |
今週も天気だったら公園にでも行こうね・・・ってS子が言ってたのに、結局雨。どうしようかー、と迷ったS子は小ぶりだからT川に僕を連れ出した。 雨はたいしたことなかったけど、前日から降り続いた雨のせいで足元は水溜りばっかり。 草と思って踏みしめると、ぐしゃーってなんとも奇妙な感触じゃん。 うへー。 そのうち雨も結構降り出すし、僕は濡れ濡れ、ぐちゃぐちゃよー。 でも、悪天候のせいでお散歩してるのなんて僕たちだけだった。 だから幾らでもボール遊びとかできたね。 (雨の中じゃ、あんまり楽しくないわよ、人間はね・・・S子) |
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でも、この泥道にも負けずマラソンしている若者達がいたよ。多分学校のクラブかなんかと思うんだけど、ちょうど、ロビンがいつも川に下りていく坂のふもとがゴールになってて、先生らしき大人が二人、雨の中見張りをしてた。 先生らしき人って西洋の方々だったから近くにある聖何とかってアメリカンスクールの活動の一環かな? 日本の学校だったら「雨天延期」とかになるんじゃない? |
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関係ないけど、昨日の新聞に「バウリンガル」っていう商品の広告が載ってたんだ。犬の言葉を人間の言葉に翻訳する便利な機械らしい・・・。 でも、バウリンガルというだけあって、BOW(吠える)しないと翻訳はしてくれないらしい。 ロビンは物静かな犬だから、この機械じゃ駄目だよね。 じゃあ、僕も吠える練習でもするかな? でも、自己主張の強い犬って嫌われちゃうから・・・やめよう。 (そう! それでいいのよ!・・・S子) ま、僕にはHPがあるからそこで自己主張するもんね。 |
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| 日にち: 2002年9月21日(土曜日) | |
今日から3連休ということで、今週の週末は先週に引き続きお休みが一日多いんだって。S子が嬉しそうに「だからお出かけにつれてってあげるよー」って言ってる。 白馬ほど遠くには連れて行ってくれないらしいけどとにかく僕はお出かけが大好きー!! 朝から準備して車に向かったのだ。 |
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で、今回は東名って名前の高速道路に乗ったんだ。東名は混んでなかったけど、東名に着くまでが混んでたよ。 それで着いたのが、ここ! 富士山の近くにある朝霧高原の FIELD DOGS GARDEN 。 噂でいい場所と聞いてはいたけど、やっぱりいい場所ー!! 山に囲まれた芝生のドッグランがとってもきれい。 |
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クラブハウスで早速受付。まだ午前中だけど、周りには続々とワンちゃんが到着してくる。 ロビンはきょろきょろ、そわそわ。 いつものT川とどう違うの? ま、とりあえず投げるもの投げてよねー。 ということで、ドッグランに入ってもとりあえずいつものお散歩同様ボールを拾って走って・・・ふと気づく、ここはなに? ドッグラン?? |
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いつもと違ってS夫も自由に歩いても怒んないみたいなのよね。つまり、そういうことー?? じゃあ、早速探検しちゃうもんね。 ということで、ロビンはやっと周囲探索を始めたのでした。 |
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水のみ場は工事中だったけど、石を敷いてくれたので脚が汚れなくって便利、便利。僕としてはたまには汚れてみたい衝動に駆られるんだけど、汚れるとみんなが嫌な顔をするからねー。 (そりゃ、あんたが汚れた手で人の体に触るからだよ・・・S子) でも、脚洗い場まであるなんてすごいよね。 シャワーもついてるんだよ。 水なんて富士山の水で冷たくておいしいのよ。 |
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でね、僕はよそのワンちゃんたちと遊んだり、よその人たちに遊んでもらったりしてハッピー。体力ないからすぐS夫のベンチで休憩しちゃったりもしたけど。(笑) ロビンが最後にいったのは東京のドッグランで、そのときは怖いゴールデン君に因縁つけられちゃった(?)んだけど、ここにはそんなボス犬みたいなのもいなかったね。 あっ、でも、居たなー、一匹ガキ大将みたいのが。 誰にでもじゃれまくるラブが。 |
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| じゃれるだけならいいけど、自分よりちっちゃいワンちゃんにじゃれてマウントして噛み付いて・・・あれって僕がやったら絶対S夫に怒られてるよね。 ガキ大将君は、人間の子供にもじゃれて地面に倒して顔に噛み付いてたけど、こういうのっていいの? 僕なんて甘噛みでも悪い癖になるから絶対駄目って言われて育ったのに・・・。 仕舞にはベンチに座ってたS夫にもじゃれてS夫の手を噛んでた。 あっれー、でも、痛いよ、といいながらもS夫ときたら怒んないよー。 何それー? 僕がやったらすぐにマズル押さえて怒るじゃん! 「人の犬に勝手に怒れないでしょ」って言ってるけど、僕としてはS夫に毅然とした態度でガキ大将を注意してほしかったよね。 それが大人の責任ってもんじゃないの?? (でもね、ほかの群れの犬に手をだすと、そっちのボスが怒るでしょ?・・・S夫) |
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さっきからきになってたんだけど、水のみ場にある脚洗い場・・・と思ってたけど結構みんな入って遊んでるじゃん。ちょっと面白そうだから、僕もはいってみちゃおうー。 と、恐る恐る脚を一本ずつ入れたロビン。 気持ちいいー! 結局水に漬かってしまったの。 |
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これって知ってる!こないだ伊豆高原でS夫と泳いだプールとおんなじだよね。 泳ぎなら覚えてるよー!! (と、ロビンは必死で水かきを始めたのでした。 そんな浅い場所で泳げるわけないじゃん・・・S子) |
