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| ロビンのPページを読んでくれてありがとー。 Pページには特殊用語がたくさん入ってるから判らない人もいるよね。 僕も昔は何がなにやらまったく判んなかったもん。 そういう人のために、ロビンが判りやすく特殊用語を説明するねー。 たまに間違っててもご愛嬌よっ、僕は可愛いんだから許されるはず。(笑) | |
| Q1.パチンコって何? | |
| 銀色(たまに他の色もあり)の玉(1個4円で借りる)を機械の中にバネで送りこんで、うまいこと「スタートチャッカー」という穴に入れて遊ぶゲーム。 「スタートチャッカー」に玉が入るとCR機とか呼ばれてる機種の場合、真中の数字がぐるぐる回ってから止まる。 数字は3個並んでて、その3個が全部同じ数字だと「大当たり」となる。 (数字がない、「羽物」と呼ばれる機種もあり!) 「大当たり」になった場合、機械の中央下のあたりにあるでっかい穴が開く。黙っててもその穴には玉ががんがん入る作りになってるのでがんがんボールを送り出す。「大当たり」のでかい穴に普通は10個玉が入ると、一度穴が閉まる。少し待ってると、すぐにまたその穴が開くのでも一度10個玉を入れる。それを「ラウンド」と呼んでる。 大体15ラウンドまであるのが普通。 15ラウンド終わると、また最初からやり直し。 ただし、「大当たり」たしときの数字が「確変」だった場合は別。 1個の玉が「大当たり」の穴に入ると、大体15個くらい玉がもらえるので、1回大当たりすると15個X10玉X15ラウンド=2,250玉がもらえる。 玉を入れるのに出てきた玉を使うので、最終的に手元に残るのは2,000個〜2,100個くらい。 ゲームを止めた時に手元に残っている玉は景品や商品に交換できる。 景品との交換の場合、レートは1玉=4円位で玉を借りたときと大体同じレートだけど、商品と交換するときのレートは大体1玉2.5円から3.3円くらい。 たまに買った時と同じ4円のレート(「等価交換」と言うらしい)のお店もある。 景品には、お菓子から家電までいろんなものがある。 でも、たくさん景品をもらってもしょうがないので、多くの場合商品をもらう。 その商品(大体は金属でできたもの)をお店の外の「両替所」に持っていくと、お金で買い取ってくれる。 景品でなくて商品がほしいときは、お店の交換台に行って「両替」というと商品をくれます。 商品に足りない端玉はタバコとかチョコとかの小物を選ばせてくれます。 |
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| Q2. パチンコ屋さんでどうやって玉を借りるの? | |
| 大体のお店には「パッキーカード」と呼ばれるプラスチックカードを売る自動販売機がおいてあります。(カードの名称は何種類かあるけど、やり方はみんなおんなじ。) 自動販売機でこのカードを買うのが主流。そういうカードを使って玉を借りる台のことを「CR機」と呼んでます。 カードは1,000円、2,000円、3,000円、5,000円の4種類が主。 このカードを好きなパチンコ台に持っていって、台の左横にあるスロットに差し込むと、その台にカードの残額が示されるので、「玉貸し」というボタンを押すと1回押す毎に500円分の玉が自動的に台の上にでてくる。 中には「現金機」と呼ばれる台もあって、それは、直接台の左横のスロットに100円玉か500円玉を入れると玉が出てきます。 あと、CR機と現金機のハーフみたいな機械が最近良くあります。原則的には1,000円のカードを買ってプレーするCR機なんだけど、カードはそれぞれのパチンコ台の左側のスロットで直接買えるので、台に座ってスロットに1,000円札を差し込む。 そうするとそのスロットの下のほうにちっこいカードが頭を出すので、「差込ボタン」を一回押して、そのカードを機械の中に押し戻す。そのあとは、普通のCR機と同じで「玉貸し」のボタンを押すと500円毎の玉がでてきます。 このタイプは、いちいちカードを自動販売機まで買いに行かなくていいので、らくちんだけど、座ったまま際限なく1,000円札を機械に入れ続けることになりやすいので要注意! 「3,000円パッキー(カード)一枚でやめとこー」とかいうけじめがつけづらいのでかなりやばいです。 |
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| Q3. 誰がパチンコをするの? | |
| ロビン!・・・っちゅうのは、置いておいて、誰でも遊んでます。 昔はパチンコってやばい遊びみたいな感じがしてたので「おっさん」とか「怪しい男子学生さん」「浪人生」みたいな人しかしてないイメージがあったけど、今は誰でもしてるよね。 割と多いのが、デートカップルとか夫婦もの。 それと、おばちゃん、おばあちゃん。 割と若い女性の一人客もいっぱいいます。 ナンパスポットだったりもすると思う。 (ロビンは経験がないけどさ。) 今は、競馬も若い女性がやるご時世だもんね。 どこの駅にもある小奇麗なパチンコ屋に若い女性が入っていってもなんの不思議もないよー。テレビでもよく紹介してるしね。 ただ、ギャンブルはギャンブルだから、はまりやすい人は気をつけないとやばいよー。そういうロビンもついつい、「あとも少し」って気になってお金を使いすぎちゃいます。 今日も安いドッグフードか・・・ってことになるからねー。 |
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| Q4.スタートチャッカーってどれ? | |
| 実は、ロビンがはじめにやった頃、一番判んなかったのが、「スタートチャッカー」がどれかってこと。みんなには馬鹿にされるけど、初めて見るパチンコ台ってキラキラしてて、何がなんだか判んないんだよー。 「スタートチャッカー」は大体CR機だと、画面の下のど真ん中あたりにあります。大体、「チューリップ」って呼ばれる開いたり閉まったりする入り口を持ってます。 通常はこれが閉まってるので入り安いわけではないけど、「大当たり」中とか、「確変」中にはこの入り口がかなりな頻度で開いているので、がんがん玉が「スタートチャッカー」に入ります。 |
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| Q5.確変って何? | |
| これも、素人のロビンには全く想像もつかない用語でした。みんなが当然のように「確変中だから・・・」とか「確変きた?」とか言うのが不思議だったんだけど、「それ、何ですか?」って聞けなかった。パチンコ屋さんでは知ってて当然、というよりは、知らなくてどうする?というような用語だったので、これが判るまでパチンコって怖くてプレイできなかったの。 CR機とか呼ばれてるパチンコ台は、「大当たり」する確率を電算的に管理してるようで、それぞれの機種毎に大当たりする確率が決まってます。大体、315分の1とか317分の1って確率です。確率は分母が小さいほど当たりやすいということになるので、2分の1とかっていうとすっごくいいんだけど、パチンコ台はこんなに「大当たり」する確率が低いのね。 でも、確率は確率だから「大当たり」が来るときは来ます。 来ないチャンスの方が多いってだけのことでしょ? で、「確変」というのは、「確率変動」の略で、いつもなら315分の1くらいの「大当たり」する確立が、「確変」モードに入ってるときだけ、62分の1くらいになります。 つまり当たりやすいってこと。 その上、「確変」モード中は前述の「スタートチャッカー」の入り口ががんがん開いてるので、数字の回転はフルでいつも回ってるし、スタートチャッカーに入った玉(穴に玉が入ることを「入賞」と言うらしいです。)1個につき5個くらいの玉が出てくるので、自分が既に持ってる玉を減らさないで数字を回転しつづけることができるのね。 一度「確変」モードに入ると「大当たり」が来るまでそのモードが終わらないので、つまり、自分の手持ちの玉を減らさずに次の当たりまでプレイし続けられるってこと。 打つのが下手なロビンや、入りづらく釘を打ってる台だと手持ちの玉は減っちゃうけどさ。 |
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| Q6.どうやったら夢の「確変」になれるの? | |
| はじめは普通にプレイするのが基本です。 「大当たり」が遂に出たら、出たとき揃った数字を確認します。 大体「確変」になる数字というのは機種毎に決まってますが、「3」と「7」はほぼどの機種でも「確変」。あとは、「絵柄」とか「奇数」とかが「確変」になる場合が多いです。 初めてプレイする機種はどの数字が「確変」か判らないので、周りをきょろきょろすると、台の下のほうか、台より上の方に大体「確変数字はこれ!」っていうリストが貼ってあります。 機種によっては「再抽選」と言って、揃った数字を後で変えてくれる機種もあります。 最初から「確変」の数字が揃った場合はそんなのどうでもいいけど、「普通の数字」(確変じゃない数字)が揃って「大当たり」した場合は、ここで藁にも縋る気持ちになります。 自分が当たった数字が「確変」かどうか判らないときは、「大当たり」のラウンドが終了するまで待つと、大体どの機種も「まだまだくるよー」とか「よかったね、確変」とか最後にメッセージを出してくれるので判ります。 また、確変中は画面の色が通常とは違うので、それでも判ります。 |
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| Q7.大当たり中はVゾーンに気をつけよう! | |