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ふー、泳ぎは上手くいかなかったけど、水に入って幸せ・・・この幸せをみんなにも分けてあげなくちゃ・・・ね。と、水から出たロビンはドッグラン内を暴走、暴走。 暴走の最終目的地はベンチに座ったS夫でした。 勢いのついた体でS夫に全身を投げ出して飛びつくー!! ・・・哀れS夫はベンチに座ったまま、ベンチごと見事後ろにひっくり返りました。(大爆笑!) 頭でも打ったら大変・・・とは思いつつそこに居た誰もが笑いをこらえられなかったのは言うまでもありません。(笑) 本人も痛いというよりは、あまりに間抜けなコントを見ているみたいな状況に苦笑い。 |
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ロビンにぶったおされたのを恨んだS夫(?)は、その後もっと遊びたいというロビンを引きずって退場・・・ってわけじゃないけど、S夫の楽しみにしてた釣堀に向かったのでした。ロビンとしてはさ、もっとこの「自由の大地」で遊びたいわけよー。 でも、S夫がさあ、「おまえも楽しんだんだから、次はこっちの楽しみにもつきあってもらうぞ」っていうのよね。 ああ、心残り・・・。 もう一度、いや、何度でも、来たいー。 |
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で、来たのがここ。朝霧高原からは結構距離があったけど、河口湖の方にある 杓子山釣倶楽部。 杓子山の上のほうにあるこじんまりとした管理釣場。 ログハウスの中がレストランと受付になってたので、ロビンはテラスで子守達が受付を済ますのを待ったのでした。 |
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つい先週白馬の釣池に行ったばかりだからどうしても比べちゃうけど、白馬に比べれば小ぶりだけど、きれいに管理されてて、森に囲まれてて雰囲気はよかったです。ただ、犬が・・・。 釣場の飼い犬君が(日本犬。柴犬かな?)僕をみると怒るのよ。 僕の姿が視界に入ると吼え続けて大変。 だから、この犬君の見えない場所を探して、そこに隠れるように座ってるしかできなくて、僕としてはちょっと苦しかったっす。 特に「自由の大地」の後じゃない? その落差は・・・。 |
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ちなみに飼い犬君のちょうど対角線上の反対側にお隣のペンションの飼い犬君の小屋があり、こちらはもっと怖いワンちゃんが吼える、吼える。木立にさえぎられてよく見えなかったけど(それが、ロビンには幸いだったと思う)、あのサイズと声は、もしや秋田犬?? この2匹の犬君達から見えない場所に座って、つまらない釣を見るロビン・・・でも、S夫は先週に引き続きのフライフィッシングを楽しんでいたようだ・・・。 (ここでも、ロッドを貸してもらえるので手ぶらでフライフィッシングが楽しめるのだ!) |
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ほーら、釣れた!って見せてもらったお魚は、ちっちゃかった。 ねえ、S夫、向こう岸の人はさっきそれの5,6倍くらいのおっきな魚を釣ってたよー。 これ、一口で食べられそうじゃん。 (お前の大きな口だったらな!・・・S夫) |
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いつまでも、いつまでも、つまらない釣りは続くのよ。ロビン、たいくつー。 S子ぉ、いつまで待てばいいのよう。 (自然がいっぱいで、静かでいい場所じゃん? ロビンもたまには「わびさび」を感じなよ・・・S子) え? わさび? (・・・違うでしょー・・・S子) |
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今度くるときはロビンはお留守番でいいよー、こんなのつまんないー。じゃなきゃ、ロビンは「自由の大地」(勝手に名前をつけないように!)に置いておいて、S夫は一人でくりゃいいじゃーん。 ということでこの後ずーっと暗くなるまでロビンはS夫の釣り完了を待ちつづけたのでした。 ドッグランで開放されたロビンの自我が、文句たらたらだったのは紛れもありません。 (いつもは静かに待てるのに、やっぱりいい思いした後だと駄目なのねー・・・S子) |
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その夜、帰り着いたロビンは、疲れに負けてご飯をたべるとその場でバタンキュー・・・倒れこむように眠ったのでした。 |
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| 日にち: 2002年9月16日(月曜日、でも祝日!) | |
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| 白馬に行った興奮も冷め遣らぬまま、月曜日の祝日には一足早いお墓参りにいきました。 お墓といえば必ず僕も行くことになってるのよね。 天気は今ひとつだったけど(白馬もそうだったけどね)、小雨に濡れながら僕もちゃーんとお墓まいりに参加したのだ。 (えっ? あれが参加? 邪魔の間違いじゃ・・・S子) |
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雨の中、お墓の掃除がやっと終わり、さてお線香に火をつけようとしているグランマ・・・ということは全く無視して、お遊びをねだろうとしているロビンなのだ。ふふふ・・・。(不気味な体勢!) |
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「あっ、やめなさいロビン! 火を使ってるのよ!」という声も聞かずに僕は背中すりすり、グランマに甘えたのだ。 突然ロビンの体重をおもむろに押し付けられたグランマはバランスを失って・・・・ |
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「ああー!!」と崩れ落ちてしまいました。 ロビンときたらグランマが一緒にすりすりしてくれてると勘違いして、一層エキサイト。 腹を出して脚を蹴り上げて喜びの踊り! バランスを失って倒れたところを蹴られたグランマは、笑いながら地面に尻餅をついていたのでした・・・。 |
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えー、グランマまだ遊ぶのー?と、ロビンはさっさと自分ひとり体勢を立て直してすました顔をしていたのだ。 グランマに甘えるのは時と場所をわきまえなさい、と後で怒られたロビンなのであった。 (ロビンってお墓にくるといつも問題を起こすんだから・・・S子) |