| 「大当たり」の大きな穴に玉を入れているとき、一つだけ真剣になっちゃうのが、Vゾーンの存在です。 各ラウンドで10個の玉を入れる内、1個は必ずVゾーンという場所(穴の中が仕切られているのですが)に入らないといけないのです。10個全部がVゾーンをはずしてしまうと「パンク」といって、その場で大当たりが終了してしまいます。 大体の機種は何も考えないでプレイしていれば99.9%くらいの確率でVゾーンに玉が入ります。 又、「パンク」しても「大当たり保証」といって、必ず15ラウンド分の玉を出してくれるお店もあります。 ただ、機種によってはVゾーンに入れるタイミングが決まっていたりする台もあるので、要注意です。 「大当たり」の穴があいて最初の5秒以内に入れなきゃだめとか・・・。 ちなみに、ロビンはそういう特殊な台と気づかずにプレイしていたとき、持ち玉の残りが非常に少なかったので「大当たり」の穴が開いてから玉を打ち出そうとして、「パンク」したことが2回もあります。 その内の一回は「確変」数字だったので、「パンク」したのに、機械が「確変」モードで、自分の持ち玉が一個もないという情けない状況に陥りました。 悲しいことにスタートチャッカーに入りにくい台だったので、その「確変」モードを消化するために、1,000円パッキーを2枚も買い足してしまいました。で、その後にきたのは「普通」の数字。 もー、踏んだりけったりよー。 |
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| Q8.羽物(はねもの)って何? | |
| いー質問です! ・・・判りません。(ひえーっ) 数字を揃えるのじゃないタイプのパチンコ台はおそらく全部「羽物」と呼ばれているのではないかと思われます。 機械の中央に何らかの動きをする場所があって(そういう場所が「クルーン」とか呼ばれてたりします)、その場所に玉を入れるのが非常に難しい台です。 その場所に奇跡的に玉が入っても、その中に大当たりする穴があり、そこに入らないと大当たりにならない台です。 大当たりする穴は「動く」ものの股の間だったり、三つある穴の真中だったりします。 大当たりすると、その中央の場所の入り口にあるチューリップが開くのでそこに玉をいれます。 多分10個入るのが10ラウンドくらい続くと思います。 羽物に「確変」はないと思います。 ロビンは羽物が好きだったのですが、当たったことがないので、その仕組みがよくわかりませーん。 だめなのよー。 「動く物体」がある台だから「羽」と呼ばれているような気がします。 「羽物」は何故か現金機がほとんどです。 |
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| Q9.リーチって何? | |
| ビンゴやマージャンと同じで、「当たる一つ手前」のこと。 つまり、3個ある数字が2個まで揃ったときのことです。 後、1個、最後の数字が揃えば「大当たり」という状態です。 リーチになると台がピカピカ光ったり、音をだしたり、「リーッチ!」って声がしたりします。一番胸がわくわくする瞬間です。 リーチにも種類があって、当たりづらいのが「通常リーチ」、当たる可能性が高いのが「スーパーリーチ」と呼ばれてます。 「スーパーリーチ」というのは、通常のリーチの途中で色んなイベントが出現することです。 スーパーリーチも1ステップ目で終わっちゃうより、2ステップ目まで行くのが当たる可能性が高いというように、順を追って良くなっていきます。 機種によっては、数字が回転し始めたときに画面にイベントが起きる「リーチ予告」というのがある機種もあります。 割と最近の台では、「ゴーストバスターズ」とかは、画面のゴーストが手前に消えていく(普通は後ろに飛んでいく)とリーチ予告とか、そういうのがあります。 リーチ予告も同じ機種で何種類かあって、当たる確率が高い予告とか、低めの予告とかあります。 フィーバーワイドパワフルでは画面に出てる文字が通常上下に消えるのが、横にスクロールして消えていくと「リーチ予告」だけど、横にスクロールして消えていくときに文字が「あつい、あつい」に変わって、文字が消えた後にちっちゃな夢夢ちゃん(むむちゃん。女の子のキャラクター。)の群れが画面を横切ると当たる確率がかなり高い・・・というような感じです。 リーチの時に画面に出てくるイベントも何種類もあって、確率の高いリーチと確率の低いリーチとがあり、色々期待出来て楽しいのよね。 |
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| Q10. パチンコは楽しいか? | |
| はっきり言ってよく判りません。 楽しいというか、やってるとギャンブルだからスリルはあります。 ちょっとのお金でプレイしてたのが大金になったりするとドキドキどころか、わくわくものです。 けど、楽しいのかな? 負けてばかりだと、あっという間にかなりの金額が消えてなくなるので、プレイした後にすごく後悔してしまいます。 「遊び」だと割り切ってやってる分には楽しいと思うけど、お金がかかってるから何ともねー。 生活費がぎりぎりの時にはやらないのが懸命と思います。 ちなみに、ロビンは6千円分のパッキーを30分で消費してしまいました。 もちろん、負けよ。 あおーん。 |
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